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zoom RSS 第9話「あなたを知りたい雨の中」

<<   作成日時 : 2008/02/27 17:04   >>

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登場人物

◆鋸星耀平
 鋸星信児のだんな。ただし公的にはまだ恋人。
 壬生屋未央さんの誕生日パーティーで谷口と
 のこさんが仲がよさそうなのを見て、どーゆー
 関係なんだろーとやきもきしている。
 青とマイトに、のこさんのだんなだと名乗ったら
 冗談扱いされて凹む。


◆鋸星信児
 通称のこさん。
 鋸星耀平の嫁。ただし、公的にはまだ恋人。
 最近、どうやら良いとこのお嬢様だと言う事が発覚。
 いろんなACEと知り合いだったり、知恵者と裕子先生の
 娘だったり謎が謎を呼ぶ人。


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鋸星耀平 :こんにちはーよろしくおねがいしますー

芝村 :記事どうぞ

鋸星耀平 :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1596&reno=1358&oya=1358&mode=msgview

芝村 :イベントは?

鋸星耀平 :はい色々なやんだのですが決まらなかったので、のこさんまかせでお願いできますか?

芝村 :はい。

芝村 :2分ほどお待ちください。

芝村 :/*/

雨が降っている。
のこは、盛大なため息をついた。

鋸星耀平 :「どうしたの?」

鋸星耀平 :何かかわったようすはあるでしょうか?


のこは自分が作った弁当と、もってきたレジャーシートを見た。

のこ:「なんでも?」

鋸星耀平 :「あー……」

鋸星耀平 :いまいるのはどこですか?


貴方の家だよ。
のこが選んだのはピクニックだけど、あいにく雨だ

鋸星耀平 :「雨降っちゃったね……」

のこ:「うん・・・・」

のこ:「あーもう!」

のこ:「なんでこんな天気に!」


がくー

鋸星耀平 :「うーん、じゃあどうしようか、雨天決行ー……はこのじき寒いか」

鋸星耀平 :「雪ならまだ遊びようがあるんだけどねー……」


のこ:「家でたべる?」

のこ:「お、おいしいと思うよ。前より。竜馬が手伝ったkら」


鋸星耀平 :「そうだね、家で二人きりも悪くない」

鋸星耀平 :竜馬にかすかに反応しますがw;

鋸星耀平 :「りょ……竜馬とはどんな知り合いなの?」

鋸星耀平 :あー聞いちゃったー聞いちゃった(汗汗


のこ:「……」

のこは照れた。

のこ:「秘密」

鋸星耀平 :「煤v

のこ:「そ、それよりご飯食べよう。うん」

鋸星耀平 :「……ひ、ひみつかー秘密、ああぐるぐるする、そーだねーぐるぐるー、うん」

鋸星耀平 :弱い弱いぞ僕orz


のこはそそくさとテーブルにお弁当をおいている。
あれ、前回とは見た目からしてレベルが違うぞ・・・

鋸星耀平 :「おおーなんかレベルアップしてる!」

鋸星耀平 :「特訓した?w」


のこは目をそらした。

のこ:「ちょ、ちょっと」

顔が紅い。

のこ:「うそ、あの、がんばるから・・・」

鋸星耀平 :「えへへへ、うん。頑張ってw 楽しみにしてる」

鋸星耀平 :のこさんの頭をなでます。なでなで


のこ:「うー・・・」

のこ:「ごめん。8割くらい竜馬がつくったかも・・・」


鋸星耀平 :「OKOK、のこさんの周りには良い師匠がたくさんいるんだから、ばっちり技を盗んできて」

のこ:「うん」

のこは少し笑った。

のこ:「竜馬、こういうのもうまいから」

鋸星耀平 :すーはーすーは(一々竜馬に反応するのも癪なのでがまん)

のこは不思議そう。

のこ:「どうしたの?おいしくなかった? ひじき・・・」

鋸星耀平 :「ううん、美味しいよ?」

のこ:「よかった」

のこ、嬉しそう。

のこ:「味見した竜馬もこれなら80点だって」

鋸星耀平 :「厳しいなー、まぁ、先生は厳しいほうがいいか」といって笑います

のこは笑っている。
じーと、貴方を見てる。
緊張中。

鋸星耀平 :「ん?」と不思議そうに微笑みかけます。

のこ:「手羽先は、どう?」

鋸星耀平 :「美味しいよ、ふふふ、そーかーひじきに手羽先……ふふ」

のこ:「嫌いだった!?……」

鋸星耀平 :「ううん、好き嫌いはほとんどないよー、のこさんが自分の作ったものをばらしてくれるから、面白くって」

のこ:「一応、全部少しづつでも手はいれてるよ?」

鋸星耀平 :「そうか、これは失礼、大丈夫ちゃんと美味しいよ。そーだなー今度は何か僕の好きなものでも頼んで作ってもらおうかな」

のこ:「うん。なに?」

鋸星耀平 :「んー、そうだねー、中華もいいけどなぁ和食も捨てがたい」

鋸星耀平 :「いかん、優柔不断だなぁ」

鋸星耀平 :「ごめん、僕、のこさんが作ってくれれば何でも最高っていいそうだわ……」


のこ:「えー」

のこ:「もー。作りがいないなあ・・・」


のこはそういいながら、ちょっとほっとしてる

鋸星耀平 :「ごめーん、そーだなーのこさんはどんな料理が好き?」

のこ:「私?」

のこ:「ハイマイルの”4月リンゴ”のデザートかなあ」


鋸星耀平 :「煤iガクガクプルプル」

鋸星耀平 :「ふふふ、そーかー」

鋸星耀平 :ハイマイルーって僕そもそもはいれねーやーorz


のこ:「?」

鋸星耀平 :「いやぁ、そーいえば僕、のこさんの好みとか誕生日とか知らないなーと思ってさ」

のこ:「ひ、秘密・・・・・・」

鋸星耀平 :「うにゅ〜……ひーみーつおおいー」食卓にへたりこみます

のこ:「あ。えーと」

のこは息を吸った。

のこ:「ごめんね。実は私、誕生日ないんだ」

鋸星耀平 :話がつづくようなら黙って聞きます。

のこ:「それであの・・・ごめん」

鋸星耀平 :「なんであやまるの?」(きょとんとします)

のこ:「・・・なんとなく」

鋸星耀平 :「ばかだなぁ」笑って頭をくしゃくしゃなでます。

のこ:「・・・・」

鋸星耀平 :「まぁ誕生日が無いのは不便だ、……婚姻届とか」

鋸星耀平 :「10月26日」

鋸星耀平 :「ってのはどう?」


のこ:「?」

鋸星耀平 :「僕がのこさんと初めて会った日」

鋸星耀平 :「……だめかな?(おそるおそる)」


のこは優しく笑った。

のこ:「うん。じゃあ、それで」

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

鋸星耀平 :お疲れ様でしたー

鋸星耀平 :=□○_ ああなんか心臓が心臓が……

鋸星耀平 :柄にも無いこというもんじゃありませんね!(誕生日)

芝村 :ははは

鋸星耀平 :そしていつもどおり謎だけが残っていく、ていうか謎はドンドン無視していってますね(汗

鋸星耀平 :もー竜馬とか僕はどうでもいいです、はい><

芝村 :まあ、そのうち無視できなくなるとか

鋸星耀平 :

芝村 :ある日突然大事件とか

鋸星耀平 :No−−−−−−−−−

鋸星耀平 :冗談じゃなさそうなところが恐い……(まぁご両親に挨拶は絶対外せないのですがーーーー)

鋸星耀平 :一つ質問があるのですが、もしご両親に挨拶する場合は知恵者と裕子先生の召喚にもマイルがかかりますか?それとも評価値を気にしないのであれば、召喚しなくても大丈夫ですか?

芝村 :そもそも会えるかどうかが問題だね

鋸星耀平 :ああ、そうかーorz

鋸星耀平 :そういえば裕子先生は召喚できなかったりしてましたね。(汗

芝村 :ははは

芝村 :はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。

鋸星耀平 :お疲れ様でした、評価値と秘宝館への発注だけお伺いしてもよろしいでしょうか?

芝村 :変動はないよ。秘宝館もなしです。

芝村 :ではー

鋸星耀平 :はい、ありがとうございましたー

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