ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

アクセスカウンタ

zoom RSS サイドカーでドライブ

<<   作成日時 : 2008/01/09 16:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ロッド :こんにちは、小笠原ゲームに参りました。

芝村 :はい。

芝村 :記事どうぞ

ロッド :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=914&reno=831&oya=831&mode=msgview

ロッド :こちらになります

芝村 :イベントは?

ロッド :えーと、いままでとは違うものになるようですが、どのようなイベントがあるのでしょうか?

芝村 :やりたいことをきけば、それにあわせてなにかやります

ロッド :わかりました。では、ピケでドライブは出来ますか?

芝村 :ミズキは後ろに乗るのは嫌うかもね

ロッド :あー…

ロッド :では、デートで

芝村 :デートも難しいかな。

ロッド :あーうー

芝村 :結構、冷めてるぞ。あいつ

ロッド :なるほど

ロッド :お任せって出来ますか?

芝村 :サイドカーつかったら?

ロッド :あ、そうですね

芝村 :それなら問題ないよ

ロッド :了解です。サイドカーでドライブでお願いします

芝村 :はい

芝村 :では2ふんまってね

ロッド :はい、よろしくお願いします

芝村 :/*/

芝村 :サイドカーを見てミズキは少し残念そうだ

ロッド :「あー、こんにちは」

芝村 :ミズキ:「あ、おはよー」

芝村 :ミズキ:「スピードでそう?」

ロッド :「出ますよ。地面との摩擦が無いから」

芝村 :ミズキ:「運転、私にも出来るかな」

ロッド :「どうでしょう、一応軍用だから…」

芝村 :ミズキの笑顔が、一瞬だけ凄く怖く見えた

ロッド :「…運転したいですか?」

芝村 :ミズキは、すごくかわいらしく、ちょっとうなずいた

ロッド :「じゃあ、最初はゆっくりで、練習を」

芝村 :ミズキは乗った。

芝村 :ロッドを見ている

芝村 :なんか隣に座って欲しそうだ

ロッド :側車に乗ります

芝村 :ミズキ・全・開

ロッド :しくしくしくしく

芝村 :スロットルをフルに入れた瞬間に貴方の首はまがった。

芝村 :ミズキ:「うわ、はやい!」

ロッド :喋れるのでしょうか

芝村 :ええ。

芝村 :時速は180kmを越えた

ロッド :「スピード出しすぎー!」

芝村 :ミズキ:「黙ってて……」

芝村 :カーブだ

芝村 :3

芝村 :2

ロッド :体重移動します

芝村 :曲がった。

芝村 :なんかいつもと同じ気がしてきた

ロッド :orz

芝村 :ああ。でも180km以上はでないね。この辺軍用だから仕方ないのかも

ロッド :良かった…?

芝村 :ミズキ、ちと不満そう

ロッド :「180km出れば十分…」

芝村 :ミズキ、とまった。

芝村 :けしきのいい、カーブの休憩所だ。海に面している。

ロッド :時刻は何時辺りなのでしょう?

芝村 :15時頃だ。

芝村 :太陽はだいぶ、傾いてるよ

ロッド :「いい景色ですね。日が沈めば星とか見れるのかな」

芝村 :ミズキ:「そうだね。見れるかも。そうか・・・」

芝村 :ミズキ:「火星と違うから、きっとほんとに見れるよね」

ロッド :「きっと見れるよ。見ていく?」

芝村 :ミズキ:「その前に、コイツ改造して、もっと速度がでるように・・・」

ロッド :「あーうん。たまにはゆっくりするのもいいんじゃないかな」

芝村 :ミズキは貴方を白い目で見てる

芝村 :ぶーと言う顔だ

ロッド :「うーん、私はミズキさんと一緒に居れればいいけど…」

芝村 :ミズキ:「何のために生きてるの?」

ロッド :「さて…1つに決める事は出来ないけど、仕事や恋愛、趣味とか」

芝村 :ミズキはにこっと笑った。

芝村 :ミズキ:「私は歴史と日記。あと最近速度」

ロッド :「生き甲斐は重要だね」笑って

芝村 :ヤガミ:「だから、一緒に居れればいいってのはやめようよ」

芝村 :ヤガミじゃない。ミズキだ。失礼

ロッド :いえ

芝村 :ミズキはそういいながら、パネルハッチを外した。

芝村 :目を走らせている。

ロッド :「ん、どうしたの?」

芝村 :ミズキ:「速度制限装置」

芝村 :ミズキ:「あった」

ロッド :「ああ…」

芝村 :ぶちっと音がした

芝村 :ミズキ:「よし。星が見えるまで、ちょっと走ろう」

ロッド :「わかった…事故には注意してね」

芝村 :ミズキ:「ついてこなくてもいいんだよ?」

ロッド :「いや、行くよ。君と居るのも私が生きている理由の1つだから」

芝村 :ミズキはにこっと笑った。

芝村 :ヘルメットを被った。

芝村 :バイザーを落した。

ロッド :側車に乗って準備します

芝村 :ミズキ:「準備は?」

ロッド :「OK」

芝村 :360kmだった

芝村 :3

芝村 :2

芝村 :1

ロッド :「ストップー!」

芝村 :0

芝村 :飛んだ。

芝村 :ガードレールを吹き飛ばし、海面に。

芝村 :半分沈んだが浮かんだ。

芝村 :ミズキがなんか喜びの声ぽいものを言っていた。

ロッド :「ふふふ」

ロッド :何だかもうこうなるのが愉快になって来ました

芝村 :ミズキ:「いける。これはいける」

芝村 :なにがいけるか分らないが、嬉しそうなミズキ

ロッド :「うちの国の兵器、どう?」

芝村 :ミズキ:「兵器かどうかは……」

芝村 :砂浜だ

芝村 :飛んだ。道路に戻った。

芝村 :そのままカーブ。ミズキ、大きく身体を傾けた。

ロッド :同じく傾けます

芝村 :綺麗にまがった。

芝村 :風景が綺麗だ。

芝村 :ミズキは嬉しそう。

ロッド :「ああ、いい感じ」

芝村 :ミズキ:「うんっ」

芝村 :ミズキの袖がばたばたはためいている。

芝村 :長い直線、ミズキは上体を起こして腕を貴方に延ばした。

ロッド :こっちからも腕を延ばします

芝村 :ミズキ:「袖、引きちぎって」

ロッド :「ラジャ」ちぎれ過ぎないように注意してちぎります

芝村 :ミズキはノースリーブになると、にこっと笑って、もう片方を破った。

芝村 :ミズキ:「あのカーブに戻るまで、本気で走っていい?」

ロッド :「いいよ。全力で行こう」

芝村 :ミズキはにやりと笑った。

芝村 :一気にスロットルを開いた。

芝村 :高回転の音がして、機体が走り出す。

芝村 :ミズキは笑っている。

ロッド :「うんうん」にこにこ

芝村 :貴方を一瞬だけ見て微笑んだ。

芝村 :あとはまっすぐしか、見ていなかった。

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

ロッド :お疲れ様でしたー

ロッド :本当にスピード狂になりそうです(笑)

芝村 :中々いい感じでしたね

ロッド :ありがとうございますー

芝村 :初めて息があっていた。

ロッド :わー

ロッド :何だか、いつもに増して面白かったです

芝村 :ははは

芝村 :評価は+1+1でした

ロッド :はい、ありがとうございます

ロッド :次、試練ですか…

芝村 :ええ

ロッド :マイルが無くなったので、貯めてチャレンジしますー

芝村 :がんばれ^

ロッド :はい、ありがとうございます

芝村 :3040当たり前の世界だぞー

ロッド :うわああああ

ロッド :文春で頑張るしか…

芝村 :はい。

芝村 :では解散しましょう。おつかれさまでしたー

ロッド :お疲れ様でしたー

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サイドカーでドライブ ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる