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zoom RSS 第4話「貴方が好きな人は、照れ屋だ」

<<   作成日時 : 2007/11/29 23:33   >>

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登場人物

◆星青玉
 ビギナーズ王国所属の無職・男性。
 小笠原に城島月子さんに会いに来て、
 なぜかサポートキャラと恋に落ちた男。
 なんとなく本編の主人公らしくはなってきた。


◆鋸山信児
 相次ぐ小笠原苦戦者に業を煮やした宰相によって(?)
 小笠原恋愛サポートキャラとして配備された。
 城島月子さんにたいしてやってはいけない事を
 連発する星青玉のサポートに満を持して初登場したが
 星青玉に惚れてしまい、
 その後、衝撃の「嫁入りしても良いですか」
 発言で晴れて星青玉と恋人に。
 


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芝村 :
イベントは何がいい?

星青玉 :
うわぁ……ここまで順調にいくとは思ってなかったので考えて無かったんですが……
お祭りはこの続きからやっても時間ありますか?(すぐ終るーとかなら他のにしよう

と思うんですが)

芝村 :
直ぐ終わるねえ

星青玉 :
すいません、少し考えます(汗

星青玉 :
最近はやってるみたいなので、芝村さんのおすすめはありますか?

芝村 :
デート

星青玉 :
あー二回来てないけど、選択できるんですね、で、ではデートでお願いします(汗

芝村 :
はい。

芝村 :
/*/

芝村 :
日曜の昼です。
船着場の待合室は閑散としていて、貴方しかしません。

星青玉 :
「うーん、なんか寂しい・・・・・・」


星青玉 :
「のこさんはどこだろう……」



芝村 :
まだ30分前だ


星青玉 :
「あは、あははははは」(笑ってごまかす)



芝村 :
ドアが開いた。
げっ、と声がした。
鋸山だった。

芝村 :
入念にめかしこんでいた。

星青玉 :
「あ、おはよー、はやいねー」


芝村 :
髪を編んでスカートなんかはいている。

芝村 :
いきなり照れた。隠れた。

鋸山:
「ごめん!」


星青玉 :
「?ああ僕が早く来過ぎただけだからw」
といって近づきます


鋸山:
「変な格好でごめん。服着替えてくる」


星青玉 :
「ん?似合ってると思うよー、僕はそのままの方が良いなー」


芝村 :
鋸山はちょっとだけ顔を出した。
思ったより距離が近かったのでびびった。

芝村 :
でも逃げない。

鋸山:
「お世辞いらないから」


星青玉 :
「お世辞じゃないよ、スカートも似合ってるし髪もかわいいよw」


星青玉 :
「今日はどこへ行くんだっけ?」


鋸山:
「き、きめてないよ。女の子だもん」


芝村 :
意味不明発言再び。

星青玉 :
「りょーかい、うーんこの辺って何かあったっけ……とりあえず歩いてみようか?」
(女の子だもんにぐっときてますw)


鋸山:
「う、うん」


芝村 :
鋸山、歩き方からしておかしい。
かなり緊張している。顔が赤い。

星青玉 :
「なんかこういうのって緊張するねー」
と、隣を歩きながら


鋸山:
「そ、そんなことないよ」


芝村 :
ちょっと離れた。

星青玉 :
うーむ、近づいて
「じゃー手、握ってもいい?」って聞きます


芝村 :
鋸山は激しく動揺している。うつむいて、手だした。
おもったよりずっと小さくて白い手だ。

星青玉 :
手を握って、のこさんの歩く速度に合わせて歩きます。


芝村 :
鋸山は恥ずかしさに死にそうな感じだ。

芝村 :
どこに行く?

星青玉 :
えーっと、では海岸に(か、かわいい)


芝村 :
海岸についたよ。

星青玉 :
寒くないですか?


芝村 :
今の気温は24度。
ちょうどいいかな。
風が吹くと寒いかも

星青玉 :
のこさんの様子はどうでしょう?


芝村 :
鋸山は片手でどうにかスカートを押さえようと努力している。
長いのを着てきたのはいいが、はためいているね。

星青玉 :
「結構風強いかなー、どこかに座って休もうか?」


鋸山:
「見ないでー」


芝村 :


芝村 :


芝村 :


星青玉 :
「OK−」


芝村 :
みちゃった

芝村 :
貴方は鋸山が涙目になるのを見た。

星青玉 :
「うー、ごめん……」


鋸山:
「見た?」


星青玉 :
「み、見てしまいました、ごめんなさい、今日はなんでも言うこと聞きます……」


芝村 :
鋸山は下を向いた後、えっとじゃあと悩んでる。

鋸山:
「手を離さない……」


星青玉 :
「了解しましたw」


星青玉 :
手が離れないように気をつけます


芝村 :
鋸山はどうしよう、嬉しいという感じで息を止めて貴方についてきている。

星青玉 :
海は何か変わったものは見えますか?(か、かわいい!)


芝村 :
たまーに水泳している人がいるくらいかな。

芝村 :
つめてーといってあがったりしている。

星青玉 :
「この時期泳いでる人もいるんだねー」


鋸山:
「海のほうが、暖かいって」


星青玉 :
「上がった時かぜひかないのかなぁ……まー鍛えてるのかな」


芝村 :
鋸山は指差した。

芝村 :
焚き火だ。

星青玉 :
「準備はバッチリかー」


芝村 :
鋸山は貴方の横顔を見ている。

星青玉 :
「ん?」


芝村 :
鋸山は目を反らした。

鋸山:
「焚き火、消えないといいね!」


星青玉 :
「そうだねー」と言いつつのこさんの横顔を見ています


芝村 :
鋸山は貴方をちょっと見た。

芝村 :
照れて横を向いた。

芝村 :
うごかずじっとしている。

星青玉 :
「んー?どうしたの?」


芝村 :
鋸山は貴方を見た。

芝村 :
目が、合ってる。

芝村 :
鋸山は赤くなっている。

星青玉 :
「のこさん、顔赤いよw」
(こっちもまっかっかな気がしますが)



鋸山:
「ごめん」


鋸山:
「顔、見たかった……」



星青玉 :
「そっか、じゃあおあいこだ」


芝村 :
鋸山は少し笑った後、盛大に照れた。

芝村 :
貴方が好きな人は、照れ屋だ。

星青玉 :
(か、かわいいです!)



鋸山:
「お、お弁当持ってきたの!」


星青玉 :
「へぇー、じゃあどこかで食べようか」
と辺りをきょろきょろします



鋸山:
「半分くらい自分で作った!」


星青玉 :
「それは楽しみw って半分はw?」



鋸山:
「お母さん……」


芝村 :
鋸山は照れている。

星青玉 :
「そーかw 一人で作れるように鍛えてもらってねw」


鋸山:
「だってはじめてだったし・・・」


星青玉 :
「うん、誰にだって初めはあるよw そーだなーじゃー今度は僕が作ってこようかな

、お弁当」


鋸山:
「それじゃ私が、失敗してるみたいじゃない」


鋸山:
「おいしくてもしらないんだから」


星青玉 :
「そーだね、まずは食べてみようw」
ということで食べる場所をみつくろいます


芝村 :
岩があるよ。
砂浜で食べてもいい。
鋸山はシートを持ってきている。

星青玉 :
「砂浜でスカート大丈夫?って手回しが良いなぁw」


星青玉 :
「じゃあ、その辺で食べようか」



鋸山:
「ばかにして・・・」


芝村 :
鋸山はでも嬉しそうだ。

星青玉 :
「食べる準備のために一時手を離す許可をください!」


鋸山:
「うん」


芝村 :
鋸山はシートを広げた。ちょこんと座った。

星青玉 :
隣に座ります

星青玉 :
「さてどんなのかな?」


芝村 :
色々なものが入っている。おにぎり、玉子焼き、ウインナー、昆布を煮たもの、魚の

照り焼き…エビフライ

星青玉 :
「おぉーこれぞお弁当って感じのメニューだ」


芝村 :
鋸山は嬉しそうだ。

芝村 :
そして慌てた。包みをひっくり返した。

星青玉 :
「おおぅ!?」


星青玉 :
だ、大惨事?w


芝村 :
弁当は貴方がキャッチした。

星青玉 :
「セーフw」


芝村 :
鋸山は涙目。


鋸山:
「箸がいっこしかなかった……」


星青玉 :
「おおぅ……!?そ、それは一大事」

星青玉 :
うーんと考えて、
「……その、のこさんさえ良かったら、二人で使って食べよ?」
(顔真っ赤)


芝村 :
鋸山は顔を赤くした後、うなずいた。

鋸山:
「い、いいけど。いやじゃない?」


星青玉 :
「全然w」

星青玉 :
「じゃあ、食べようか」
 と箸をとって
「何が欲しい?」


鋸山:
「え、あ。ちょ」


芝村 :
鋸山は目を反らしながら、じゃあ玉子焼き、と言った。

星青玉 :
では、玉子焼きを取って、「あーん」


星青玉 :
(我ながらやっててちょーはずかしーw)


鋸山:
「お、おっきくてはいらないよ」


星青玉 :
「あーごめん、ごめん」
 はしで食べやすいサイズに切って
「もう1回ー、あーん」


芝村 :
鋸山は貴方の目を手で隠して食べた。

芝村 :
手がひんやりして気持ちがよかった。

芝村 :
鋸山は箸を受け取ってから、凄い赤くなっている。

星青玉 :
「前が見えないー」


芝村 :
目隠しはとられた。

星青玉 :
「ふぅー、さて何食べようかなー、シェフのオススメは?」


鋸山:
「た、玉子焼き、食べる?」


芝村 :
鋸山は自分で食べてチェックしてたらしい。

星青玉 :
ww


星青玉 :
「うんw」


芝村 :
鋸山は箸をもった。

鋸山:
「あ、ああん?」


芝村 :
照れているせいか、なんか変だ。

星青玉 :
「あーーんw」 
ツバメの雛のように口をあけますw


芝村 :
食べた。

芝村 :
箸に舌があたったら、鋸山がすごい照れている。

星青玉 :
もぐもぐ
どんな味でしょう?


芝村 :
少し甘めだがなんというか

芝村 :
間接キスしたのと、それを相手に見られていることしか考えられない。

星青玉 :
ううううううw


星青玉 :
「美味しいよw この味付け好きだなw」


芝村 :
鋸山は息を大きく吸って胸をはった。

芝村 :
鋸山、照れ笑いしながら言った。

鋸山:
「ちょー。おいしいでしょ!?」


星青玉 :
「うん!そーでした!ちょーおいしいw」


芝村 :
鋸山は幸せそうに笑った。

芝村 :
/*/

星青玉 :
お疲れ様でしたー、ありがとうございます

芝村 :
はい。お疲れ様でした。
評価は順調に+1+1です

星青玉 :
ということは、じ、次回で試練ですか@@

芝村 :
次回があればね

星青玉 :
あぁ終ったらなんか抑えていた@@がぁ

星青玉 :
あ、あと1回あります(汗汗

芝村 :
おお。

芝村 :
そこで失敗して@@持ち越し

芝村 :
最高極楽マイル地獄

星青玉 :
ご、ごめんこうむる!!@@

星青玉 :
いやどちらにせよマイル地獄は同じかー(汗

星青玉 :
よ、良く考えるとイロイロと謎を無視して仲良くすることだけを考えて行動したので
いろいろと謎が残ってますが、まぁ仲良くなってからでいいやぁ@@

芝村 :
なんだそのポジティブシンキン

星青玉 :
いま気分はガンパレードですのでw

芝村 :
なるほど

芝村 :
わははは

芝村 :
秘宝館には2・2で依頼出来ます。

星青玉 :
はーい>秘宝館 ひとつ確認なのですが、次回のこさんを呼ぶときはマイルが必要で

すよね

芝村 :
ええ。

星青玉 :
了解ですー

芝村 :
はい。では解散しましょう。お疲れ様でしたー

星青玉 :
お疲れ様でしたー

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