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zoom RSS 2/10 藩国旅行 未央さんの誕生会 その1 導入編

<<   作成日時 : 2008/02/11 00:17   >>

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芝村 が会話に参加しました。



ロッド :
お願いします

ロッド :
こんばんはー

芝村 :
どうぞー

鋸星耀平 :
こんばんはー

芝村 :
こんばんはー。

yuzuki :
こんばんは。

西條華音 :
こんばんは、小笠原ゲームに参りました。

芝村 :
記事くださいな

里樹澪 :
こんばんはー

西條華音 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1359&reno=1161&oya=1161&mode=msgview



こちらになります。

芝村 :
はい。イベントはどんなものをお好みで?

西條華音 :
1時間目に顔合わせ、2時間目に青の指導で料理を作り、3時間目に未央さんの誕生会を開きたいと思っています。

芝村 :
OK.それは2分ほど待ってね

芝村 :
/*/

芝村 :
妹人は、緊張していた。

芝村 :
顔を赤くして、上見たり左右見たり数数えたりしている。

里樹澪 :
「どうしたの?妹人」

里樹澪 :
不思議そうに見てみます

芝村 :
妹人:「うん。ああ、なんでもないよ。ありがとう」

芝村 :
ここは天領、夏の園だ。

芝村 :
海岸線が続いている。

里樹澪 :
「ん。判った。でも、何かあったら言ってね?」

ロッド :
「ああ、北国人には暑いですね」

yuzuki :
そういえば私はマイトさんとお会いするのは初めてですね。(笑)

西條華音 :
「未央さんと小夜さん、どこかなー?」(きょろきょろ)

芝村 :
小夜は近くにいるね。

鋸星耀平 :
「妹人と会うのは久しぶりだなぁ」

芝村 :
汗もかかずに、周囲を見ている

西條華音 :
「こんにちは、お久しぶりです、小夜さん。」

芝村 :
小夜:「こんにちは。おまねきいただき、ありがとうございます」

西條華音 :
「いえ、こちらこそ来ていただき、ありがとうございます。」

yuzuki :
「あの方が小夜さんですね、はじめましてyuzukiといいます。」(お辞儀をする)

鋸星耀平 :
「こんにちは、小夜さん。はじめまして鋸星耀平といいます」

里樹澪 :
「こんにちは。初めまして小夜さん。里樹澪といいます。里樹と呼んでください」

芝村 :
小夜は頭を下げた。

ロッド :
「こんにちは、始めまして。ロッドと申します」

芝村 :
妹人は日本刀を持っている。

里樹澪 :
青と戦うのかしら?

yuzuki :
迷刀鬼しばき…?

ロッド :
青と挨拶ですかねー

西條華音 :
「あの、今日は未央さんの誕生日祝いということで、国の人も一緒なんです。小夜さんの誕生日も同じようになると思うので覚悟しておいてくださいね?」>小夜さん

芝村 :
小夜:「はぁ・・・」

芝村 :
遠くから、青と舞が並んできたよ。

芝村 :
なんか漫才してるようだ

鋸星耀平 :
漫才w

yuzuki :
仲がいいなぁ。

ロッド :
前回は見れませんでしたからねー

西條華音 :
漫才の内容はなんだろうw

芝村 :
青:「こん」

芝村 :
青は剣鈴を抜いた。

里樹澪 :
ちょっとは慣れます

里樹澪 :
離れます

芝村 :
妹人は日本刀を振った

芝村 :
飛ぶ火花。

芝村 :
妹人は脚を蹴り上げ、砂で目潰し

芝村 :
青は予想してたように目をつぶったまま踏み込んで力で押した

芝村 :
同時に二人が笑った。

芝村 :
妹人:「久しぶりだね」

芝村 :
青:「うん」

芝村 :
だきあってる・・・

鋸星耀平 :
「……仲良いねw」

里樹澪 :
「やっぱり2人ともすごいなぁ」

yuzuki :
……BL禁止と言ったら首とぶな。

西條華音 :
「男の友情・・・だよね?」

芝村 :
舞:「ふむ」

ロッド :
「凄いなぁ・・・」

芝村 :
信児:「うわー」

芝村 :
小夜は顔を赤くしている

yuzuki :
「すごいですね(無難に誤魔化す)」

里樹澪 :
「青さんと舞さんと合うたびにこれなのかなー」

鋸星耀平 :
「そういえば、のこさんもみんなとは初めましてだっけ?」

西條華音 :
「鋸星さん、のこさんに説明お願いしますね?」

yuzuki :
「こんにちは、はじめまして」

鋸星耀平 :
亜紀さんに「イエッサー」

芝村 :
信児:「おひさしぶりです。青、芝村さん、妹人」

鋸星耀平 :
(あぁそっちはやっぱりそうかw;)

ロッド :
知り合いだった(笑)

yuzuki :
お知り合い!?

西條華音 :
お知り合いでしたかw

里樹澪 :
妹人までかー

ロッド :
人脈凄いなぁ

芝村 :
妹人:「宰相府やめたって、ほんと?」

芝村 :
信児:「はい。今は降嫁しました」

芝村 :
青:「どこの貴族なの?」

鋸星耀平 :
(ぐはぁぁっ)

鋸星耀平 :
精神的に三歩後退><

yuzuki :
(whoさんファイト!)

西條華音 :
(小夜さんのそばに寄ります)

里樹澪 :
ほら、と鋸星さんを手で押す

ロッド :
というか、降嫁で貴族って・・・のこさんって一体

芝村 :
小夜は妹人と青を見てるというか、凝視してる。

芝村 :
手を繋いでる・・・

鋸星耀平 :
「あ、あの〜……ぼくです」とおずおずと手を上げます

yuzuki :
小夜さん?

西條華音 :
「えーと、男性同士で仲がいいですが、異性の思い人がいますよ?」

芝村 :
妹人は笑った。青も笑った。

芝村 :
小夜:「そうなんですか!?」

芝村 :
青:「冗談はおいといて」

里樹澪 :
「ん?」と妹人が手を繋いでいる相手を見る………まぁ、いいかと思ってみる

yuzuki :
「ですね。」とSWさんと舞さんを見る。

芝村 :
妹人:「のこさんならすごいところいったんだろうね」

芝村 :
舞:「べたべたしてるのはいつものことだ」

西條華音 :
「はい、ちゃんと相手がいた上での友人関係ですから。」

鋸星耀平 :
(汗たらたら……これはからかわれているんだろうか……それともマジ?)

里樹澪 :
「いや、妹人……ホントなんだ」耳元でこっそり言います

yuzuki :
(whoさん男を見せるんだー!)

芝村 :
妹人は汗をだらだら流し始めた

ロッド :
「(澪さんも舞さんも慣れてるなあ・・・)」

芝村 :
青:「?」

芝村 :
青:「えーと、こんにちは?」

芝村 :
舞:「遅い」

鋸星耀平 :
「あ、こ、こんにちはー」

西條華音 :
「こんにちは、お久しぶりです。」

芝村 :
信児は耀平の腕を取って微笑んだ。

里樹澪 :
「こんにちは」>青

ロッド :
「お久しぶりです、こんにちは」

yuzuki :
「こんにちは、お久しぶりです。」

芝村 :
信児:「本当です」

芝村 :
青が変な顔した。

芝村 :
小夜:「なんで不思議そうなんでしょう」

芝村 :
小夜:「??」

西條華音 :
「青さんの予想されなかった方と仲良くなったから、でしょうか?」>不思議そう

里樹澪 :
「予想されなかったと言うか、まぁ、知らなかったからだと思いますよ」>小夜さん

芝村 :
青:「なんで?」

芝村 :
信児:「私の本当を知らないで好きという言葉を受け入れた最初の人だから」

芝村 :
青:「なるほど」

芝村 :
妹人:「知ってるの? 男の人のほうは・・・」>澪

里樹澪 :
「んー、まぁ、好き合ってるなら知ってる知らないは関係ないんじゃないかな?」

芝村 :
妹人:「そうか・・・」

芝村 :
妹人:「大変なことにならないといいけど」

里樹澪 :
「それこそ、好きなら越えられると思うよ」

芝村 :
妹人はふっとわらった。

芝村 :
妹人:「さ、今日はなんなの?」

里樹澪 :
「おっと、そうだった。西條さーん」

西條華音 :
「はい、説明が遅くなってしまいましたが今日は未央さんの誕生日なので、みんなでお祝いをしようと思ってます。」

芝村 :
妹人は嬉しそうに笑った。

鋸星耀平 :
のこさんに小声で「のこさんて、すごいだね……汗かいちゃったよ……でもまぁその話しはまた今度で。今日は、西條さんが小夜さんと未央さんと仲良くなれるようにフォローしてあげて欲しいんだ」

西條華音 :
「それと誕生日と別に、小夜さんと未央さんに一つずつ、バレンタインの友達用のチョコを持ってきたので、後でお渡しします。」(小夜さんにだけ小声で伝えます)

芝村 :
妹人:「そうか、それでまだ彼女は・・・」

芝村 :
小夜:「バレンタインとはなんでしょう」

芝村 :
青:「それはね」

芝村 :
青は輝く笑顔だ。

芝村 :
青:「好きな人を押し倒して」

芝村 :
舞が青を殴り飛ばした

yuzuki :
「…………」(直球だ)

鋸星耀平 :
「ポカーン」

西條華音 :
「えーと、青さんの説明はちょっと一般的ではありませんからね!?」

芝村 :
青はバウンドして倒れた。

芝村 :
舞:「失礼した」

里樹澪 :
「舞さん、お疲れ様です」おしぼりを渡します

ロッド :
「青さん・・・」

芝村 :
妹人:「おお。凄いキレだね。成長した?」

芝村 :
舞:「毎日やっていればな」

yuzuki :
(生で漫才を見れて感動中)

西條華音 :
「本当は、親しい人に贈り物をする日で一般的にはチョコレートを送ります。日本では女性から男性に送ることが多いと言われてますね。」

芝村 :
小夜:「親しい人に、ですか」

芝村 :
妹人:「好きな人にだよ」

里樹澪 :
「まぁ、お世話になった人に渡すことも多いですね」

yuzuki :
「お世話になった方とかお父さんとかにもあげますよ。」

芝村 :
小夜は顔を赤らめた

芝村 :
信児:「そう言えば、竜馬はきてないんですか?」

芝村 :
妹:「いなさそうだね?」

西條華音 :
「はい、お世話になった人に送るチョコを世話チョコ、友人に送るチョコを友チョコと言い、好きな人へ送るチョコは本命チョコと言います。」

yuzuki :
「お呼びしていないので今日はいらっしゃいませんよ。」

芝村 :
小夜:「なるほど。世話チョコ、友チョコ・・・。それはどんなチョコですか」

西條華音 :
「全部チョコレートやチョコレート系統のお菓子なのですが、役割によって名前が違うだけですよ。この時期になると市販品としても売り出されますが、手作りが喜ばれると言われます。」

芝村 :
小夜:「チョコはどうやって作るんですか?」

芝村 :
信児:「そう、呼んでもいいんですか?」

西條華音 :
「一番簡単なのは市販の板チョコを湯銭で溶かして型に入れて固める方法です。チョコレートのお菓子にする場合は、調理方法はたくさんありますね。」

芝村 :
小夜は考えている。

里樹澪 :
yuzukiさーん、呼ばないの?

芝村 :
青(復活):「今日はチョコケーキでもつくろうか?」

yuzuki :
「西條さんお呼びしてもいいですか?」

西條華音 :
「いいですね、チョコケーキ!小夜さんも一緒に作りながら覚えてはいかがです?」

(yuzukiさん呼んじゃってください)

yuzuki :
「のこさん、お言葉に甘えてお願いできますか?」

ロッド :
「チョコケーキですか。何か要る物があれば買ってきますよ?」

芝村 :
信児は手を叩いた。

芝村 :
信児:「竜馬、来なさい!」

芝村 :
上から落ちてきた。

里樹澪 :
犬すか!?

ロッド :
Σ

芝村 :
海に落ちた。

鋸星耀平 :
狽キごー

里樹澪 :
「yuzukiさん、GO!」

yuzuki :
「わっ!?」(海のほうに駆け寄ります)

芝村 :
青:「犬より酷い扱いじゃないかな」

芝村 :
竜馬:「なんてことをするんですか!」(ずぶぬれで)

西條華音 :
yuzukiさん・・・

ロッド :
「大変ですね・・・(ほろり)」

yuzuki :
「すみません、すみません。」

芝村 :
竜馬はyuzukiに少し挨拶して信児をにらんだ。

yuzuki :
「ごめんなさい、私がお願いしてお呼びしてもらったんです。」

芝村 :
竜馬:「せっかく貴方の部下からはずれたのに・・・」

芝村 :
信児:「あら?」

芝村 :
だが二人とも、何故か笑顔だ。

芝村 :
小夜はお財布の中身を数えている

鋸星耀平 :
部下だったんだー

里樹澪 :
「あー、小夜さん。材料費くらいこっちで持ちますよ」

yuzuki :
部隊?宰相府に入られたのは最近だと思ったのですが。

芝村 :
小夜:「い、いえ。個人的な・・・もの、です」

芝村 :
小夜はぐるぐるしている

yuzuki :
とりあえず拭くものを用意しておきましょう。

鋸星耀平 :
「今日の材料のなかにチョコとかないかな?」

西條華音 :
「小夜さん、材料はみんなで持ち寄って分け合えばいいんですよ。」

里樹澪 :
「あとは、個人で持ち帰っても誰もなんも言いませんよ。むしろ推奨」

芝村 :
小夜は顔を真っ赤にしてうなずいた。

西條華音 :
「それに、一人で作るよりもみんなで作るほうがたのしいですから。」

yuzuki :
(小夜さんは可愛いな)

芝村 :
竜馬は信児に微笑んだ後、またこの顔を見ることになろうとはと言って、何をすればいいのですかと、言った。

芝村 :
青:「そだね。まず、材料をあつめるところからはじめようか?」

yuzuki :
「近くに買い物できるところってありました?」

西條華音 :
「小麦も卵も牛乳も、うちの国で品質がよい物を生産していますよ。」

芝村 :
信児:「竜馬」

里樹澪 :
「ただ、チョコはないから、買わないとですね」

芝村 :
竜馬:「は」

芝村 :
竜馬は走っていった

芝村 :
青:「直ぐに来るよ」

芝村 :
小夜:「わ、私にもつくれるんでしょうか?」

鋸星耀平 :
「ほへぇ……(ポカーン)」

西條華音 :
「つくれるかな?より実際に作ってみるほうが大事ですよ。私も普段お菓子を作らないので同じです。」

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。1時間目終了です。

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