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zoom RSS マイトとデート(空振り)

<<   作成日時 : 2007/11/30 16:29   >>

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SW−M :芝村さんこんにちは。小笠原ゲームに参りました。

芝村 :記事どうぞ

SW−M :はい。こちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=529&reno=422&oya=422&mode=msgview

芝村 :はい
芝村 :イベントは?

SW−M :ええと、何を選んでいいものやらと言う状態なので、芝村さんのおすすめをお聞きしたいのですが

芝村 :デート

SW−M :ではデートでお願いします
SW−M :(と言うかここまで来たらそれしかないのかー)

芝村 :別のでもいいよ?
芝村 :別れとか、破局とか。

SW−M :いや、デートでお願いします!

芝村 :はい。では2分ほどお待ちください。

SW−M :はい。

/*/

芝村 :貴方は、船着場の前の待合室にいる。
芝村 :マイトが来るかどうか、あまり自信がない

SW−M :「うう……来てくれるかなー。いや、前も待ち合わせ場所にはきてくれたんだから、信じなきゃいかんな」

SW−M :マイトの姿はまだ見えませんか?

芝村 :見えないね。

SW−M :待ち合わせの時間はまだでしょうか?

芝村 :もう。10分ほど過ぎている。

SW−M :うーん、もう少し待ってみます。

芝村 :さらに10分待った。
芝村 :誰も来ない。

SW−M :待ち合わせ場所は今居る待合室ですよね?

芝村 :ええ。

SW−M :ではまだ待ちます。

芝村 :さらに5分
芝村 :ドアが開いた。

SW−M :「ん?」

芝村 :マイトだ。血を流している。

SW−M :「マイト!だ、大丈夫?」
SW−M :といいつつ駆け寄ります

マイト:「遅れてごめん」
芝村 :マイトはにこやかに笑った

SW−M :「待たせたのはいいんだけど、その怪我どうしたの?」
SW−M :と言いつつハンカチで傷口を押さえます

マイト:「別に」

芝村 :マイトは痛みに顔をしかめながら言った
マイト:「ちょっとした練習」

SW−M :怪我の程度はどれほどですか?
SW−M :「練習って、そんなに怪我する練習があるの?」

芝村 :怪我は軽傷だ。
芝村 :マイトは微笑んだ。
マイト:「ひみつ」

SW−M :「……まぁ、練習っていうくらいだからそんなにひどいことはしてないだろうけど、あまり心配させないでね?」
SW−M :「最近はこの辺物騒だって聞くから」

マイト:「うん」
芝村 :マイトは目をおよがせた
マイト:「そうだね」

SW−M :芝村さん、待合室に水を売ってる自販機はありますか?

芝村 :ええ。ありますよ。
芝村 :小笠原の水

SW−M :ではそれを2本ほど買って1本をマイトに渡します。
SW−M :「はい、これ。なんの練習か分からないけど、飲み物は飲まないと」

芝村 :マイトは水で傷口を洗った。
芝村 :マイトは貴方を見た。
マイト:「ごめん」
芝村 :半分呑んだ。あわてて

SW−M :「いや、それをしようと思って買ったから、まぁ丁度よかったかな。もう一本はまたのど渇いたら飲もう」

マイト:「ごめん」
芝村 :マイトは立ち上がった。貴方に微笑んだ。
マイト:「どうしたの、僕を呼び出して」

SW−M :「んー、どうしたと言うか、デートがしたかったから呼んだんだ」
SW−M :「……ダメかな?」首をかしげつつ聞きます

マイト:「デート?」
芝村 :マイトはくすくす笑った。
マイト:「はいはい。デート。いいね。いこうかSW−Mさん」

SW−M :「(な、なんか意外な反応だなぁ)うん、行こう!」
SW−M :「といっても、私あまりこの辺のこと知らないから、デートコースって分からないんだ」

芝村 :マイトはクスクス笑っている。
芝村 :マイト:「そうだね。散歩して公園めぐりして帰ろうか」

SW−M :「うん、分かった。じゃあ案内して」といって手を差し出します

芝村 :マイトは歩き出した。
マイト:「なにしてるの。さ、いこうよ」

SW−M :「あ、うん。いくいく」と言いつつ歩き出します。

芝村 :マイトは微笑んでいる。

SW−M :「あー、その、手ぇ繋いじゃ、ダメかな?」

マイト:「ごめんね。心配かけさせて」
マイト:「手?」
芝村 :マイトは照れて笑った。
マイト:「大丈夫、逃げたりしないから」

SW−M :「に、逃げるなんて思ってないよ!ただ、一応デートだし、手くらい繋ぎたいなーって」
SW−M :「心配は……あんましたくないけど」
SW−M :「顔を見せてくれればそれでいいよ」(失礼、切れました)

マイト:「それなら、今週までなら大丈夫だよ」
マイト:「デートって……」
芝村 :マイトはため息の後笑った。
芝村 :マイトは手を出した。
マイト:「はいはい」

SW−M :手を繋ぎます
SW−M :「ありがとう」と言いつつ笑います
SW−M :「………あれ?今週までって、どういうこと?」

芝村 :マイト:「体の調子がよくなってきたから。肩慣らし」

SW−M :迷宮かー

マイト:「違うよ」
芝村 :マイトは貴方の考えを読んで言った。

SW−M :「じゃあ、何?」

芝村 :マイトは微笑んだ。
マイト:「ひみつ」

SW−M :「むー、さっきからそればっかりじゃないか」

芝村 :マイトは貴方の顔を見て微笑んだ。やさしく。
マイト:「最近、子供っぽいよ。僕の塔が年上みたいだ」

SW−M :「んー、多分地が出てるからだよ。私の本性はこんなもんだからさ」

芝村 :マイトは苦笑した。
マイト:「だ、大丈夫だよ、秘密にしているから」

SW−M :「でも、マイトといる時だけだよ?こんなに地がでるのは」
SW−M :「もちろん秘密にしておいてもらわないと!マイトにしか見せないんだから」

マイト:「いや、僕とだけそうでも」
マイト:「はい……」
芝村 :マイト、反省の構え。

SW−M :猿のあれですか?<反省の構え

芝村 :いえ。単にうなだれただけさ。
芝村 :マイトは急に顔をあげた。

SW−M :「ど、どうしたの?」

マイト:「とにかく。うん、いこう。これで最後だし」
芝村 :マイトは貴方の手をとって嬉しそうに歩いた。
マイト:「ゆっくり遊ぼう。移動は急いで」

SW−M :「最後……?っと、マイトー?」引っ張られ気味に歩きます

マイト:「公園、公園」

SW−M :「はっ、早いよマイトー!そんなに公園すきだったっけ?」

マイト:「ううん?」
マイト:「でも、子供ってすきでしょ。きっとSW−Mさんも好きかなって」

SW−M :がくっとコケます
SW−M :「し、嗜好まで子どもな訳じゃないよ」

芝村 :マイトは、主導権を取り戻したように言い気分だ。
マイト:「どうかなー♪」
芝村 :マイトは貴方の背を両手で押して歩き出した。

SW−M :「ほ、ホントだってばー!チョコはミルクよりビターだし、肉より魚だし」
SW−M :「わっ、とと、マイトそんな押さなくてもー」

/*/

芝村 :はい。時間です。あはは
芝村 :時間がたりませんでしたな

SW−M :はい、お疲れ様でしたー。ええ、もう少しほしかったです

芝村 :ははは。評価変動はありません

SW−M :ぐっ、まぁあれで評価変動はしないですよねー
SW−M :次回のお見合いでどうにか挽回したいところです

芝村 :まあ。不沈空母は沈まずですな。
芝村 :あっはっは

SW−M :流石に不沈空母……最後で粘るなぁ
SW−M :あ、参考までにお聞きしたいんですが、なんで今週までなんでしょうか?

芝村 :あいつ、世界移動するんだよ

SW−M
SW−M :な、なんですってー?!

芝村 :記憶が飛ぶー

SW−M :ええと、世界移動したら呼び出せないとかそういうことはないですか?
SW−M :こちらの記憶が飛ぶんですよね。

芝村 :ええ

SW−M :一度思い出していてもダメですか?やっぱり。
     それと世界移動しても呼び出せることはよびだせるんですよね?
     (「ええ」がどちらに対してか分からなかったのでもう一度お聞きしてます)

芝村 :呼び出しはOK
芝村 :(笑)
芝村 :はい。秘宝館には1・1で頼めます

SW−M :はい。分かりましたー
     (笑)が気になりますが……記憶は自分で確かめるしかないのですねー

芝村 :ええ。
芝村 :笑ってください

SW−M :いや、モニターの前ではすでに大爆笑です(笑)(「またかよー」と)

芝村 :笑いの意味が違うかな

SW−M :意味が違うのかー。まぁ、実際呼び出したときを楽しみにしておきます

芝村 :はい
芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした。

SW−M :はい、お疲れ様でした。ありがとうございましたー

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