ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

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zoom RSS 第6話「知らぬは亭主ばかりなり」

<<   作成日時 : 2007/12/20 18:29   >>

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登場人物

◆星青玉
 ビギナーズ王国所属の無職・男性。
 小笠原に城島月子さんに会いに来て、
 なぜかサポートキャラと恋に落ちた男。
 なんとなく本編の主人公らしくはなってきた。
 が……


◆鋸山信児
 星青玉の恋人。
 しかし、サポートキャラとして不適格ということで廃棄解体されてしまう……


◆バルク
 うやむやのうちに終戦した黒(ファウ)オーマの人。黒にして黒曜のバルク。
 黒オーマでありながら魔法使いというギャップ、その清々しい負けっぷりに
 一部熱狂的なファンがいる。黒オーマは放棄される小笠原に最後まで残っている。
 魔法使いであることからよく小笠原に来た人に頼られる。


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星青玉 :
こんにちは、補修枠をうけにまいりました。

芝村 :
記事どうぞ

星青玉 :
http:
//cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=666&reno=422&oya=422&mode=msgview

星青玉 :
あ、補修は0マイルになると聞いたのですが、ホントでしょうか?

芝村 :
ええ

星青玉 :
了解しました、あとで訂正しておきます

芝村 :
/*/

貴方は一人、小笠原へやってきた。

人は少なく、随分物悲しい

星青玉 :
のこさん・・・・・・


芝村 :
病院の跡地にいる

爆破され、あとかたもない

星青玉 :
辺りに人影は見えませんか?


芝村 :
ええ。まったく

星青玉 :
ではその辺りにとりあえず何か無いか捜索してみます。


芝村 :
幸運で2だ
貴方の評価は?

星青玉 :
-3です……

星青玉 :


星青玉 :
まってください−1でした


芝村 :
0%

ダイスロールどうぞ

星青玉 :
1d100


芝村 のアドイン "mihaDice" :
[mihaDice] 星青玉 :
1d100 -> 32 = 32

星青玉 :
うう


芝村 :
何も見つからなかった。

星青玉 :
このまま探し続けても勝ち目は薄いですよね……


芝村 :
薄いな

星青玉 :
知恵者の露店の方へ向かってみます


芝村 :
はい

芝村 :
露店はないねえ。

かわりに食料の山がある



星青玉 :
食料はあってもなぁ……ほかに変わったものはありませんか?


芝村 :
なにも。

星青玉 :
うーうー、もう総当りしかないので学校へ向かってみます。


芝村 :
学校へ着いた。

芝村 :
早期終了の予感

星青玉 :
うがぁ!?誰もいませんか?


芝村 :
ええ

芝村 :
爆破されていてあとかたもない

星青玉 :
うーん、夜明けの船はまだ小笠原にいますか?


芝村 :
ないよ

星青玉 :
無いですかー、ではデートでいった海岸へ向かってみます


芝村 :
はい。

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。ゲーム終了です。

芝村 :
貴方は見つけることに失敗しました。

(編注:この間、長い沈黙がありました)

星青玉 :
は、はい

芝村 :
もう少し作戦があったほうがいいな

星青玉 :
はい、このパターンは想定していませんでした……

芝村 :
どうする?

芝村 :
あと30分あるが

星青玉 :
すいません、ちょっとみずを飲んでおちつけてきます、その後もう一度挑戦させてください。

芝村 :
はい

星青玉 :
飲んできました、お願いします。

芝村 :
/*/

芝村 :
貴方は一人、小笠原へやってきた。

人は少なく、随分物悲しい

病院の跡地にいる

爆破され、あとかたもない



星青玉 :
島から脱出する人たちはどこへ向かうかわかりますか?


芝村 :
港だ

そこから羅幻へいく

星青玉 :
では、港で病院関係者がいないか探します。


星青玉 :
「すいません!!病院の関係者の方はいませんか!!」


星青玉 :
大声で叫びます。


芝村 :
もういってしまったのは随分前だよ

星青玉 :
つまり、もう殆ど撤収済みなのですね・・・・・・


星青玉 :
黒オーマの砦はぼくも知っているのでしょうか?


芝村 :
ええ

星青玉 :
では、まだバルクやエイジャ兄弟が残っていないかいってみます


芝村 :
バルクは見知らぬ女性と立ち話している。

星青玉 :
「あの……バルクさん……ですね?」


星青玉 :
「お話中のところ申し訳ありません、私は星青玉といいます」


バルク:
「はい」


星青玉 :
「そちらのお方は……?」


バルク:
「SW−Mさんというかたでマイトに逃げられたと」


星青玉 :
これは僕が記憶をなくしているということでしょうか?

星青玉 :
「そうですか……私も人を探しています。大切な人を」


芝村 :
いえ、そんなことは>青玉

バルク:
「今日は多いですね」


星青玉 :
「すいません、突然勝手な願いだとは重々承知の上でお願いします。お力をお貸し願えないでしょうか?」


バルク:
「どのような人をお探しで? 名前がわかれば島内は調べられます」


星青玉 :
「鋸山信児と言います。もしかしたら鋸山信児Aという名前かもしれません」


芝村 :
バルクは魔法を使った。

目を開いた。

バルク:
「いないようです。死んでいるのかもしれません。あるいは名前が違うか」


星青玉 :
「名前……のこ、ではダメでしょうか?」


バルク:
「・・・」


芝村 :
バルクは魔法をつかった。

芝村 :
バルクは首を振った

星青玉 :
「……そうですか」

星青玉 :
「あの、バルクさんたびたびすいません、知恵者がこの島にいるかわかりませんか?」


バルク:
「いません」


星青玉 :
「そうですか……くそう」


バルク:
「名前を隠していたのではないですか?」

星青玉 :
「名前を隠す、とは?本当の名前を?」


バルク:
「ええ」

バルク:
「あるいはそうですね。改名したとか」


星青玉 :
「改名……しかし理由が……」


バルク:
「……結婚したとか」


星青玉 :
「確かに……嫁入りしても良いとはいいました」


バルク:
「なるほど。とはいえ、それならばこの島ではなく、貴方の家を探すべきではないでしょうか」


星青玉 :
「!?!?助言、ありがとうございます!!」


星青玉 :
混乱しながら、自分の家へ向かいます

星青玉 :
小笠原にもあるんですよね?たしか

星青玉 :
あ、ビギナーズのか!


芝村 :
どうする?

星青玉 :
自分の家へ向かいます。


芝村 :
どちらの?

星青玉 :
あ、小笠原にもあるんですね、では小笠原で


芝村 :
/*/

芝村 :
はい。ゲーム終了です。

星青玉 :
はい

芝村 :
お疲れ様でした。

芝村 :
評価変動はとくにありませんでした。

星青玉 :
お疲れ様でした、結果は不明ですか……

芝村 :
時間足りず。

芝村 :
残念

星青玉 :
年越しですか……(汗

芝村 :
うははは。

芝村 :
マイルがやまほどあれば明日にも解決できるがね

芝村 :
あっはっは

星青玉 :
やまほど!!……えーっと具体的にはどのくらいでしょう?

芝村 :
30?

星青玉 :
く、国に借マイルすればなんとか……

星青玉 :
(いちおう緊急時にマイル使用許可はとってありますが……)

芝村 :
ま、明日にでも

星青玉 :
あ、それはあのチャリティとかいう奴ですか?

芝村 :
ええ

星青玉 :
具体的にはいつ頃の話になるのでしょう?実は明日は予定が入っているのですが、無理すれば開けられる予定なので、お伺いしたいのですが?

芝村 :
あさって23日かな

星青玉 :
了解しました、ありがとうございます。

芝村 :
詳しくは今日にもだします

星青玉 :
わかりました、お待ちしてます。

芝村 :
ではー

星青玉 :
はいーありがとうございました

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