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zoom RSS 第3話「人生超速攻」

<<   作成日時 : 2007/11/29 19:25   >>

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登場人物

◆星青玉
 ビギナーズ王国所属の無職・男性。
 優柔不断でパッとしない。本編の主人公のようだ


◆鋸山信児
 相次ぐ小笠原苦戦者に業を煮やした宰相によって(?)
 小笠原恋愛サポートキャラとして配備された。
 前回、城島月子さんにたいしてやってはいけない事を
 連発する星青玉のサポートに満を持して登場……したのだが


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星青玉 :
こんにちはー

芝村 :
記事どうぞー

星青玉 :
小笠原にまいりましたー、はーい
http:
//cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=519&reno=422&oya=422&mode=msgview

芝村 :
イベントは?

星青玉 :
えーっと、前回の藩国旅行の続きからでお願いします

星青玉 :
のこさんの消費は今回はなしでよかったでしょうか?

芝村 :
OK.
では2分まってね

星青玉 :
はい(うーきんちょーします)

芝村 :
/*/

芝村 :
夜店の立ち並ぶ中を貴方は走っている。

星青玉 :
(走って……)


芝村 :
鋸山の姿を確かに見た気はした。

迷子のお知らせが始まったぞ
鋸山をよんでる。多分、ポー教授の助けだ

星青玉 :
「(教授ありがとうございますう!!)」
走って放送席にさらに急ぎます


芝村 :
鋸山とばったりあった。

あれ。知ってる髪の色の鋸山だ。

星青玉 :
「見つけた!」
のこさんはどんな様子ですか?


芝村 :
鋸山は綿飴を食べている途中だった。貴方の顔を見てびっくりしている。

鋸山は笑った

鋸山:
「どうしたの?」


星青玉 :
「さっきからずっと探してたんだ」


星青玉 :
「この間の事、聞きたくて」


芝村 :
鋸山はあわてた。
目をあちこちにやった後、顔を綿飴で隠して、なんのこと?と聞いた。


星青玉 :
「月子さんがいってたこと……その、のこさんが、僕の事、好きなんじゃないか?って」


鋸山:
「う、嘘、嘘だから、そんなことないから!」



芝村 :
鋸山は顔真っ赤だ。
鋸山はちょっと顔見えた。
おびえた目で貴方を見ている。


星青玉 :
「うそ……なの?」
ちょっと悲しそうな顔します


星青玉 :
不安そうかな?


鋸山:
「う、嘘じゃないけど、じょ、冗談」


芝村 :
おびえた目だったね。不安とは、ちょっと違う。怖がってた

芝村 :
10

芝村 :


星青玉 :
「あのとき、のこさんが逃げちゃって、僕追いかけたんだよ?」


鋸山:
「あああ、あ。忘れて、忘れて」


星青玉 :
「あのとき走っていったのも冗談?」


鋸山:
「なにやってんのよ。バカ、月子ちゃんは?」


星青玉 :
「月子さんに、のこさんが僕の好きなんじゃないかって言われて、正直かなり動揺した」


鋸山:
「私、貴方を手伝うつもりだった!」


星青玉 :
「知ってる……」


星青玉 :
「さっき英吏さんと歩いてたとき髪、黒かったよね?」


芝村 :
鋸山は真っ赤になってよろけた。

鋸山:
「そ、それ違うひと」


鋸山:
「のこちがい」


星青玉 :
「双子の妹でもいうつもりw?」


鋸山:
「同タイプ……」


芝村 :
貴方はいじめすぎたらしい。鋸山は走って逃げた

星青玉 :
追いかけますー!!今日は逃がしません!


芝村 :
捕まえた。

芝村 :
ナイス。速度

星青玉 :
「ごめん!言うことが遠回りすぎた!」


芝村 :
鋸山は涙浮かべてる。

星青玉 :
「アレから悩んだ!月子さんの言ってることが本当だったらどうするか?って」


星青玉 :
「月子さんとのこさん、どちらの隣に居たいか考えた!」


星青玉 :
「僕は!のこさんの隣に居たい!」


芝村 :
鋸山は涙浮かべたまま真っ赤になった。

鋸山:
「だ、ダメだよ」


星青玉 :
「僕のこと……好きじゃない?」


鋸山:
「私、サポートキャラだもん」


鋸山:
「星青玉くんはずるい・・・」


星青玉 :
「ずるい……のかな」


星青玉 :
「サポートキャラを好きになってはいけないと誰が決めた?いや、誰が決めてても従わないけど」


鋸山:
「失業する……」


星青玉 :
「君の面倒くらい僕がみる!」


星青玉 :
「仕事が続けたいなら僕が上に掛け合う!」


鋸山:
「性格きつい」


星青玉 :
「そーゆーとこも好きだよ」


鋸山:
「りょ、りょうさんがただし、顔同じだし」


星青玉 :
「僕は君と出合った、顔の同じ人なら最近よく見かける、僕は君を好きになったんだから関係ないw」


芝村 :
鋸山は下向いて考えている。

星青玉 :
「僕の気持ちは変わらない、のこさんが好きだよ……」



鋸山:
「よ」



鋸山:
「嫁入りしてもいいですか」


星青玉 :
「うん……ありがとうw 僕の、のこさんw」



芝村 :
鋸山は真っ赤になってうなずいた。

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。1ゲーム目は成功かな

星青玉 :
あ、ありがとうございますー

芝村 :
なんだこの嫁入りしてもいいですかという台詞は(笑)

芝村 :
近年まれに見る迷台詞だ

星青玉 :
(ぼくもPCのまえでゆでだこです)

星青玉 :
迷台詞ですかw;

芝村 :
いやまあ、なんというか、こんなに頭悪い子だったかと

星青玉 :
ま、まぁいきなり嫁入りとくるとは思ってませんでしたが、むしろ嬉しかったですがw

芝村 :
人生超速攻だな。いやいいけども。
芝村 :
評価は+3+3でした。

星青玉 :
ありがとうございますーーーうれしーです!
星青玉 :
(えーーーっていうと下げられるって言われるのでw)

芝村 :
まあ、なんだろう。アホの子ですが可愛がってやってください(涙をふきつつ)

星青玉 :
はい、うん、なんか僕がどんどん顔が赤くなってますが、しっかりしたいと思いますw

芝村 :
はい。では2ゲーム目は長く取りましょう。5分休憩をはさみましょうか。

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