ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

アクセスカウンタ

zoom RSS 11/21:小笠原ゲームログ ミズキと夜明けの船

<<   作成日時 : 2007/11/21 15:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ロッド :
こんにちは。小笠原ゲームに参りました。

芝村 :
はい。記事をどうぞ

ロッド :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=421&reno=278&oya=278&mode=msgview

ロッド :
こちらになります

芝村 :
イベント選択をどうぞ

ロッド :
夜明けの船に行く はまだ出来ますか?

芝村 :
二回イベントを遊べばできるよ。

ロッド :
yuzukiさんと1回、藩国で1回で2回なので、1時間目は夜明けの船に行くでお願いします。

芝村 :
はい。

芝村 :
では2分ほどお待ちください

ロッド :
はい(一人でできるかな@小笠原・・・)

/*/

芝村 :
貴方は浜辺に立っています

ロッド :
「ちょっと、寒いなぁ…」

芝村 :
気温は25度だ

芝村 :
ミズキが、器用にボートを操ってきたよ

ミズキ:「こんにちは」

ロッド :
「こんにちは、上手いですねー」

ミズキ:「そう?」

ミズキ:「そうか。私、火星生まれだから」

ロッド :
「なるほど。今度、操縦の仕方を教わりたいですね」

ミズキ:「いいよ」

芝村 :
ミズキは少し笑った

ロッド :
「ありがとうございます。乗ってもいいですか?」

ミズキ:「うん。私の家に案内してあげる」

ロッド :
「楽しみです」乗り込みます

芝村 :
ミズキは派手にターンさせた。

芝村 :
はねた!

ロッド :
「おお、凄い!」

芝村 :
ミズキは凄い速度で走らせている。いやもう、海面にあまり触れてないきも・・・

ロッド :
「ミズキさん、何か飛んでません?このボート」

ミズキ:「話しかけないで、間違えたら死ぬから」

ロッド :
「そんなスリリングだったなんて…。わかりました、静かにしてます」

芝村 :
揺れる。

芝村 :
揺れた。

芝村 :
大揺れした。

芝村 :
船の上に滑り込んだ

ロッド :
「な、なんて迫力あるアトラクション・・・(現実逃避)」

芝村 :
ミズキは汗を拭った

ミズキ:「新記録」

ロッド :
「えーと、一応聞きますが、何の新記録ですか?」

ミズキ:「往復」

ロッド :
「飛んでましたからね・・・」

ロッド :
「と、往復という事は、到着ですか?」

ミズキ:「うん。ここがほーむよ」

ロッド :
船は見えますか?

芝村 :
今は船の上だ。

芝村 :
大きすぎて、わからないけどね

ロッド :
なるほど

芝村 :
船が上がってきた。

芝村 :
艦橋の上にいた。大きい

芝村 :
400m以上だ。

ロッド :
「これが…ああ、大きいですね」

ミズキ:「TOPデッキというの。入りましょ?」

ロッド :
「はい」入ります

芝村 :
壁の一角がすうと横に開いた。

ロッド :
「うわっ!…いや、こんなぐらいで驚いてたら大変なんでしょうね」

芝村 :
ミズキはすこし、嬉しそう。

芝村 :
得意げだ

ロッド :
「ふふ…案内してもらえますか?」(嬉しそうな顔見て嬉しそう)

ミズキ:「ここは第1通路。狭いでしょ?」

ロッド :
どれぐらいの広さですか?

芝村 :
1m位の幅だよ

芝村 :
天井も低い、配管もむき出した

ロッド :
「船の大きさに比べれば・・・確かに」

芝村 :
緩やかにかーぶしているね。

芝村 :
船の外周に沿ってると、今理解した。

ミズキ:「第1通路は、第1船殻と第二船殻の間にあるの。ここには非常時に水を入れて、バラ
ストタンクになる」

ロッド :
「つまり、メインで使う通路では無い、と?」

ミズキ:「うん。でも、便利だから、使ってる」

芝村 :
しばらくすると、右手に扉が出てきた。

ミズキ:「ここから第二船殻」

ロッド :
「ふむふむ、第何船殻まであるんですか?」

芝村 :
ミズキは微笑んだ。

ミズキ:「第二まで。複殻構造はバイタルパートだけ。長さは260mなの」

ロッド :
「ば、バイタルタートって何ですか?ああ、質問ばっかりでごめんなさい」

ミズキ:「船の重要なところ。居住区とか、兵装装備部とか」

ミズキ:「なんか、新品水兵さんに教えているみたい」

ロッド :
「あはは、いっその事、この船に就職するのもいいかもしれません(笑)」

ミズキ:「ふふ」

芝村 :
ミズキは扉を開けた

芝村 :
中は清浄な空気が漂っている。

芝村 :
気持ちがいい

ロッド :
「ああ、いい空気ですね。設備がいいんでしょうか」

ミズキ:「ここは、バイタルパート内だから」

ミズキ:「ここが第二通路。中央通路やメインルート、と普通は言うわ」

ロッド :
「第二なのにメイン…。外側から順番に番号が?」

ミズキ:「うん」

芝村 :
広いねえ。10mも幅がある。

芝村 :
下は透明な床面で、下をBALLSが通っている

ロッド :
ああ、夜明けの船だ

ロッド :
「可愛いですね、BALLS」

芝村 :
天井も広いし。そうだね。こここそは夜明けの船って感じだ

芝村 :
ミズキは振り向いて、貴方を見た。

ミズキ:「お帰りなさい」

ロッド :
「…ただいま。夜明けの船、久しぶり。ずいぶん変わったね」

ミズキ:「同じところもあるけど、そうね」

芝村 :
天井は低い気がするねえ。

芝村 :
幅が広がったせいかもしれない。

ミズキ:「ここは高さ6mあるんだけど、3mがBALLS通路なの」

ロッド :
「随分、天井が低くなったね。3mもあればきっとBALSSも快適だ」

芝村 :
ミズキはふふっと笑うと下を指差した

ロッド :
「うん?」下を見ます

芝村 :
大きなBALLSが転がっていた

芝村 :
3m近くある

ロッド :
「うわ、大きいなぁ。この子は一体?」

ミズキ:「ワーカー。都市船建築なんかをやってくれる子」

ロッド :
「この船が、都市船を?」

ミズキ:「穴とか開いた時、この子たちがふさいでくれるの」

ロッド :
「修理屋さんですか、いいですね」

ミズキ:「……アエリアみたいなことは、なくさないと」

ロッド :
「…ええ、悲劇は防がれなくてはなりません」

芝村 :
ミズキはニコッと笑った。

/*/

芝村 :
はい。1時間目終了です。2時間目はどうしますか?

ロッド :
そうですね…ボートの操縦を教えてもらう事はできますか?

芝村 :
つづきでもいいよ

ロッド :
あ、では続きで

芝村 :
もちろんえきます

芝村 :
はい

芝村 :
数分お待ちを

ロッド :
はい

/*/

芝村 :
ミズキはニコッと笑った後、貴方の手をとって歩き始めました。

ロッド :
「次はどこへ?」

ヤガミ:「艦橋」

ロッド :
「こんにちは」

ヤガミ:「艦橋はどうですか」

ヤガミ:「こんにちは。ロッドさん」

ロッド :
「いいですね、艦橋。案内していただけますか?」

ヤガミ:「ミズキ……」

芝村 :
ヤガミはミズキが手を繋いでいるのを見て、あーという顔をした。

ヤガミ:「失礼した。ミズキ、たのんだ」

芝村 :
ヤガミはそそくさといってしまった。

ミズキ:「?」

ロッド :
「あはは…」
ミズキ:「まあ、いいか。いきましょ」

ロッド :
「はい」

ミズキ:「るんるん・・・」

芝村 :
エレベーターホールに着いた。

芝村 :
大きな水槽がある。

ロッド :
BALLSが泳いでますか?

芝村 :
ええ

芝村 :
手乗りサイズが

ロッド :
「相変わらずだなぁ、BALLS。家にも一機あればいいのに」

ミズキ:「BALLSがいなかったら、きっとさびしいね」

ロッド :
「この船からBALLSが消えるなんて、想像も出来ませんね」

ミズキ:「その前にみんな死んじゃうよ」

芝村 :
ミズキは両手で水槽に触れて微笑んだ。

芝村 :
振り向いていこう、と言う

ロッド :
「ええ、行きましょう」

芝村 :
ミズキはエレベータに乗った。

芝村 :
貴方が乗ったのを確認してうえに上がった。

芝村 :
止まった。

芝村 :
扉が開いた。

ミズキ:「いこ」

ロッド :
「はい」

ロッド :
大体の構造は絢爛舞踏祭の夜明けの船と同じですか?

芝村 :
そうだね

ロッド :
「ええと、こっちかな?」記憶を頼りに行ってみます

芝村 :
厳重な扉がある。

芝村 :
開いてるね。

芝村 :
中に入って驚いた。

ロッド :
「おお…」驚いてみます

芝村 :
縦に30mほどの広さに渡って、縦長の艦橋がある。なんと立体構造だ。

ロッド :
「…凄いね。想像もしてなかった」

ミズキ:「私の席はあそこ」

芝村 :
上のほうだね

ロッド :
何で移動するんですか?

芝村 :
ミズキは微笑んだ。

芝村 :
呼ぶと、椅子が下がってきた。アームがついてる

ミズキ:「こうするの」

ロッド :
「便利ですね…」

ミズキ:「そうかな」

芝村 :
エリザベスのシートはでかいね。

芝村 :
あれが艦長席だろう

ロッド :
「艦長席…さすがに、大きいですね」

ミズキ:「そうね。みんなにあわせてつくってあるから」

ロッド :
「そういえば、設計はどなたが?」

ミズキ:「? これ?」

芝村 :
ミズキは定礎を指差した。プレートが目立たない位置に張られている

ロッド :
「えーと…」見ます

芝村 :
ハラ&BALLS・インドスタリアル

ロッド :
(大絢爛かぁ…)

ロッド :
「ああ、そうか…」

ロッド :
「そういえば、RBはどこに?」

ミズキ:「艦の前のほうなの、いってみる?」

ロッド :
「ええ、行きましょう」

芝村 :
二人で歩いた。

芝村 :
ついたよ。

芝村 :
艦前部にある飛行甲板がそれだ。

芝村 :
RBが8機づつ、5個のルームにおさまっている

ロッド :
「RB、多いですね」

ミズキ:「攻撃の主力が、艦の魚雷じゃなくてRBになったの」

ロッド :
「なるほど。RBパイロットも集めたんですか?」

ミズキ:「少しね。今はこの船、正規軍だし」

ロッド :
「正規軍…」

ミズキ:「うん。独立できたから」

ロッド :
あれ、大統領は誰になるんですか?

芝村 :
ポー。

芝村 :
ナイアル・ポーが初代火星大統領だ

ロッド :
えーと、ビギナに居る教授って、大統領ですか…?

芝村 :
いえ。その前の人だね

ロッド :
よ、良かった・・・?

ロッド :
「それは…戦った甲斐がありました」

芝村 :
ミズキはにこっと笑った。

ミズキ:「ありがとう」

ミズキ:「おかげで今の私たちがある」

芝村 :
/*/

ロッド :
お疲れ様でしたー

芝村 :
はい。時間です。少し速いですが。きりがいいのでここで終わりましょう。

芝村 :
お疲れ様でした。

ロッド :
二時間目が・・・駄目でした

芝村 :
ははは

ロッド :
プレイヤーとして認識されてるとは思って無かったので、ぐるぐるに

芝村 :
ははは。いいじゃないですか

ロッド :
ええ、楽しかったです

ロッド :
評価と依頼数はどうなりますか?

芝村 :
依頼は2・2できます>秘宝館

芝村 :
評価は+1+1です。

ロッド :
ありがとうございますー

芝村 :
はい。では解散しましょう。お疲れ様でしたー

ロッド :
はい、お疲れ様でした。ありがとうございましたー

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
11/21:小笠原ゲームログ ミズキと夜明けの船 ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる