ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

アクセスカウンタ

zoom RSS 故郷は果て無き空の彼方

<<   作成日時 : 2008/02/25 17:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

芝村 :
マイルは0に

ロッド :
芝村 :
はい。それとごめんなさい。ちょっと今呼び出された。
芝村 :
30分ほどおまちください。記事だしといてください

ロッド :
との事です

芝村 :
いってきます

ロッド :
いってらしゃいませ

タルク :
いってらっしゃいませ

ロッド :
それでは私は失礼しますー

ロッド :
ではでは



ロッド が会話から退席しました。



タルク :
ロッドさんありがとうございましたー

タルク :
では、記事の方を出させていただきます

タルク :
http:
//cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1554&reno=1358&oya=1358&mode=msgview

タルク :
こちらになります。

タルク :
メッセの方、登録させていただきましたー

芝村 :
ありがとう

芝村 :
大変お待たせしました。イベントのほうはどうしますか?

タルク :
ええと、宇宙開発について話を聞きたいと思っているのですが良いイベントはありますでしょうか?

芝村 :
難しいなあ。

芝村 :
分りました。昼休みの雑談なかんじで

芝村 :
1ふんまってね

タルク :
はい、よろしくお願いします

芝村 :
/*/

芝村 :
ここは春の園だよ。

芝村 :
桜の下で貴方はグランパと二人で花びらを見ている。

タルク :
「うわあ・・・綺麗だな・・・」

芝村 :
グランパ:「まったくじゃのう」

タルク :
「グランパさん、はじめまして。今日はお越しいただきありがとうございます」一礼

芝村 :
グランパ:「ナンジャネ?」

芝村 :
グランパはカメラを動かして貴方を見ている

タルク :
「実はですね、BALLSによる宇宙開発がどんな風に行なわれたのか色々自分で調べるうちに気になった事がありまして」

芝村 :
グランパ:「ほう」

タルク :
「実際に現場に立って開発に関わってきた方に色々お聞きしたいな、と思ったしだいなのです」

芝村 :
グランパ:「よかろう。どこから話せばいいんだね!?」

タルク :
「ありがとうございます。」にっこり

芝村 :
グランパは廻っている

タルク :
「そうですね、BALLSにはある時期から反物質が動力として用いられるようになった、と聞いたのですが、」

芝村 :
グランパ:「そうじゃね」

タルク :
「それ以前は、一体何をエネルギー源としていたのでしょう?」

芝村 :
グランパ:「核分裂じゃよ」

芝村 :
グランパ:「原子力電池、じゃな。危険であぶないものじゃった・・・」

タルク :
「各BALLSがそれぞれ電池を内臓していたのですか!?」

タルク :
(想像して少し怖くなる)

芝村 :
グランパ:「当時の人工衛星は皆そうじゃな」

芝村 :
グランパ:「ただこれでは宇宙開発先任で人の世界にはいけない」

タルク :
「なるほど…」

タルク :
「そこで反物質を動力源に?」

芝村 :
グランパ:「地上にいったほうがよかったからの」

タルク :
「人のいる場所の方がよかった、ということでしょうか?」

芝村 :
グランパ:「宇宙の中には地球がある。宇宙開発するわしらは、地球も開発する」

芝村 :
グランパ:「全ては宇宙の中にある」

タルク :
「そうか、途中からは地球の開発も行なわれたのですね。地球も宇宙の一部、うん、いい言葉です」うなづく

芝村 :
グランパはくるくる廻っている。

タルク :
(かわいいなあ…と思いつつ眺めている)

芝村 :
グランパ:「宇宙はすきかね?」

タルク :
「ええ、好きです」

芝村 :
グランパ:「いつかは?」

タルク :
「全てが宇宙の中にあるなら、なおさら」

タルク :
「そうですね、いつかは、行ってみたいです」

芝村 :
グランパ:「いつかは宇宙へ。わしは何人にも見てきたよ」

タルク :
じっとグランパのレンズを見つめてみる

タルク :
「その人達は?」

芝村 :
グランパ:「宇宙艦長から大統領まで。名前を知られぬこともなく死んだのもいる。だが全員を覚えている。わしは覚えておくよ。その顔を」

タルク :
「…ありがとう。私もあなたの事を、今日の事を覚えておきます。」にっこりと笑って

タルク :
「きっと、宇宙に行ってみせますよ」

芝村 :
グランパ:「できるさ。お前はすでに、空の上に心がある。故郷は心のあるところだ」

タルク :
「はい。」深くうなづきます

芝村 :
グランパ:「わしの故郷は、遠い昔にあるよ」

タルク :
「遠い昔、ですか。そういえばあなたの思考回路は…」

芝村 :
グランパ:「わしは幾人もの人とともにある人類の友」

タルク :
(じっと静聴します)

芝村 :
グランパ:「わしの故郷は、わしがいた者たちの中に」

芝村 :
グランパ:「今はもういないが、良い故郷」

タルク :
「…もう、故郷が増えることは無いのですか?」

芝村 :
グランパ:「いや」

芝村 :
グランパはくるくる廻った。

芝村 :
貴方は答えを知った。

タルク :
黙って、少しはにかみながら微笑みます。

芝村 :
グランパ:「宇宙はいいぞ。とても静かだ」

タルク :
「静かなのはいいですね。そして、どこまでも果てしなくてきりが無いところもいいです」

芝村 :
グランパ:「そうだ。男のいくところだ」

タルク :
(舞い散る花びらを見上げながら宇宙に想いをはせる)

芝村 :
グランパ:「そういえば」

タルク :
「はい?」

芝村 :
グランパ:「わしの知っている船に、一つ欠員が出ているそうじゃ」

タルク :
「それは、どんな船ですか?」(ごくり)

芝村 :
グランパ:「世界最速の船じゃ」

芝村 :
グランパ:「どうするかね? 2ヶ月は飛ぶと思うが」

タルク :
「最速…いえ、最初から答えは出ていました」

タルク :
「行かせて下さい」

芝村 :
グランパ:「わしもいくんだよ」

芝村 :
グランパはそう言うと、貴方と共に進みだした。

芝村 :
グランパ:「あと20分ある」

タルク :
「はい」歩きながら

芝村 :
グランパ:「宇宙での名前は?」

芝村 :
グランパ:「タルクでは、短すぎる」

タルク :
「そう、ですね…どうも自分にはネーミングセンスが無いのでもしいい名があれば、つけてはもらえないでしょうか?」

芝村 :
グランパ:「キャプテン・タルクは?」

タルク :
Σキャプテン

芝村 :
グランパ:「いやかね?」

タルク :
「いえ、少し驚いただけです。それではこれからその名を名乗りましょう」

タルク :
「良い名を、ありがとう」

芝村 :
グランパ:「最初は笑われるかもしれん。だが」

タルク :
「見合うだけの実力をつければいい、ですね?」

芝村 :
グランパはそうだと言って、嬉しそうにくるくるまわった。

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

タルク :
お疲れ様でした、ありがとうございましたー。

タルク :
一応確認なのですが、二ヵ月後に帰っては来れるのですよね?

芝村 :
ええ

芝村 :
その間小笠原ゲームすると宇宙が舞台のスペースタルク編がはじまります

タルク :
分かりました、ありがとうございます

タルク :
Σ

芝村 :
評価は+2+2

タルク :
何と言う展開(汗)

芝村 :
秘宝館には1・1で依頼できます

タルク :
はい、ありがとうございます

タルク :
すみません、マイル消費は通常通りでよろしかったでしょうか?

芝村 :
0だよ?

芝村 :
今回はマイル消費ありません

芝村 :
おまたせしてすみませんでした

タルク :
いえ、こちらこそありがとうございました

芝村 :
ではー

タルク :
はい、今日はありがとうございましたー

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
故郷は果て無き空の彼方 ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる