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zoom RSS 天領の輪の上で

<<   作成日時 : 2007/12/27 16:28   >>

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SW−M :芝村さんこんにちはー。クリスマスの振り替えゲームに来ました

芝村 :記事どうぞ

SW−M :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=803&reno=729&oya=726&mode=msgview
【予約者の名前】2200419:SW−M:ビギナーズ王国
【実施予定日時】2007/12/25 1600-1700
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):15
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・オーキ・マイト:藩国非滞在:0
【合計消費マイル】計15マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・2200419:SW−M:ビギナーズ王国:入学済み:15マイル

SW−M :こちらになります

芝村 :イベントはどうする?

SW−M :あれ、選べるんですか?

芝村 :試練の続きも選べるけど。

SW−M :他のゲームをすると空しくなりそうなので、試練の続きでお願いします。

芝村 :別のキャラでも

SW−M :いえ、いいです。はやくケリをつけたいのでー(つかないかもしれませんが)
SW−M :あー、それと、のろけとかプレゼントとかってもう届いてますか?

芝村 :ええ
芝村 :今日届くことにしてもいい

SW−M :では自分でもって言ってもいいですか?
SW−M :持っていっても

芝村 :いいですよ。
芝村 :では2分お待ちください。

SW−M :ではそれでお願いします
SW−M :はい

芝村 :/*/

芝村 :ここは天領だよ。
芝村 :リングだ。
芝村 :貴方はリングの上にいる。

SW−M :「……あら?初めて来たな、ここ」

芝村 :マイトが目の前に転がされた。

SW−M :ぶっ

今日子:「ささ、お代官様!」

SW−M :「ええ?!お代官様って、え、ちょ」
SW−M :「(またこのパターンかい)」
SW−M :「えー、これは煮るなり焼くなり好きにしろってことですか?」

今日子:「へへー」

芝村 :今日子は尻を振り振りしながら平伏している。

SW−M :「(ど、どう対処したらいいのだろう)あー、とりあえず、運んできてくれてありがとうございました」
SW−M :マイトが縛られてるならそれを解きます

芝村 :今日子は日本刀を貴方に渡した。

SW−M :ちょっ

芝村 :マイトがモゴーといってる

SW−M :「い、いやいやいや、それはいりませんー!」
SW−M :早く拘束を解いてあげないと今日子さんに斬られそうだ

今日子:「女の敵は死」

SW−M :「あー、いや、それはそうですがー、私からすれば味方ですから」

今日子:「分りました!」

芝村 :今日子はハチマキをした。
芝村 :日本刀を抜いた。

芝村 :3

SW−M :「え?だ、ダメ!」

芝村 :2

SW−M :停めます

今日子:「えー」

SW−M :「マイトが死ねば最低二人は悲しむんです!」
SW−M :こ、拘束はまだ解けませんか?

芝村 :今日子は難しい顔してる。
芝村 :とけた。

マイト:「ひどいよ今日子ちゃん」

SW−M :「え?知り合い?」

今日子:「黙れ下種。死ね。さあしね」

SW−M :「待って待ってー!女の味方ならいいんでしょ?」

今日子:「いや、一度こいつ斬ったほうが・・・」
今日子:「貴方の前で私のことちゃん付けでよんでますよ?」

SW−M :「斬ると言うかKILLでしょう、その言い方だと」
SW−M :「それは別に気にしないです」
SW−M :<ちゃん付け

マイト:「ひどい目にあった」

今日子:「命拾いしましたなあ」

SW−M :「(やっぱり殺る気だったんだ)あー、なんかデジャブが……」

芝村 :今日子は貴方を見ると、がんばってといっていなくなった。
芝村 :リングの上にはあなたとマイトだけだ。

SW−M :「(アルェー?なんか見たことあるぞこの感じ)」
SW−M :「何でこうマイトに会おうとすると嵐のような人ばっかかなぁ」

マイト:「そうかな?」

SW−M :「だって、前もこうやって転がされたじゃん、黒の人に」

マイト:「……あれはバロの勘違いだよ」

SW−M :「まぁ、結果は同じじゃないか」

マイト:「そうかな。いや、いいけど」
マイト:「これで肩の荷が一つ下りたよ」

SW−M :「やることは一つ終わったんだ、よかった」

マイト:「うん。助けること出来たし」
マイト:「後は帰るだけかな」

SW−M :「帰るって、どこに?」

マイト:「・・・・」

SW−M :「私のところだったら嬉しいなー………なんちゃって」

マイト:「まあ、別のところでもいいけど」

SW−M :「え?」
SW−M :「………本当に」
SW−M :「帰ってきてくれるの?」

マイト:「……まあ」

SW−M :「………あー、もう!言いたいことははっきり言う!」
SW−M :「私も言うから!」

マイト:「いえないよ。恥ずかしいから」
マイト:「言わないでもいいよ」

SW−M :「二人しかいないのに、恥ずかしくもないよ」
SW−M :「だから、私のところに帰ってきて!」

芝村 :マイトは視線をずらした。

マイト:「うん……」

SW−M :「こら!目を見て言う!」
SW−M :じーっと見つめます

芝村 :マイトはさらに目をそらした。

SW−M :「………目を見てくれないと、今日子さんに言ってやるー(ボソッと)」

芝村 :ひゅんひゅんひゅんひゅん

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

SW−M :押し倒します

芝村 :0

芝村 :押し倒した。
芝村 :マイトはびっくりして貴方を見上げている。

SW−M :「あ、いや、危なかったから、急いでたから」
SW−M :「なんか飛んできてたし」と言いつつどきません

芝村 :遠くで今日子がひゅんひゅんひゅんと言っていた。

マイト:「そう……」

芝村 :マイトは貴方を見合えげている。

SW−M :「…………今日子さんにやられた」赤面します

マイト:「ど、どいてくれない?」

SW−M :「………ヤだ」
SW−M :「ちゃんと返事を言ったらどいてあげる」

芝村 :マイトは黙ってる。

SW−M :「……だって、もう二度と、帰ってこないと思ったんだ……だから、」

芝村 :マイトは視線を動かした。
芝村 :マイトは貴方の胸を見ている。

SW−M :「ちゃんと聞きたい」涙がぽろぽろでてきます
SW−M :気にしないです。それがどうしたー

マイト:「いや、帰ってこないっていったっけ」

SW−M :「………記憶消そうとしたじゃないかー。」

芝村 :マイトは目をさ迷わせた。

SW−M :「だから、戻ってこないって、そう思って………」ぼろぼろ涙が出てきます

マイト:「ごめん」
マイト:「胸に何か入れてるの?」

SW−M :「話を逸らさないで」
SW−M :あれ、入れてないよなー
SW−M :「少し謝ったくらいじゃ、許さないんだからー」

マイト:「えーと」
マイト:「じゃあ、ごめんなさい」

SW−M :「………ずっと、一緒にいてくれる?」

マイト:「なるべく」

SW−M :「………なるべくって、どれくらい?」

マイト:「がんばる。すごく」

SW−M :すみません、急にでかけなきゃいけなくなってしまったんですが、ここで中断できませんか?
SW−M :スミマセン、本当にスミマセン

芝村 :いいですよ。

芝村 :/*/

芝村 :はい。ゲーム終了です。

SW−M :スミマセン、ありがとうございます

芝村 :お疲れ様でした。
芝村 :ではー

SW−M :はい、ありがとうございましたー

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