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zoom RSS 2/10 藩国旅行 未央さんの誕生会 その2 チョコレートケーキ編

<<   作成日時 : 2008/02/11 00:19   >>

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芝村 :
2時間目は続きでいいかい?

西條華音 :
続きでいいでしょうか?>ALL

鋸星耀平 :
はーい

ロッド :
はい

里樹澪 :
OKです

yuzuki :
はい。

西條華音 :
では、続きでお願いします。

芝村 :
2分まってね?

芝村 :
/*/

芝村 :
青はふりふりエプロンを装備した。

芝村 :
竜馬は割烹着姿だ。

芝村 :
青:「ケーキの作り方、教えるね?」

yuzuki :
「よろしくお願いします。」お局さんにアイドレス変更。

鋸星耀平 :
「よろしくおねがいします!」(今度のこさんに作ろう)

西條華音 :
「お願いします、青先生。」(メードのエプロンを結びなおします)

ロッド :
「よろしくおねがいします」

里樹澪 :
「はい、よろしくお願いします(でもって今度妹人に………)」

ロッド :
(今作って食べさせればいいんじゃないだろうか)

芝村 :
青:「まずはスポンジをつくろうね。ケーキの土台というか本体だよ」

鋸星耀平 :
「はーい」

芝村 :
小夜はメモ帳を持ってぐるぐるしている。

yuzuki :
「ふわふわに出来ると嬉しいですね。」

西條華音 :
「はい、・・・スポンジって今日はココアのスポンジでしょうか?」

芝村 :
竜馬が卵を渡した。

里樹澪 :
「ふむふむ」と言いつつメモをします。

芝村 :
青:「それでもいいかな。ココアはあるしね」

ロッド :
「メモメモ」

鋸星耀平 :
(料理番組みたいだなぁ)

西條華音 :
「小夜さん、私もチョコケーキを作るのは初めてなんです。一緒に頑張りましょうね?」

芝村 :
青:「重要、卵は冷蔵庫からだしてほっておくこと」

西條華音 :
(自分もメモを取ります)

yuzuki :
(私もメモを取ります。)

西條華音 :
「卵は何分ほど置いておけばいいか目安はありますか?」

芝村 :
青:「まず」 青は移動しながら卵を割って、殻を使ってひょうひょい白身と黄身に分けた。

芝村 :
青:「適当でいいよ?」

芝村 :
青は微笑んだ。

芝村 :
青:「常温になってればいいよ」

西條華音 :
「常温ですか。それなら材料や器具の準備をする前に卵を出しておくことにしよう・・・」

芝村 :
青:「型にはバターを塗ってね」

芝村 :
竜馬:「暖めておきました」

芝村 :
青:「ありがとう。オーブンも余熱にしてね」

芝村 :
竜馬:「は」

yuzuki :
「常温ですね」(卵は青さんに渡したんですよね?)

芝村 :
妹人:「本格的だなあ」

里樹澪 :
「はーい」メモりつつ同じようにやります

鋸星耀平 :
(納豆食べる時にやるからこれは得意だ……殻を使って白身と黄身にわける)

西條華音 :
「小夜さん、卵はできましたか?」

芝村 :
小夜はもう挫折しそうだ・・・・

芝村 :
舞:「道具をつかえ」

ロッド :
(真似する)

鋸星耀平 :
柏ャ功要素が

芝村 :
小夜:「ありがとうございます!」

里樹澪 :
「手抜きは習うの簡単だけど、本格的なのはなかなか出来る経験じゃないからね、ありがたいことだよ」妹人に応えて言う

芝村 :
青:「ケーキはめんどくさそうだけど、簡単なんだよ」

yuzuki :
「これだけは得意です」(卵わけ)

芝村 :
青:「ボウルに卵白と砂糖入れて、まぜると」

西條華音 :
「私も黄身だけ取り出すのにスプーンを使ったなぁ・・・」

里樹澪 :
「黄身を分けるのは手でやってもやりやすいですよ」(忙しいときはこれで済まします)

yuzuki :
「ケーキは何故か膨れない時が多いんですよね。」

西條華音 :
「空気が少ないと膨らまないって言いますね。」

芝村 :
青:「真っ白になってふわふわになったらさらに砂糖を入れてさらにまぜるんだ。しっかりね。ここで出来が結構決まる」

芝村 :
竜馬:「メレンゲと言います」

里樹澪 :
「はい。気合入れて混ぜます!」メモをしつつガンガン混ぜます

yuzuki :
かしゃかしゃかしゃ、空気を含ますように混ぜ混ぜ。

里樹澪 :
「あ、そういえば出来づらいときは冷やせばいいって聞きますけど、本当ですかね?」>青さんに

ロッド :
メモしてから混ぜます

鋸星耀平 :
「よく母親にもっとしっかりまぜろと言われました」ガンガン混ぜる

西條華音 :
「うーん・・・初めてだから見ながらするしかないかも・・・」(メモしてから混ぜます)

芝村 :
青:「角が立つまでできるようになった?」

yuzuki :
「これくらいで大丈夫かな。」

鋸星耀平 :
「こんなもんかなぁ……」

ロッド :
「これぐらいですかねー」

西條華音 :
「こんな感じかな?」(角を立ててみてから小夜さんのボールを確認)

芝村 :
青:「うん。いいよ。次はさっき分けていた卵黄入れてまぜる」

里樹澪 :
「(泡だて器を持ち上げて)大丈夫です」

芝村 :
小夜は中々うまくいっているようだ。

芝村 :
妹人:(しまったやることがない)

里樹澪 :
「あ、妹人。ちょっと疲れたから混ぜるの代わってくれない?」

芝村 :
妹人:「うん」

西條華音 :
「黄身って作るものによっては一気に混ぜてはだめって聞きますが、ケーキはいいんでしょうか?」

芝村 :
青:「それでね。次は薄力粉いれてまたまぜる。ダマとかできないようにね」

芝村 :
青:「うん。大丈夫だよ?」

ロッド :
「えーと、卵黄入れて・・・混ぜる、薄力粉入れて混ぜる」メモメモ

鋸星耀平 :
まぜまぜ

西條華音 :
「はい、それでは・・・」(黄身を入れて混ぜます)

yuzuki :
同じくまぜまぜ…。

ロッド :
まぜまぜ

西條華音 :
(メモを取ってから薄力粉を入る)

西條華音 :
まぜまぜ

里樹澪 :
メモをとりつつ「妹人、ダマになってない?」

芝村 :
青:「粉が消えたら、次」

芝村 :
妹人:「たくさん混ぜるだけなら大丈夫」

芝村 :
青:「次は別、耐熱ボウルだね。牛乳とバターを入れて暖めます」

里樹澪 :
「(ボールの中身を見て)うん、大丈夫みたいだね。ありがとう」微笑みます。

芝村 :
青:「あー。ココアいれる?」

芝村 :
舞:「どちらがうまいのだ?」

芝村 :
青:「どうかなあ。微妙?」

西條華音 :
「チョコケーキならココアの方が向いていると個人的に思うのですが。」

yuzuki :
「クリームがチョコの生チョコケーキとかもいいですね。」

芝村 :
青:「いいよ?じゃ、それでやろうか。竜馬、ふるいとって」

芝村 :
青は暖めた牛乳とバターがまじったものにふるいをかけたココアを入れてる。

芝村 :
青:「砂糖はいってないココア使ってね。しっかりこの状態でまぜてね。この次は、まぜすぎないようにしないといけないから」

里樹澪 :
「分かりました……っと、ここからはまた私がやるね」メモを取りつつ妹人に言います

鋸星耀平 :
ふたたびまぜまぜまぜ

西條華音 :
「はい、ここでしっかり混ぜるのですね。」(メモを取ってまぜまぜ)

yuzuki :
まぜまぜ、まぜまぜ(夢中)

西條華音 :
(小夜さんの進行状況も確認)

芝村 :
小夜は熱心にやってる。

ロッド :
まぜまぜまぜまぜ・・・

西條華音 :
ちょっと笑ってから自分のを混ぜるのに集注します。

里樹澪 :
しっかりと混ぜます

芝村 :
青:「さっきの生地を少しづつ、まぜてね。ここからはまぜるといってもよく混ぜないように。えーと、引っかくように立ててまぜていこう」

yuzuki :
へらで十字架きるようにでしょうか?

西條華音 :
「泡だて器からへらに持ち替えたほうがいい・・・かな?」

芝村 :
青:「あとは、型にいれればいいよ? あー。なるべく高いところから、いれてね」

芝村 :
青:「泡だて器でいいよ。電動はダメだけど」

ロッド :
「なるほど」泡だて器で言いつけを守ってまぜまぜ

里樹澪 :
「成る程(メモメモ)妹人、そっちの生地少しずつ入れてくれるかな?」

yuzuki :
「了解です。」

芝村 :
妹人は手伝ってる。

西條華音 :
「泡だて器でいいんですね、電動はかき混ぜすぎで台無しになってしまいますが。」

芝村 :
青:「うん」

鋸星耀平 :
「ふむふむ……」

西條華音 :
(メモを取ってからさくさくと混ぜます)

芝村 :
青:「型を高いところからいれることで気泡を結構潰せる

里樹澪 :
「へー、いい事を聞いたなぁ」メモメモ

西條華音 :
「あ、気泡が潰れるから切ったときに綺麗な断面になるんですね!」

yuzuki :
メモをして、型に流し込しこみます。

ロッド :
メモ取ってから、高い所から型に入れます

西條華音 :
メモを取り、顔の前くらいから流し込みます

鋸星耀平 :
北国人の威力みせてやる!(高いとこから入れる)

芝村 :
青:「さ、あと、念のために、型を3cmの高さから落とそうね」

芝村 :
青は何回か落とした。

里樹澪 :
「妹人、型を押さえててね」手伝ってもらいながら高いところから入れます

芝村 :
青:「これでさらに気泡が抜ける」

yuzuki :
「はい。」こぼさないように数回落とします。

西條華音 :
型を持ち上げて何度か落とします。

鋸星耀平 :
トントンっと落としてみる

ロッド :
真似して落としてみます

里樹澪 :
メモを取ってから数回落とします

芝村 :
青:「あとは170度に予熱したオーブンにいれて40分だ」

芝村 :
青:「生チョコクリームでもつくろっか」

鋸星耀平 :
「よ〜しと、生チョコクリームいいですね」

yuzuki :
「はい、お願いします。」

西條華音 :
「お願いします、青先生。」

芝村 :
青:「こちらは簡単、鍋で温めながらチョコと生クリーム混ぜるだけ」

里樹澪 :
「へぇ、生チョコ作るのと似てるなぁ」

ロッド :
「おお、分かりやすいですね」

西條華音 :
「材料が余ったら生チョコが作れそうですね」

yuzuki :
「一応メモしておきましょう。」

芝村 :
青:「生チョコはチョコと生クリームまぜるだけでつくれる。あとで茶こしでココアふるといいから、ケーキ作るほどでなかったら、こっちがいいかも。形がよくなくてもごまかせるしね」

西條華音 :
メモメモ

芝村 :
竜馬:「なんと」

里樹澪 :
メモします

鋸星耀平 :
「へぇ……」

里樹澪 :
「それで、周りをコーティングすればトリュフになる……で合ってますよね?」

芝村 :
青:「うん」

ロッド :
「知らなかった・・・」

西條華音 :
「え、生チョコとトリュフって同じだったんですか!?」

里樹澪 :
「よし、今度作ろう」

芝村 :
青、手抜きの天才

yuzuki :
家庭料理では必須スキルですね。

里樹澪 :
見習おう(リアルでも)

芝村 :
そうかも(笑)

芝村 :
青は40分待つ間笑顔で舞の顔を見ている。

芝村 :
舞は、そっぽ向いた。

芝村 :
小夜:「壬生屋さんにも教えたほうが良かったですね・・・」

鋸星耀平 :
(いいなぁ……と思いつつのこさんを見てみる)

里樹澪 :
その間に隅のほうでこそこそと何かを作っておきます

yuzuki :
「その間洗い物かたずけましょう」

西條華音 :
「そうですね、未央さんには後でメモのコピーを渡しておきます。」>小夜さん

芝村 :
小夜:「はい」

ロッド :
「パーティーの飾りつけは、大丈夫かな?」

西條華音 :
「それと、メモで抜けているところがあれば、また今度一緒に作ればいいですよ。」>小夜さん

芝村 :
妹人:「やろうか」>ロッド

芝村 :
妹人:「お姫様も・・・あれ、ケーキつくったの?」

芝村 :
信児:「なにか?」

ロッド :
「やりますか」

芝村 :
妹人:「いや、なにも」

芝村 :
妹人:「うん」

鋸星耀平 :


里樹澪 :
「薄力粉ー、砂糖ー、塩ーっと、後は卵と牛乳を混ぜてー寝かす!おし、これでOK」

西條華音 :
「さて、こちらのお片づけが終ったらロッドさんと妹人さんのお手伝いもしないと、ですね。」

里樹澪 :
「………妹人、何か弱み握られてる?」(こっそりと耳元で)

芝村 :
青:「さ、できたみたいだね。竹串さしてね。生地がついてきてないなら完成だよ」

yuzuki :
「はい、終わったら手伝わせてもらいますね。」

鋸星耀平 :
「じゃあ僕は食べ物を運ぼうっと」

西條華音 :
「ちゃんと焼けてますように・・・」(どきどきしながら竹串をさします)

芝村 :
大丈夫だ>西條

ロッド :
飾り付けの合間に竹串をさします

西條華音 :
「や、やったぁ!」(バンザイします)

里樹澪 :
自分の分に竹串をさしてみます

鋸星耀平 :
刺してみる……プス

芝村 :
青:「スライスして、間にクリームを塗り、さらに全体にぬってもよし、頭にココアまぶしてもいい」

yuzuki :
では私も刺してみます。

芝村 :
大丈夫だ>耀平、澪

芝村 :
ロッドもOK

鋸星耀平 :
よっし

里樹澪 :
「よし、上手くできた。妹人手伝ってくれてありがとう」

芝村 :
青:「できました」

西條華音 :
「鋸星さんと里樹さん、ロッドさんも大丈夫でしたか。・・・小夜さんはどうでしょう?」

芝村 :
竜馬:「お疲れ様でした!」

芝村 :
小夜は深く素直に感動している

鋸星耀平 :
「おつかれさまでーす」

yuzuki :
「青さんありがとうございました。お疲れ様です」

ロッド :
「お疲れ様ですー」

西條華音 :
「小夜さんも成功でしたか。青さん、ありがとうございました。お疲れ様です。」

芝村 :
青:「よし、皆上出来だね」

里樹澪 :
「皆さん成功みたいですね、お疲れ様です」

芝村 :
信児:「あとは呼ぶだけですね」

鋸星耀平 :
「そうだねー」

西條華音 :
「はい、喜んでもらえれば嬉しいです。」

yuzuki :
「どうやってお呼びすればいいのでしょうか?」

芝村 :
信児:「私の権限で呼べます」

里樹澪 :
(隅のほうでオレンジみたいなものを絞る)

芝村 :
竜馬:「海に落ちますよ」

芝村 :
信児:「あれは冗談です」

西條華音 :
「ではのこさん、海に落ちたり怪我をしないよう、お願いします。」

芝村 :
竜馬は口をわななかせている

鋸星耀平 :
「ごめんなさい、ごめんなさい」(なぜかかわりにあやまる)

yuzuki :
「海は…女性は駄目ですよ。」

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。2時間目終了です。

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