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zoom RSS 春の園で指きり

<<   作成日時 : 2007/12/30 00:09   >>

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西條華音 :
こんばんは、少し早いですが小笠原ゲームをしにまいりました。

芝村 :
記事どうぞ

西條華音 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=808&reno=729&oya=726&mode=msgview



こちらになります。

芝村 :
むむ。

芝村 :
結構危険だけど大丈夫?

西條華音 :
同一存在ではなかったと思ったのですが違いましたか?

芝村 :
元同一存在だ。今はかなり時系列がぐちゃぐちゃになってるから、やばいのはやばい。

芝村 :
で、どんなイベントがやりたいの?

芝村 :
イベントによってはどうにかできるかも

西條華音 :
イベントは、クリスマスの後がいいのですが。

西條華音 :
可能であれば時系列の指定も希望しています。

芝村 :
どんなイベント?もう少し詳しくおしえててください

芝村 :
それ次第

西條華音 :
小笠原放棄前の昼休みとか、普通に話ができるものです。

芝村 :
お邪魔虫だしていい? 具体的に言うと青だけど

芝村 :
あれがいるなら、やばそうなあらそいがおきたら静止できる

西條華音 :
はい、かまいません。

ありがとうございます。

芝村 :
では2分待ってね

芝村 :
/*/

芝村 :
小夜はジーパン姿だ。

芝村 :
そして壬生屋も、ジーパン姿だった。

芝村 :
ここは、暖かな小春日和の場所

西條華音 :
「こんにちは、お初にお目にかかります。先日プレゼントを送らせていただいた西條です。」

芝村 :
天領の公園区画、春の場所だ

小夜
「ありがとうございます」

壬生屋
「ああ。クッキーの」

芝村 :
遠くで青がばったり倒れている

芝村 :
昼寝のようだ

西條華音 :
「いえ、こちらこそいきなり送りつけてもうしわけありませんでした。喜んでもらえてよかったです。」

小夜
「いえいえ」

壬生屋
「いえいえ!」

西條華音 :
「あの、よろしければお名前で呼ばせていただきたいのですが。よろしいでしょうか?」

小夜
「……小夜であれば」

壬生屋
「ええ。いいですよ」

西條華音 :
「ありがとうございます、小夜さん。未央さん。」

芝村 :
小夜と壬生屋は同時に笑った。

芝村 :
そして同時にため息をついた。

西條華音 :
「あの・・・どうかなさいましたか?」

小夜
「いえ、なにも」

壬生屋
「なんとなくこう、いろいろうまくいってなくて」

二人同時
「来年はうまくいくといいんですが・・・」

西條華音 :
「話をすれば少しはすっきりするかもしれませんよ?よろしければお聞きします。来年を気持ちよく迎えるためにもどうでしょう?」

芝村 :
小夜は壬生屋と貴方を見た。

芝村 :
壬生屋は渋ーい顔してる

西條華音 :
「それに、3人よれば文殊の知恵と言います。よい知恵も浮かぶかもしれません。」

壬生屋
「じつはこう、すごい、勝手な人がいて。いや、悪い人じゃないんですけど」

芝村 :
小夜はんー?という顔だ

壬生屋
「なんというか、凄い意地悪で!」

芝村 :
小夜は、汗を流した。

西條華音 :
「身勝手で意地悪な人、ですか・・・。」

西條華音 :
「小夜さんのほうはいかがでしょう?何か心当たりがありそうなご様子ですが。」

小夜
「い、いえ。私のほうは、あの」

芝村 :
小夜は顔を赤くしている。

小夜
「親切ですし」

芝村 :
壬生屋、ダメージ

壬生屋
「あら、奇遇ですね、私のほうも、優しいんですけどね。分かりにくいけど」

西條華音 :
「あら、そうなると未央さんのほう幸せなんでしょうか?」

芝村 :
壬生屋は倒れた

芝村 :
しくしく言っている。

小夜
「分かりにくいですよね……男の人」

西條華音 :
「二人とも、分かりにくい男の方がお好きなのですね・・・」

芝村 :
地雷だった

芝村 :
二人とも倒れて動かなくなった

西條華音 :
「し、しっかりしてください!私なんか相手もいないですよ!?」助け起こします

壬生屋
「だ、だれが・・・」

小夜
「ご、誤解です」

壬生屋
「相手も何も、まだ一度も」

小夜
「本気かどうか自信なくて」

西條華音 :
「確かめるのは、とても勇気がいることですものね・・・」

小夜
「だ、誰が。あははは」

壬生屋
「……はい」

芝村 :
あ、対応がわかれた

壬生屋
「怖いです」

西條華音 :
「未央さんは勇気が足りていない。そして小夜さんは確かめたくないですか?」

小夜
「……まとめないでください」

壬生屋
「勇気があるからどうだっていうんですか・・・」

芝村 :
あ、二人とも落ち込んだ

西條華音 :
「では、お二人はそれぞれどうされたいのでしょう?それが分かれば何か考えが浮かぶかもです。」

小夜
「ほっといて…ください」

壬生屋
「こればっかりは・・・自分でがんばるしか・・・」

芝村 :
がくー

芝村 :
壬生屋、ポジティブなんだかネガティブなんだかわからず

西條華音 :
「恋愛感情というわけではありませんが、小夜さんは私にとって大切な人ですから、ほっとくのは辛いです。」

西條華音 :
「未央さんは自分でがんばると決められた、ということでしょうか。」

小夜
「……いえ、だったら本気でその」

壬生屋
「ま、まあ、なんというか、その、結局すきなんだなあって」

西條華音 :
「本気で何をしましょうか?私のできることであるなら、なんでもどうぞ。」

小夜
「……お茶でも飲みましょう、一心不乱に」

芝村 :
(なんと面白い思考だww)

西條華音 :
「私は未央さんの好きな人が、未央さんのことを好きであって欲しいです。」

西條華音 :
「お茶ですか。飲むなら場所を移しましょうか?」

芝村 :
青がよってきたよ。

芝村 :
青はバスケットもってる。


「はい。差し入れ」

西條華音 :
「おはようございます、お久しぶりです青さん。」

壬生屋
「あ、ありがとうございます。青……」


「ううん」

西條華音 :
「あ、ありがとうございます。頂かせていただきます。」


”仲良くないんだから、あんまりプライバシーに触れて欲しくないんだよ”

西條華音 :
「忠告ありがとうございます。」(小声で青に言います)

芝村 :
青は笑顔になると、また遠くに行ってばたっと昼寝した。

小夜
「?」

西條華音 :
「おやすみなさい、良い夢を。」

壬生屋
「紅茶、ですね」

小夜
「淹れ方わかりません」

西條華音 :
「よろしければ私が淹れましょうか?」

壬生屋
「ほんとですか?」

小夜
「ありがとうございます」

芝村 :
青、さすが気の聞く男

西條華音 :
「はい、戦闘がメインですがメードですので。」

バトルメード着用してます。

芝村 :
はい

芝村 :
おいしく淹れることが出来ます

西條華音 :
「できました、どうぞ。」(二人に淹れた紅茶を差し出します。)

小夜
「わぁ」

壬生屋
「いいですね」

西條華音 :
「お砂糖は好みが分かりませんでしたから、まだ入れてません。ご自由にお入れください。」

壬生屋
「ぬきで」

小夜
「ぬきで」

芝村 :
二人ともずずーとすすってる

芝村 :
茶うけはケーキだ

西條華音 :
「ケーキまで準備とは・・・青さんの準備は完璧ですね。」

西條華音 :
「紅茶のほう、味と温度はいかがでしょう?」

小夜
「おいしいですね」

壬生屋
「うう。青め、嫌がらせみたいにおいしい」

小夜
「嫌がらせなんですか!」

壬生屋
「絶対太ります! あ、温度はすごくいいです。渋くて」

西條華音 :
「いえ、女性にとって料理の上手な男性は羨ましいというか、ずるいというか・・・」

西條華音 :
「お褒めいただき光栄です。>温度」

小夜
「太るんですか・・・」

壬生屋
「ええ。危険です。もう2個目です。青め」

小夜
「ひょっとして青さんが好きなんですか?」

西條華音 :
「食べ過ぎれば、の話です。食べた分を消費すれば太りはしませんよ。」

芝村 :
壬生屋は倒れた。

西條華音 :
「未央さんしっかり!」

壬生屋
「全力で違います。私はその、たれ目とかが」

西條華音 :
「たれ目、ですか?」

芝村 :
壬生屋は不覚をとったようだ

壬生屋
「忘れてください。全力で」

西條華音 :
「忘れるのは正直言って難しいですが・・・けして口にはしません。」

壬生屋
「約束ですよ」

小夜
「分かりました!」

西條華音 :
「はい、約束します。指きりもしましょうか?」

壬生屋
「はいっ」

芝村 :
笑ってみんなで指切りしました。

西條華音 :
「ゆーびきーりげーんまーん」

西條華音 :
(うたいます)

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。おつかれさまでした

西條華音 :
ありがとうございました。

西條華音 :
二人に会えて嬉しかったです。

芝村 :
評価は両者+1+1です

西條華音 :
はい、青のおかげで助かりました。

芝村 :
そうですね

芝村 :
さすが、乙女

西條華音 :
準備がこころにくすぎます。

芝村 :
ははは。

芝村 :
タイミングもね

西條華音 :
はい、地雷を踏み抜かなくてよかったです。

西條華音 :
一度地雷の時が出てきたときは心臓が・・・

芝村 :
ははは。

芝村 :
危なかったねえ

芝村 :
まあ、もう少し仲がよければ愚痴きけるよ

西條華音 :
愚痴ですか・・・

西條華音 :
評価値が+2+2でも聞けるのでしょうか?

芝村 :
友情が3くらいかな

西條華音 :
(+2+2以下です)

芝村 :
まあ、恋する乙女の裏番組は無限に愚痴とぎゃあぎゃあわめくもんだよ。うん

芝村 :
ギャオスのむれみたいなもんだ

西條華音 :
友情3だと一人づつ呼ばないとですねぇ・・・

芝村 :
ま、2・2でもじょうけんよければ

西條華音 :
条件次第なら一人づつのほうが良さそうですが、どちらか後回し・・・(泣)

芝村 :
はい。では解散しましょう。おつかれさでしたー

西條華音 :
はい、ありがとうございました。

本年中はお世話になりました。よいお年をお過ごしください。

芝村 :
ありがとうございます。ではー

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