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zoom RSS 1時間目 : ポー教授と授業(用語集付き)

<<   作成日時 : 2007/11/19 11:40   >>

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画像




1時間目
 イベント:勉強会

  ●参加者   刻生・F・悠也/S×H/SW−M/tacty
           yuzuki/西條 華音/タルク/星青玉/ロッド
  ●参加ACE ナイアル=ポー/ミズキ=ミズヤ/ブータ/青の厚志/芝村 舞




芝村:
はい。記事どうぞ


SW−M:
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=254&reno=181&oya=181&mode=msgview
こちらになります


芝村:
やー。SW−Mさん良く見るなあ


SW−M:
はい、連日お世話になります。(マイト[1]は今回呼びませんがー)


刻生・F・悠也 : (出てくるさ、鋸ちゃん[2]と共に)ボソリ

S×H : (笑)

星青玉 : コーダ[3]もね(ていうかこれを墓穴をほるというのだとおもうのは俺だけか)

ロッド : (笑)

刻生・F・悠也 : こっちは絶対に出てこないから、安心だもん

yuzuki : 楽しい旅行になるといいですね。

タルク : (本当に来そうだ…w)


芝村:
すげえなあ[4]



刻生・F・悠也 : そうですね。小笠原は久し振りなので、楽しみです


芝村:
はい。は3分ほどお待ちください


tacty : (なんだろ?>すげえ

SW−M : はい。よろしくお願いします

タルク : よろしくお願いします。

yuzuki : よろしくお願いいたします。

ロッド : (イベントが選べ無い時は危ないような…)

西條華音 : よろしくお願いします。

ロッド : よろしくお願いします。

刻生・F・悠也 : よろしくお願いします

タルク : (あ…>イベント)

S×H : (あ、選んでないのかー)

星青玉 : はーい、よろしくお願いします。

yuzuki : えっ?選んでないのですか?

SW−M : あ

西條華音 : 選んでない?


芝村:
どうぞ>イベント


SW−M:
1時間目:勉強会、2時間目:テスト、3時間目:お祭り
という風にしたいのですが、よろしいでしょうか?


芝村:
はい


/*/



芝村 : ブータは椅子の上であくびしている。

芝村 : ひなたぼっこしてるよ。



yuzuki:
「ブータさんだ、こんにちは?」

tacty:
「ふぁ〜あ(つられた)」

西條華音:
「うぅ・・・勉強よりブータとひなたぼっこしていたい・・・」

SW−M:
「いい天気だなぁ……ブータさんも気持ちよさそう」

刻生・F・悠也:
久し振りの小笠原の空気を味わいます。
「んー」と背伸びしつつ

タルク:
「…外はいい天気ですねー」

星青玉:
「いいねぇ」

S×H:
「なんでこんないい天気なのに勉強会なんだろう…」

ロッド:
「いいですねぇ」

タルク:
「こんにちは、ブータさん」

刻生・F・悠也:
「ま、たまには勉強もね。今日の先生はブータ先生? それとも、ポー教授?」

西條華音:
「テストさえ近くなければー」(いいつつ書く手は止めない)

yuzuki:
(さわりたいなと思いながら眺めている)


芝村 : ブータの傍に、青がいる


S×H:
ブータ先生の授業!?
「こんにちは。青さん。はじめましてー」


青:
「いい天気だね」


yuzuki:
「はじめまして、こんにちは青さんでよろしいでしょうか?」

刻生・F・悠也:
「やぁ、青くん。御久し振り。この間は、あまりかまえず、申し訳ない」


青:
「こんにちは」


ロッド:
「こんにちは、ブータさん、青さん」

tacty:
「こんちはー,はじめましてー」

SW−M:
「こんにちは、青さん。はじめましてですね。」

タルク:
「こんにちは、青さんもはじめましてー」

西條華音:
「こんにちは、はじめまして青さん。」

刻生・F・悠也:
(いや、オーマの起源とか、そういうのを訊ける可能性はあるよー)<S×Hさん

星青玉:
「こんにちは、はじめまして」

S×H:
「いい天気ですねぇ(なんで勉強なんだ ぶつぶつ)」

ロッド:
「それはテスト前だからー(ぐたー)」

yuzuki:
(イベント選んだのに勉強する気がないのが…笑)


青:
「テスト勉強?」


刻生・F・悠也:
「みんな、やる気無いねぇ」(苦笑

西條華音:
「ブータに聞く歴史の授業・・・テスト前じゃなければ楽しいだろうなー。テストでさえなければー!」

星青玉:
「まぁなぁー勉強会と言いつつだべってるものだけどw」

yuzuki:
「2時間目がテストなんです。」

SW−M:
「まぁ、テストアレルギーが多く集まって助け合おうということです」


青:
「そうかあ」


芝村 : こちん

芝村 : ブータが顔をあげた。



刻生・F・悠也:
「ん?」音の方向に反応


芝村 : 入り口で大きな人が頭をかかえてうずくまってる


刻生・F・悠也:
席を立って「大丈夫ですか?」駆け寄ります

西條華音:
「大丈夫ですか?氷いります?」

tacty:
「え,あれに頭打ったのっ?」

ロッド:
「あれ?」

タルク:
「…?」音の方を見ます

yuzuki:
「大丈夫ですか?」

星青玉:
「あら?」

S×H:
「先生?」

yuzuki:
教授かな?背が高いので頭打った?

SW−M:
「先生が来たのかな」


ポー:
「おお・・・」

ポー:
「ここは、小人の国だね」


ロッド:
教授、小笠原初登場は頭こつん

tacty:
(なにこのかわいい先生(笑

刻生・F・悠也:
「あ、この人が今日の先生?」

yuzuki:
「教授、大丈夫ですか?」

星青玉:
「いや、まぁ、日本ですからねw」

S×H:
「いや…先生がでかいだけかとw」(ぼそ

SW−M:
「先生こんにちは。いや、先生がでかいんですw」

西條華音:
「こんにちは、先生。ぶつけた頭は大丈夫ですか?」

tacty:
「宇宙育ちだと大きくなるのかな」

ロッド:
「先生が大きいんですよ。こんにちは」

yuzuki:
「ひえぴたひえぴた…」


芝村 : ポーは肌が黒くて銀髪で大きい。

芝村 : 歳は60をはるかに越えている。



タルク:
「ええと、こんにちは先生」頭を下げます

刻生・F・悠也:
「始めまして。そうですね、先生ほどは皆、大きくはないです」

S×H:
(ほえー)

SW−M:
「おっと、先生が着たんだ。号令かけた方がいいかな」

刻生・F・悠也:
(持っていた書類などが落ちていれば、拾い集めます)


ポー:
「こんにちは、みなさん」


星青玉:
「こんにちはー」

刻生・F・悠也:
「こんにちは」

タルク:
「こんにちはー」

S×H:
「こーんにちはー」

西條華音:
「こんにちは」

yuzuki:
「こんにちは」

SW−M:
「こんにちは」

ロッド:
「こんにちはー」

tacty:
「こんにちはー」

刻生・F・悠也:
「どうぞ」(拾った教科書や書類などを手渡し、席に戻ります)


ポー:
「今日はなんの授業かね?」


S×H:
(刻生くんは優等生だなぁ…)

星青玉:
「……なんだっけ?」

SW−M:
「え?……それは、先生が決めるんじゃないんですか?」

刻生・F・悠也:
(そういえば、舞とミズキが居ないなぁ。)

yuzuki:
「あれ?なんでしょう?テスト勉強??」

西條華音:
「今日の授業は先生の専門分野について講義を受けると思っていました。」

ロッド:
「テストの答えを教えてください…」


ポー:
「私の専門は政治経済だよ」


S×H:
「こらこら(笑)」>ロッドさん

刻生・F・悠也:
「えーと、絢爛世界崩壊直前の状況?」

yuzuki:
「ロッドさんずるいです」(待て)

星青玉:
「……(政経とらなくて倫理だったなぁw)」

tacty:
「数学じゃないんですか?」

刻生・F・悠也:
「それを先生に言うのは、どうかと思うよ」<ロッドさん

ロッド:
(ミズキはかわいく遅刻してくるって信じてる!)

西條華音:
「答えを聞いたらテストになりません!」


ポー:
「数学、ああ。アキに教えているのは、そうだ」


芝村 : ポーは博士号4つもってるんだよ


刻生・F・悠也:
「数学・・・。苦手科目だなぁ」

ロッド:
おおー

タルク:
(おお……>4つ)

yuzuki:
「すごいですね」(尊敬)

西條華音:
すごいです>4つ

S×H:
すげー。政治経済・数学・・・後2つはなんでしょう?

SW−M:
「他にご教授いただける教科は何ですか?」

刻生・F・悠也:
(そして、何を教えてもらうか決めないと、話が進みません)


芝村 : 哲学と歴史だ。


刻生・F・悠也:
「歴史大好きー」

S×H:
(う 数学以外全部苦手かも)

yuzuki:
「全部苦手ー(笑)」

星青玉:
「……(歴史ならなんとかなぁ)」

SW−M:
「うん、全部撃沈ー」

タルク:
「歴史のお話を聞きたいです」

西條華音:
「数学より歴史が好きです。数学は計算は早いですけど思考が苦手・・・」

ロッド:
「歴史なら…普通です」

tacty:
「全部だいじょぶー」

刻生・F・悠也:
「皆の意見を訊くに、講義は歴史がいいのかな?」

SW−M:
「ですね>刻生さん」

S×H:
「あえて哲学とか…(天気いいしみんな寝ちゃうかも)」

星青玉:
「哲学は面白いけど、歴史が無難なのではw」

刻生・F・悠也:
絢爛から大絢爛に続く、ブリッジストーリーとか知りたいと思うのだけど、どう?<ALL


ポー:
「ははは。歴史は面白くないとおもうがね。でも、重要ではある」


ロッド:
「(ブータさんと青さんは何してるか横目で見ます)」

S×H:
(歴史ですね。賛成ですー)

SW−M:
「重要なら、それこそ歴史を教えて欲しいです」

yuzuki:
「歴史なら聞いていて楽しいかもです。」


芝村 : ブータののみとりしているね。青は


S×H:
不良生徒?(笑)

刻生・F・悠也:
「うにゃー」(蚤取り見て和む)

SW−M:
他に生徒は居ますか?

yuzuki:
(いいな、いいな)>ブータ

星青玉:
「……(自由だw)」

SW−M:
「(う、うらやましい!<ノミ取り)」

ロッド:
「(う、羨ましい…)」

刻生・F・悠也:
「青くん、そういえば舞さんは? てっきり一緒だと思ったのだけど」


青:
「舞? 舞はねえ」


芝村 : 青は指差した。

芝村 : 部屋の隅で舞は読書している。



ロッド:
「(指差した方を見ます)」

S×H:
「(いたんだ(笑))」

刻生・F・悠也:
「はっ・・・あまりに静かで気付かなかった」

SW−M:
「(二人とも自由だなぁ)」

tacty:
「マイペースやなー」

西條華音:
「(授業中に読書って…)」

yuzuki:
「舞さんもいたんだ。さすがのんびり小笠原」

刻生・F・悠也:
「ロッドさん、ミズキを探すんだ!」

ロッド:
「はっ!(きょろきょろ)」


ポー:
「いいかね?」

ポー:
「少しためになる話でもしよう」


SW−M:
「はい。お願いします」

星青玉:
「はーい」

yuzuki:
「はい、すみません。教授。」

タルク:
「ええと、もう授業始まってますよー」>舞さん

刻生・F・悠也:
「す、すみません。よろしくお願いします」

S×H:
「あ、はーい。よろしくお願いします」

tacty:
「(みんな自由だなぁw」

西條華音:
「はい、お願いします。」(ノートの上に日付を書き込みます。)

ロッド:
「お願いします」

タルク:
「あ、はい。よろしくお願いします」

タルク:
ノートを取り出してメモする準備


ポー:
「みなさんは、=を知っているだろうか」


S×H:
「イコール、ですか?」

SW−M:
「等価である、という記号だと最近知りました」

タルク:
「数学にでて来るイコール、ですよね?」

刻生・F・悠也:
「イコールでしょうか。等価と言う意味だったような」

西條華音:
「数学記号で等しいという意味、であっていますか?」

yuzuki:
「いこーるですか?」

星青玉:
「僕も最近聞きましたねー」

tacty:
「同じくー>最近」

ロッド:
「イコール、ですか?」

S×H:
みんな予習ばっちり?

SW−M:
「昔は『同じ』って言う意味だと思ってましたけど」

ロッド:
函でしたっけ

刻生・F・悠也:
箱の中の戦士[5]

tacty:
デカルトさん[6]の発明品だっけ? もちょっと後かな」

星青玉:
関だよー


ポー:
「A=Bで B=Cの時、A=Cはどうだろう。成り立つかな?」


星青玉:
「す、数学ならまる?ですか」

ロッド:
「はい、成り立ちます」

SW−M:
「成り立つと思います。=の意味が同じなら」

S×H:
「成り立つと思います。A=B=C」

タルク:
「成り立つと思います」

刻生・F・悠也:
「成り立ちます。数学で学んだような」

西條華音:
「成り立つとは思うのですが、問題として出されると疑いたくなります・・・」

tacty:
「三段論法…,って一般的に成り立ったかな? ええと=のユニバーサル単位が等式ごとに異なれば成り立ちません」

yuzuki:
「条件が同じなら成り立つ?分からない。」

tacty:
(ユニバーサル単位だっけー


ポー:
「Aが3 Bが1+2 Cが3+0 としようか」 


星青玉:
「ふむふむ」

SW−M:
「それなら、A=B、B=Cは成り立ちますね」

西條華音:
「それならA=Cは成り立ちます。」


ポー:
「実に数学的で歴史的で、哲学的な答えだ」


刻生・F・悠也:
「例えば、Aがりんご3個、Bがりんご1個とみかん2個、Cがグレープフルーツ3個とみかんが0個なら、数と言う視点では同じですが」

ロッド:
「(ノートに書き書き)」


ポー:
「なぜ、"それなら" 成り立つのかな?」


刻生・F・悠也:
「種類と言う意味では=ではないですね」

tacty:
「数学的と哲学的はなんとなく分かりますけど,歴史的?」

タルク:
「A=Cに当てはめて、3=3+0、だから成り立つと思います」

yuzuki:
「おなじく書き書き。」

SW−M:
「数値が同じだから、と考えましたけど<それなら」

西條華音:
「数字という数を表す記号を使用しているからだと思います。」>それなら

タルク:
(メモ取り中)

西條華音:
(メモメモ)

S×H:
(混乱中)

刻生・F・悠也:
「数字を個数(数える単位)として認識するからでしょうか」


ポー:
「あなたたちは、それなら成り立つと言った。なぜ、なりたつのか」

ポー:
「あてはめるて=だとおもったのはなぜか」


S×H:
S×Hはさらにこんらんした

tacty:
「演算と演算結果を区別してないから?」


ポー:
「哲学とは、なぜかの学問だ」


刻生・F・悠也:
「なぜか。好奇心を呼び起こす言葉」


ポー:
「S×Hくん。君はなぜ、混乱するんだい?」


yuzuki:
「数という記号で考えると同じだから?」

SW−M:
「ええと、AもBもCも数、というか数値で見ると同じに見えたから、です。あとは、Bの1+2で総数が3だと認識したから、ですかね」

ロッド:
「なぜか、なぜか…」

星青玉:
「3と2+1と3+0を同じものだと思ったから?それは何故か、数字でものを見たから?なぜ・・・・・・」

西條華音:
「哲学って全ての学問の源流だったっけ・・・」

SW−M:
「上手く言い表せないなぁ」

S×H:
「はい。先生。「Aが3 Bが1+2 Cが3+0」とした時、AもBもCも計算結果は3だと思いました。"なぜ"なんて考えたこともなかったです。」

S×H:
「上手く言い表せないなぁ…」

yuzuki:
「足し算の法則ではそれが成り立つと教わったから?混乱。」


ポー:
「そうだ。S×Hくん。答えがみんな3だからだ」


刻生・F・悠也:
「そもそも、数字が何を表わしているか、までは普通考えないからなぁ」

タルク:
「ええと、あてはめたのは、Aが3 Bが1+2 Cが3+0という定義が示されたから、でした」


ポー:
「答えが同じであることが、=の重要なことなんだよ」


星青玉:
「(ふむふむ)」

タルク:
「(答えが同じであること……)」

S×H:
「答えが同じものは=で表すことができる、ということかなぁ」

yuzuki:
「答え…」

SW−M:
「答え……答えって何なんでしょう?」

星青玉:
「結果かな?>答え」

刻生・F・悠也:
「左辺と右辺の計算結果が同じでイコール・・・でいいのかな」

yuzuki:
「共通点?」


ポー:
「いいぞ。みんないい哲学者になれる」


西條華音:
「両者が同じであるということかな?」

刻生・F・悠也:
「化学の反応式だと、=は使わないし」


ポー:
「次はこうだ。答えとはなにか」


刻生・F・悠也:
「左辺の式が起こした結果、かな」

SW−M:
「問を解いた先にある結果、かな」

タルク:
「答え、問いに対して導き出されるもの、でしょうか?」

yuzuki:
「条件が同じもの?」

刻生・F・悠也:
「左辺が原因、右辺が結果、とか」

西條華音:
「答えは数学的にはそれ以上計算できなくなることだと思いますが、哲学だとなぜと問い続ければ成立しないですよね・・・」

ロッド:
「数式なら、数式を解いたもの…?」

S×H:
「答え…計算結果と同じだと思ってました」

yuzuki:
「言い換え?」


ポー:
「答えが結果だとしようか。 ナイアルポーは授業をした。そして少し、皆の頭を使った。皆の頭を使ったが答え。結果。これはどうだね? せいりつするかね?」


tacty:
「なんとなくだけど成立しないかなー」

tacty:
「つきつめてはこれから考えるー」

S×H:
「授業をした=頭を使った は成り立たない?」

SW−M:
「んー、授業をしたということはみんなの頭を使うことと同じにはならないと思います。頭を使わない人も居るかもしれないし」

タルク:
「うーん、同じ、ではないから違うと思います」

yuzuki:
「成立しない?」

SW−M:
「だから成立しない、かな」

ロッド:
「違う気がします…結果と答えは違うって事でしょうか」

S×H:
「頭を使った から 授業をした というのは成り立ちません」

星青玉:
「式にしてみると必ずしも成立しませんねぇ……」

刻生・F・悠也:
「成り立たないような気もするんだけど、何故かが判らない」

西條華音:
「同じ授業を受けても頭の使い方は人それぞれだから違う・・・?」

yuzuki:
「頭を使わずに寝てしまう人もいるから?」


芝村 : ポーは素敵に笑った。

ポー:
「その通りだ」


刻生・F・悠也:
「というか、ある要素に何かを加えたり、引いたりして、結果(答え)が出るような」


ポー:
「全員がそれぞれ違う見解を持つから成立しないのだ」


S×H:
「えーと。見解… これがうわさのゆにばーさるていぎってやつなのかな・・・」

yuzuki:
「瞳の色ですね。」

西條華音:
「全員が違う見解だから=は使えない・・・」

刻生・F・悠也:
「ああ、数学は一つの答えしか出ない。(高等数学になると違ってくる)だから、この場合だとブレがあるから成立しない、となるのか」

SW−M:
「じゃあ皆でなく、一人に対してだったら成立するのかな」


ポー:
「歴史とは、皆の見解をすこしづつあわせていく大きな事業だ」


S×H:
「最初の問題の時は、数字という共通の見解があった…」

タルク:
「いつ如何なる場合でも成り立つわけじゃないから成立しないってことなのかな…」

刻生・F・悠也:
(こ、ここで歴史に繋がるのか・・・。なるほどー)

ロッド:
「見解…何故全員が違う見解を持つか」

tacty:
「1+2と0+3の答えが一致するという見解を作り上げてきたってことかな。それで歴史的・・・」

SW−M:
「れ、歴史に繋がってる……すごい」

yuzuki:
「人それぞれの歴史があるのですね。」

S×H:
「歴史の場合は数学のような共通の見解がないから…あわせていく必要がある、ってことかなぁ」

刻生・F・悠也:
「立場、好き嫌い、歴史の見方は色々ありますよね。時代が違えば、常識も違ってくる」

西條華音:
「同じ歴史でも立場によって見えてくるものも違ってきますよね。」


ポー:
「我々はばらばらの生き物だ。だが、今、苦労して共通の言葉、共通の価値観を得ようとしている。家庭を作るのも、立派な事業だ」


ロッド:
(だからミズキの日記が歴史書に…?)

星青玉:
「ふむふむ」

S×H:
小笠原で苦労している人たちを見回します(笑)

SW−M:
「ばらばらの食材から一つの料理を作るのは、それとは違うのかな」

yuzuki:
「ふむふむ。同じ人になることは出来ませんもんね。」

タルク:
「なるほど…」

刻生・F・悠也:
「さすが、みんな家族のゴージャスタイム。[7]溝を埋めていく最中の生き証人ですものね、先生は」


ポー:
「みなさんも、そうだ」


tacty:
「ん?(自分を指差し」

yuzuki:
「事業…。」

刻生・F・悠也:
ミズキの日記[8]は第一級史料ですねぇ」(当時生きていて、その光景を実際に見た人が記したものは、大体一級史料扱いとなります)

星青玉:
「……(タキガワ星人[9])」

yuzuki:
「ばらばらですけど集まると1つのもの?」


/*/


芝村:
はい。1時間目終了です


ロッド : あ、史料でしたか

SW−M : ありがとうございましたー。教授はすごかったー

S×H : ありがとうございましたー

yuzuki : お疲れ様です、ありがとうございます。

tacty : 相づち師になってしまったぜー

ロッド : 教授、いいなぁ

タルク : ありがとうございましたー

ロッド : ありがとうございましたー

刻生・F・悠也 : ありがとうございました(半分、脳が溶けかけている)

yuzuki : 教授いいですね。

星青玉 : 教授がいると普通に授業ですねぇ


芝村:
ほんとに授業してるし
おそろしい。モデルと同じことしてる


S×H : 共通見解を持つのが大変なACEばかりだなぁw>コーダ、マイト、谷口[10]、ミズキ

tacty : モデルさんはSFの方だと思ってましたー

yuzuki : 胃がー胃がー>S×Hさん。

刻生・F・悠也 : ブータ先生呼んで、ビアナオーマによる勉強会とかしたいね・・・<共通見解


西條華音:
実際にモデルの方がいらっしゃるのですか。


ロッド : 青と舞が同じ見解を持たない事を祈る…(殴り劇が見れなくなる)

SW−M : 目をそらす<S×Hさんから


芝村:
まあ20世紀の碩学の一人だね。


yuzuki : 違うから面白いと思ってしまう私は駄目な人か。

刻生・F・悠也 : でも、みんな同じ人間だから、文化的なものが違うだけで、好きという気持ちは同じだよ!

ロッド : ナ、ナニカオッシャリマシタカ?オホホホホ…

タルク : あ、それ私もー>違うから面白い

SW−M : イヤアイイテンキダナァ教授ノ授業ハオモシロイナァ

西條華音 : ぐるぐる頭で考えて相互理解ということかな?という結論が現在出てます。

tacty : サイイドと同じ系のひとなんですね

刻生・F・悠也 : いや、それでいいと思いますよ。<yuzukiさん
              似たような人間ばかりじゃ、つまらない。


芝村:
2時間目はどうしますか?


S×H : テ、テスト??

SW−M : あー、テストにするか、勉強を続けるかー


芝村:
というか、みんな。いい授業を受けたあとの生徒の反応しとるなあ


刻生・F・悠也 : も、もう少し、歴史について講義受けたいなぁ。

ロッド : どうします?

星青玉 : テストだよねw

yuzuki : テストは(汗)

tacty : テストでいいよw

タルク : テストで

西條華音 : テスト受けてみたいです。

ロッド : テストでいいか

SW−M : では授業はまた今度にしますか。テストしましょう

S×H : 用意していた小さい紙切れを破り捨てます(笑

S×H : こんな授業された後にカンニ○グなんてできねー

刻生・F・悠也 : 滝汗(テストから逃げたかっただけらしい)<も、もう少し、歴史について講義受けたいなぁ。

ロッド : 次回は3時間まるまる授業を(何

yuzuki : 赤点…補修…。


芝村:
いい授業を受けると、授業のあとに授業の話をするのさ


星青玉 : しますねー

刻生・F・悠也 : 面白かったねーとなりますね、確かに

ロッド : なるほど…何故だろう。


芝村:
ではテストしますね。2分後に


刻生・F・悠也 : 共通認識を深めたり、他の人の見方を知りたいから、かなぁ

S×H : (2分後にテストとか言われるとなんかいやーな気分にw)

tacty : テストしますね,って言われるとなんか緊張がw

刻生・F・悠也 : さて、ボクは逃げますね。(窓をがらりと開ける)

SW−M : 刻生さんを捕まえろー!

星青玉 : 怪我するよーw

yuzuki : 筆記用具準備できてるかな、消しゴムは…

タルク : ダメデス(にっこり)

tacty : ドン!<逆だー

西條華音 : 授業を受けて考えたけど教授のテストってペーパー形式なのかな?

刻生・F・悠也 : 「いややー! 堪忍しておくれやすー」

ロッド : きっとダイスで点数決まるんだぜ(マテ

S×H : 「ここ3階だよー」>設定確定

yuzuki : 「お腹が痛いので保健室に…。」(こっそり)

ロッド : ミズキー、yuzukiさんの治療をー

SW−M : 皆、RPはゲーム始まってからにしようぜーw

星青玉 : 休憩時間だw

タルク : 「ミズキはいないのだろうか…」(きょろきょろ)

刻生・F・悠也 : 刻生は椅子に巻きつけられました。 シュン

西條華音 : この授業の後のテストだと面白いかもですよー

刻生・F・悠也 : 「鉛筆が持てないから、テストは0点で決ってーい! わーい」


2時間目に続きます。





用語


[1]マイト、現地妻量産機:
 アルファシステムサイト内にある小説、男子の本懐の主人公。
 ゲーム絢爛舞踏祭にも登場。
 世界でいちばん良い男。
 我らが主人公。
 光太郎クラスのバカ。
 現地妻量産機など呼び名多数。
 SW−Mさんがアイドレス期間中に乙女のキスを使用して召還。
 苦節数ヶ月、ようやくなんとか良い仲に。
 現地妻量産機とは、世界移動した先した先で女性に惚れられるマイトの俗称。 [Back]


[2]鋸ちゃん、のこさん、鋸山信児さん:
 苦戦者続出の小笠原ゲームの恋愛を助けるため、
 新たに配置されたサポートキャラ……なのですが、
 何故か初登場時から星青玉と月子と微妙な関係に [Back]


[3]コーダ:
 赤オーマの女性。アイドレス期間中の冒険にてビギナーズ王国執政(当時)
 刻生・F・悠也と恋に落ちた。
 が、その後紆余曲折あって、現在壮大な痴話喧嘩中。 [Back]


[4]すげえなあ:
 今回の小笠原旅行のメンツの事と思われる。
 SW−M、yuzuki、刻生、星青玉は小笠原でラブでいろいろと…… [Back]


[5]箱の中の戦士、函の中の戦士:
 謎ハンター用にあらたに開始されたゲームの事。 [Back]


[6]デカルト:
 フランスの哲学者、数学者。「近代哲学の父」
 「我思う、ゆえに我あり(コギト・エルゴ・スム)」の言葉はあまりにも有名。 [Back]


[7]ゴージャスタイム(ゴージャスタイムズ):
 絢爛舞踏祭の時代、多種多様な種族(知類)が共に生活する時代。
 これに対して、それ以前の人知類(人類)だけの時代をロンリータイムズとよぶ。 [Back]


[8]ミズキの日記:
 絢爛舞踏祭の登場人物、記憶の絢爛舞踏・ミズキ=ミズヤの日記の事。
 この日記は、後の歴史家にとっての第一級歴史資料となる。 [Back]


[9]タキガワ星人:
 小カトー・タキガワにからかわれた事に腹を立てたミズキ・ミズヤが
 日記に「タキガワ星人」なる記述をした結果、「滝川一族は、
 実は宇宙人だった」と言う話になり、半世紀以上も「滝川一族宇宙人説」
 の成否確認に歴史学者は振り回された。 [Back]


[10]谷口:
 GPO白の登場人物、谷口竜馬。この谷口は、yuzukiさんのお見合いで
 分裂した第5世界のひとつから召還された谷口であり、誰も彼もが
 死んでしまった世界から召還された。
 最初は死に場所を求めていたが、yuzukiさんと触れ合うことによって徐々に
 前向きになってきている。 [Back]

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