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zoom RSS 小笠原ゲーム:ボート怪人誕生!?

<<   作成日時 : 2007/12/25 16:06   >>

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ロッド :こんにちは。小笠原ゲームに参りました

芝村 :記事どうぞ

ロッド :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=801&reno=729&oya=726&mode=msgview

ロッド :こちらになります

芝村 :イベントは?

ロッド :選べるイベントはいつもと同じですか?

芝村 :クリスマスイベントも選べるよ?

ロッド :では、クリスマスイベントで

芝村 :はい

芝村 :では2分ほどお待ちください。

ロッド :よろしくお願いします

芝村 :/*/

芝村 :爆音が響いている。

芝村 :ここは競艇場だ。

芝村 :時刻は12時、既に人でうめつくされている。

ロッド :「凄い人だなぁ…」

ロッド :「ミズキさんは・・・と」

芝村 :控え部屋に通されたよ。

ロッド :「(きょろきょろ)」

芝村 :パイロットスーツを着たミズキがいる。

ロッド :「あ、こんにちは」

芝村 :ミズキ:「あ、こんにちは。今日は着てくれてありがと」

ロッド :「いえ、出場するんですか?」

芝村 :ミズキ:「うん」

芝村 :ミズキは貴方にヘルメットを渡した。

芝村 :ミズキ:「15分後だから」

ロッド :「…はい」

芝村 :/*/

芝村 :15分後。

芝村 :貴方はミズキの横、ボートの隣にいる。

芝村 :あからさまに速そうなボートだ。 エンジンが8台ついている。

ロッド :「このボート、何ノット出るんだろう・・・」

芝村 :ミズキ:「シートベルトつけて」

芝村 :ミズキ:「はいこれ」

ロッド :「はい(大人しく着けます)」

芝村 :マウスピースを渡された。

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

芝村 :0

ロッド :「着けますよお」

芝村 :ボートが進み始めた。

芝村 :一斉に並びながら既に100kmを超えている。

芝村 :ボートレースにスタートラインはない。

芝村 :ただ、一線があるだけだ。

ロッド :「ゴーゴー!(すでに諦めモード)」

芝村 :もう既にスタートラインを超えるあたりで駆け引きがはじまっている。

芝村 :一番内側をとるのと、最高速度に近い速度で、スタートを切ってフライングしない速度の維持だ。

芝村 :ロッドは息が苦しくなってきた。

芝村 :ボートが水面をバウンドした。

芝村 :スタートを切った。

ロッド :「うぐぐ…(耐えます)」

芝村 :ミズキはゴーグルをつけた。

芝村 :最初のカーブ。ミズキは一番だ。

芝村 :ミズキはなにか手で信号を出した。

芝村 :30

芝村 :15

芝村 :10

芝村 :5

ロッド :「体重移動かな?(してみます)」

芝村 :4

芝村 :あたりだ。

ロッド :よかった

芝村 :激しいバンクを描いてカーブした。

芝村 :ミズキがニコッと笑ってVサインした。

ロッド :「(同じく笑ってVサイン)」

芝村 :ミズキは最高回転まで回すと、バックストレートを全力で駆け抜けてゴールした。

芝村 :/*/

芝村 :何故か優勝しました。

ロッド :「さすがー」

芝村 :ミズキは優勝カップをもっていえー!と貴方にシャンパンをかけている。

芝村 :目に入った。

ロッド :「(我慢して笑います)」

芝村 :/*/

芝村 :さらに2時関した。

芝村 :今は二人で控え室だよ。

芝村 :ミズキは賞金を数えている。半分貴方に寄越したよ。

ロッド :「貴女と乗れただけで満足なんですが…うーん」

芝村 :ミズキ:「いいクリスマスだよね。ああ。神様はいる。絶対」

ロッド :「きっと居ますよ、ええ」

芝村 :ミズキ:「?」

芝村 :ミズキはにっこり笑った。

芝村 :ミズキ:「うん」

ロッド :「いやその、私にとっては好きな人と過ごせるクリスマスなんですよ」

芝村 :50万わんわんを得た。

ロッド :わあ…

芝村 :ミズキ:「これで、デートでもいってくるといいよ」

ロッド :「そうですね、ミズキさん、デート行きませんか?」

芝村 :ミズキはすごい、いい笑顔だ。

芝村 :ミズキ:「ほんとに?」

ロッド :「もちろん」

芝村 :ミズキ:「仕方ないな……」

芝村 :/*/

芝村 :貴方はミズキの横、ボートの隣にいる。

あからさまに速そうなボートだ。 エンジンが8台ついている。



ロッド :…あれー

芝村 :ミズキ:「シートベルトつけて」

ミズキ:「はいこれ、マウスピース」



ロッド :「はいはい」

芝村 :ミズキ:「まさかスピード狂だなんて・・・」

ロッド :「えーと、普通に街に遊びに行くとかは…」

芝村 :ミズキ:「どこでボートレースするの?」

芝村 :ボートが進み始めた。

一斉に並びながら既に100kmを超えている。

ボートレースにスタートラインはない。

ただ、一線があるだけだ。



芝村 :やばい、永久ループだ(笑)

ロッド :うわあああ

ロッド :「とりあえず、落ち着いて考えましょう」

芝村 :もう既にスタートラインを超えるあたりで駆け引きがはじまっている。

一番内側をとるのと、最高速度に近い速度で、スタートを切ってフライングしない速度の維持だ。

ロッドは息が苦しくなってきた。

ボートが水面をバウンドした。

スタートを切った。



ロッド :「終わってからでいいや…」

芝村 :ミズキ、喜びの絶叫。

芝村 :ミズキはゴーグルを投げ捨てた。

最初のカーブ。ミズキは2番だ。

ミズキはなにか手で信号を出した。



芝村 :5

芝村 :4

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

ロッド :「体重移動します」

芝村 :0

芝村 :少し遅かった。

芝村 :飛んだ。

芝村 :転覆した。

芝村 :ボートは観客に突っ込んでいった。

芝村 :大惨事になった。;

ロッド :大惨事…

芝村 :/*/

芝村 :貴方は病院で目覚めた。

ロッド :「ここは…」

芝村 :ミズキが花束をもってきたよ。

芝村 :ミズキ:「あ。目が覚めたんだ。よかったね」

ロッド :「あ、ありがとうございます」

芝村 :ミズキ:「ううん。また歩けるといいね」

ロッド :「いえ、ミズキさんこそ、大丈夫ですか?」

芝村 :ミズキ:「うん。いち早く脱出したから」

ロッド :「良かった…本当に」

芝村 :ミズキは目をさ迷わせた。

芝村 :急に凄いかわいい笑顔だ。

芝村 :ミズキ:「せ、お世話してあげるね」

ロッド :「?」

芝村 :ミズキは笑顔をひきつらせて貴方の肩をぽんぽん叩いた。

芝村 :ミズキ:「じゅ、ジュースでも?」

ロッド :ええと、体はどういう状態ですか?

芝村 :下半身が交換されている。

ロッド :義体ですか?

芝村 :ボート型だ。すごい速そうだよ。

ロッド :わーい…て本当ですか

芝村 :ええ。

芝村 :ミズキが戻ってきた。

芝村 :ジュースもってる。

芝村 :ジュース:「は、はいこれ」

ロッド :「ありがとうございます。ってこの下半身は一体…」

芝村 :ミズキ:「あ。いやなんというか。医療補助金が90%あってね?」

ロッド :「はあ(犬の国だからかな)」

芝村 :ミズキ:「頭金合わせたら新しいボートかえるかなって」

芝村 :ミズキ:「ごめんなさい・・・」

ロッド :「そのボートが私の下半身に?」

芝村 :医療補助金の制度を悪利用してボート買おうとしたみたいだな

ロッド :「いや…なってしまった物は仕方ないので、対処法を考えましょう」

ロッド :このボート、外して普通の下半身くっつけられますか?

芝村 :100万わんわんで

ロッド :私の所持金が50万だとすると…

芝村 :いやその50万は・・・・

芝村 :ミズキは目をさ迷わせた。

ロッド :「(SOUさんに電話して)100万わんわんお願いします…」

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。ボート怪人からなんとか人間に戻りました。

ロッド :お疲れ様でしたー

芝村 :ミズキ面白いですな(笑)

ロッド :面白いですが!

芝村 :まあ、付き合いは難しいな。

芝村 :彼女のマイドリームは強力すぎる。

ロッド :なるほど…

ロッド :無理にやると駄目な気もしますし、どうしたものやら

芝村 :もう彼女の中では君は彼女以上のスピード狂

ロッド :うう…

芝村 :評価は+1+1でした

ロッド :ありがとうございます

ロッド :秘宝館への依頼は不可ですか?

芝村 :ええ

ロッド :わかりました。

芝村 :はい。では解散しましょうお疲れ様でした。

ロッド :お疲れ様でしたー

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