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zoom RSS 交渉失敗、試練は続く

<<   作成日時 : 2007/12/20 16:11   >>

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SW−M :芝村さんこんにちは。補修に参りました。

芝村 :記事どうぞ

SW−M :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=665&reno=422&oya=422&mode=msgview

補修枠をいただきました。

【予約者の名前】2200419:SW−M:ビギナーズ王国
【実施予定日時】2007/12月/20日 15:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):0マイル
【召喚ACE】
 ・オーキ・マイト:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計0マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・2200419:SW−M:ビギナーズ王国:入学済:0

SW−M :こちらになります

芝村 :はい。
芝村 :では2分ほどお待ちください。

SW−M :はい、よろしくお願いしますー

芝村 :/*/

芝村 :貴方は一人、小笠原へやってきた。
芝村 :人は少なく、随分物悲しい

SW−M :「小笠原ももう終わりかぁ……私も、コレでケリをつけないと」
SW−M :(一応ですが、今の格好はこんなんです
http://tendice.nazo.cc/idress/potiboard/src/1185549235276.jpg
作:yuzukiさん

芝村 :さて、どうする?

SW−M :前回マイトと分かれた公園に行ってみます

芝村 :はい。
芝村 :一人来ました。
芝村 :誰もいないねえ・・・

SW−M :「……まぁ、いないよなぁ。多分、水の巫女助けに行ったんだろうし」
SW−M :頭をかきつつ海を眺めます。

芝村 :一人海を眺めました。

SW−M :「……よし、頑張ろう。ここに来た時みたいに、マイトと一緒になれるように」

芝村 :どうするんだい?

SW−M :念のため商店街で露天を探します。

芝村 :露天はないねえ。
芝村 :かわりに食料の山がある

SW−M :何か食糧っぽくないものというか、アイテムみたいなのはないですか?

芝村 :ないねえ。水くらいかな

SW−M :水にはラベルとか貼ってますか?

芝村 :ええ、
芝村 :数日前の日付だ。

SW−M :何日ですか?あと、日付以外に何か書いてますか?

芝村 :16日だね。
芝村 :ご自由にどうぞ。アイドレスプレイヤーの名前がある。

SW−M :プレイヤーの名前って、誰ですか?

芝村 :飛翔、とあるね

SW−M :(なるほどー)
SW−M :「うーん、めぼしいものは無し、か。やっぱりあそこに行くしかないのかな」
SW−M :黒の砦にはいけますか?

芝村 :いけるよ?
芝村 :バルクが丁度、畑に水やりしている。

SW−M :では行きます。
SW−M :「バルクさん、こんにちは」

バルク:「ああ。マイトとは元気にやっていますか」

SW−M :「いやー、それが……」

バルク:「はい?」

SW−M :「まぁ、端的にいえば、別の世界に行かれちゃいました」

バルク:「うまく行きそうでしたが、そうですか。残念ですね」

SW−M :「あ、フられたわけじゃないですよ!ただ、やりたいことがあるそうで」

芝村 :バルクはかわいそうな人を見る目で貴方を見ている

SW−M :「で、私の言い分も全部聞かず、行っちゃいました」

芝村 :なんか想像したらしく、涙を流した。

SW−M :「な、泣かないでくださいよー!」

バルク:「いえもう、何も言わないでも」

芝村 :バルクは涙を拭った。

バルク:「新しい恋に生きるのもいいでしょう」

SW−M :「いやー、まぁ、まだ諦めたわけじゃないんで、同情はまだしないでください」
SW−M :「それで、出来たらお力を貸して欲しいなーと」

バルク:「あまりしつこいと犯罪ですよ」

SW−M :「マイトがそう思わなければ犯罪じゃないんです」

バルク:「なるほど」

SW−M :「それで、本題ですが、バルクさんはレムーリアへの行き方はご存知ですか?」

バルク:「ええ。ですがあそこには容易にいけますまい」

SW−M :「ええ。でも、マイトはそこにいるんです。私はそこに行きたい」

バルク:「なるほど。ちなみにマイトはなにをしに?」

SW−M :「人助けです。助けるのは一人ですが、その人は多くの人を助ける人なんです」
SW−M :「私は、その手伝いがしたいんです」

バルク:「マイトは貴方を本当に嫌っていないのですね?」

SW−M :「間違いないと、そう信じています。少なくとも、抱きしめてはくれましたし」
SW−M :思い出してちょっと照れます

:バルク:「それであれば……まっていれば戻ってくるのではないですか?」

SW−M :「それが、自分だけ幸せではダメだと思い込んでいるみたいで。それに、一人でなにもかもをしようとしてるんですよ」

バルク:「彼は強いですから、大丈夫のような気がしますが」

SW−M :「強さは私が一番信用してます。でも、それでも一度死に掛けたのを知ってます。」

バルク:「さらに強くなっていますよ」

SW−M :「いや、まぁその、ああもう!とにかく、強さは置いておいて、」
SW−M :「マイトは私のところに戻ろうという気はないんですよ。私が好きなのに、戻ろうとしないんです。そんなことしなくてもいいのに」

芝村 :バルクはえーという顔だ。
芝村 :バルクは泣いた。

SW−M :「そんなことしなくてもいいのに、勝手に人の心だけ奪って、それで、一人で傷付いてるんです。きっと」

バルク:「まあ、そう思いたい気持ちは分ります」

SW−M :「思いたいじゃなくて、本当なんですってばー!」
SW−M :「……埒が明かないなぁ。ああ、もう、バルクさんもマイトに直に聞いたらいいじゃないですか」

バルク:「ほおっておけば戻ってきますよ」

SW−M :「戻ってきません!絶対に!賭けてもいい!」

芝村 :バルクは半眼だ。

バルク:「わかりました。ではあなたがいけるようにしましょう。そちらの政府と話をして、派兵が出来るように」
バルク:「ただし、魔法をかけます」

SW−M :「どんな魔法ですか?」

バルク:「貴方が嫌いと言われた瞬間に、この島に戻ります。兵とともに」

SW−M :「構いません」
SW−M :「それで結構です。マイトのところにいけるなら」

芝村 :バルクはうなずいた。

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

SW−M :お疲れ様でしたー

芝村 :ゲーム終了です。

SW−M :ええと、結局どうなったんでしょうか?

芝村 :続報をお待ちください。参加要綱が発表されます。

SW−M :はい、分かりました。
SW−M :とりあえず試練は失敗でしょうか?

芝村 :そうね。
芝村 :この時間ではたどり着けなかった。

SW−M :バルクの説得と町巡りに時間がかかり過ぎたかー。と、試練までたどり着いてないということでしょうか?

芝村 :試練失敗だよ。あははは
芝村 :ゲームオーバーなくてよかったね

SW−M :ぐはっ!<失敗  ええ、なくてよかったです<ゲームオーバー
SW−M :バルクがあそこまで頑固とは……。
と、一応お聞きしたいんですが、マイトはどうやっても小笠原に呼べなかったですか?

芝村 :ええ

SW−M :となると、やはり黒の人に頼むしかなかったわけですね。

芝村 :そうだね
芝村 :バルクの対応失敗

SW−M :うっ……まぁ、途中からやめときゃよかったと思いましたが<失敗
もっと上手くやればこの時間内にレムーリアにいけたりしましたか?

芝村 :ええ。
芝村 :もちろん

SW−M :(うう、やはりさっさと行きたいアピールだけしとけばよかった……)
はい、分かりました。23日を待つことにします。

芝村 :はい。では解散しましょう。
芝村 :ではー

SW−M :はい、それではー

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Keexbleva
2013/08/17 10:53

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