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zoom RSS 第10話「恋する季節にあの娘と二人」

<<   作成日時 : 2008/03/06 16:56   >>

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鋸星耀平 :こんにちはー、よろしくおねがいします。

鋸星耀平 :http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1706&reno=1660&oya=1660&mode=msgview

鋸星耀平 :こちら記事になりますー

芝村 :イベントは?

鋸星耀平 :デートを選びたいのですが、場所はどこかオススメがありますでしょうか?

芝村 :ハイマイル?

鋸星耀平 :で、ではそれでお願いします……(汗

芝村 :華族だったっけ。マイルは十分?

鋸星耀平 :あ、全然ダメデスorz どこか他のところをお願いします

鋸星耀平 :(すべて合致しません><)

芝村 :はい。

芝村 :2分待ってね。

/*/

 色鮮やかな空間が広がっている。
 花が一斉に咲いたような場所だ。

鋸星耀平 :「綺麗だなぁ……」
鋸星耀平 :ぼけーとみてます。


 ぼーとしている。
 のこは綺麗な歌を歌っている。

鋸星耀平 :目を閉じてよく聴いてみます。

 貴方の知らない言葉だ。
 その歌にあわせて花が揺れている。

鋸星耀平 :意味はわかりませんが、のこさんに合わせて歌ってみます。

 ああ。花がとじはじめた。
 寒くなってきた。
 冬が来た。

鋸星耀平 :orz
鋸星耀平 :すぐさまやめます


 冬の園に戻った。
 のこは笑っている。

鋸星耀平 :「しゅ、修行して出直してきますー」
鋸星耀平 :と言いつつ敗北感に打ちひしがれます。


のこ:「仕方ないよ」

鋸星耀平 :「綺麗な歌だね……なんの歌なの?」
鋸星耀平 :気をとりなおして微笑みかけます。


 のこは少し困った笑顔。

のこ:「忘れちゃった」
のこ:「寒くなってきたね。いこう」


鋸星耀平 :「うん、そうだね」

 のこと貴方は春の園へ移動してきた。
 暖かいね。桜が咲いている。

鋸星耀平 :「桜が咲いてるよ?ちかくにいってみようか?」
鋸星耀平 :腕を差し出してみます。


のこ:「入学式を思い出すね」
 
 のこは貴方の手を取って嬉しそうに笑った。

鋸星耀平 :「うん、春だねぇ」
鋸星耀平 :少し照れて赤くなってると思いますw;


のこ:「うんっ」

鋸星耀平 :桜のそばには座れるところはありますか?

 一杯あるね。
 この時間は人が少ない。

鋸星耀平 :「ちょっと座って話をしようか?それとも他の場所にいってみる?」

 のこは笑った。

のこ:「うん。座ろう」

鋸星耀平 :ハンカチを取り出して、下に敷きます。
鋸星耀平 :「はい、どうぞお座りください、ぼくののこさんw」
鋸星耀平 :やって盛大に照れまくります。


 のこははい。といって体育すわりで座った。
 膝に顔をあずけて貴方を見ている。

鋸星耀平 :隣に座ってのこさんと目を合わせます。

 のこはべーと言う顔をしている。
 いたずらっぽく

鋸星耀平 :「なに?どうしたのw?」
鋸星耀平 :(かわいいです、かわいいです>< 顔が暑いです)


のこ:「私のこと、好き?」

鋸星耀平 :「うん、誰よりも」

のこ:「そっか・・・」

 のこは嬉しそうに、桜の花を見上げている。

鋸星耀平 :「うん、のこさんのことが好き。ずっと一緒にいたい」

 のこは貴方を見た後、えへへと照れた。

のこ:「うん」

鋸星耀平 :言葉がでないので微笑みかけます。

のこ:「私も好きだよ」

鋸星耀平 :「うん」

 のこは照れて笑っている。

鋸星耀平 :いかん、このままじゃ二人で照れまくるだけで終りそうだ(汗汗
鋸星耀平 :「さ、桜が綺麗だね」


のこ:「……」

 のこは寂しそうに桜を見て、うんと言った。

鋸星耀平 :桜を見ているのこさんのほっぺにそっと、キスします。
鋸星耀平 :「僕がそばにいるから、ずっと」


のこ:「・・・・」

 のこは嬉しそうにほほえんだ。

のこ:「うん」

鋸星耀平 :「その、なんだ、僕は頼りないかもしれないけど……ずっとそばにいるから」
鋸星耀平 :赤い赤いです、鏡をみましたがリアルで顔が赤いです(汗


のこ:「嬉しいな」

 のこは恥ずかしいのか、亀みたいに首を縮めて顔を隠している。うにゃー

鋸星耀平 :うう、のこさんの顔を引き寄せて抱きしめます。

 抱きしめたよ。

のこ:「にゃ」

鋸星耀平 :「ごめん、がまんできなかった」(と、照れ隠し)

のこは顔を赤くしたまま、ぐりぐりと頭を貴方の胸におしつけている。

鋸星耀平 :髪をなでながら、ぎゅーと抱きしめ続けます。

/*/

芝村 :はい。おつかれさまでした。

鋸星耀平 :お、おつかれさまでしたー

鋸星耀平 :(ホントに疲れましたw)

鋸星耀平 :あ、アイスが食べたいです(なんかもう熱くて)

芝村 :ははは。

芝村 :評価は+1+1でした

鋸星耀平 :はーい、ありがとうございます><

芝村 :秘宝館には1・1で依頼出来ます。

芝村 :それでは解散しましょう。おつかれさまでしたー

鋸星耀平 :はい、ありがとうございましたー

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