ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

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zoom RSS 其の船の名は

<<   作成日時 : 2008/04/10 21:19   >>

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タルク :
こんばんは、予約の時間になりましたので、生活ゲームをしに参りました。

芝村 :
記事どうぞ

タルク :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1825&reno=1743&oya=1743&mode=msgview

こちらになります

芝村 :
イベントは?

芝村 :
宇宙でいいかい?

タルク :
前回の続き、でお願いします。それと、名前を変更してもよろしいでしょうか?

タルク :
はい

タルク :
(すみません、少し手が震えています(汗))

芝村 :
ええ。どうぞ>名前変更。

タルク :
ありがとうございます、では。

芝村 :
2分待ってね

キャプテン・タルク :
はい、よろしくおねがいします

芝村 :
/*/

芝村 :
宇宙への門は、ニューワールドでは2箇所しかない。

芝村 :
すなわちにゃんにゃん共和国のながみ藩国か

芝村 :
あるいはわんわん帝國のFVBか

芝村 :
どちらかを行かねば、いくことが出来ない。

芝村 :
キャプテンタルク、貴方はどちらに行こうとする?

キャプテン・タルク :
帝國側の人間ですのでFVBに行くだろうと思います。

芝村 :
OK

芝村 :
/*/

芝村 :
FVB それは帝國でもっとも、宇宙開発に余念がないところだ。支配する藩王をさくらつかさという。女藩王だ。

芝村 :
もとより建国の理念を宇宙への帰還としている。 系統は東国人で、由来は雅に、花をさすと言う。

芝村 :
貴方はリンクゲートを通り、この国へやってきた。

芝村 :
となりには大きなBALLSがいる

芝村 :
グランパ:「どこかのどかじゃな」

キャプテン・タルク :
「そうですね、緑が豊かで気持ちのいい風も吹いてます」

芝村 :
北国人からみれば、暖かいことこの上ない

キャプテン・タルク :
「ここから、宇宙へ?」

芝村 :
そのせいか服装も、ラフだった。

芝村 :
グランパ:「そうじゃ」

芝村 :
グランパは滑るように道を歩いている。

芝村 :
というか、車輪移動している

キャプテン・タルク :
「に、しても、少し暑いくらいですね…」 暑いの苦手なので多分上にはTシャツ一枚

芝村 :
ここはそのFVBの中でもはずれだよ。

芝村 :
見えてきた

キャプテン・タルク :
#あれ、車輪あったのか

キャプテン・タルク :
「お、あれかな?」手をかざして目を細める

芝村 :
ロケットがたくさん見えるねえ

芝村 :
STSもある

キャプテン・タルク :
#おおー!

芝村 :
ここはゲートだよ。

芝村 :
ゲートガードとして旧式のトモエリバーが飾ってある

キャプテン・タルク :
ではトモエリバーと守衛の人に敬礼して、中へ

芝村 :
とめられた。

芝村 :
許可なく立ち入りができ・・・

芝村 :
グランパが印刷された書状を見せてる

芝村 :
通してもらえたよ

芝村 :
守衛は凄い敬礼だ

キャプテン・タルク :
#あ、焦った・・

キャプテン・タルク :
「グランパ、その書状っていったい?」

芝村 :
グランパは見せてくれたよ

キャプテン・タルク :
見せてもらいます。

芝村 :
帝國宰相からのサインが入った、通行許可証だ。

芝村 :
望むところまで、帝國民は協力してこの者の行くべき真所まで協力せよ。

芝村 :
とだけある

キャプテン・タルク :
「う、うわあ・・・直筆のサインなんてはじめて見ました…」

芝村 :
STSにのれるよ。丁度2枠あいてた

キャプテン・タルク :
では、乗せてもらいます

芝村 :
20分で出るそうだ。

芝村 :
その間どうする?

芝村 :
なにもしないでわくわくしてもいい。

芝村 :
もう5ふんほどたった

キャプテン・タルク :
グランパにいくつか聞いておきたいことがあるので聞いてみます

芝村 :
グランパ:「なんじゃね?」

芝村 :
STSがゆっくり滑走路を滑り出した。

キャプテン・タルク :
「今回の旅の目的について聞いてもいいですか?それと、乗る船の名前も知りたいです」

芝村 :
長いね。3000m級だ。

キャプテン・タルク :
多分しゃべると舌噛むかもなので口閉じてます

芝村 :
飛行機と同じような感覚だ

芝村 :
すぐに離陸した。

芝村 :
上から押されてる感じ。

芝村 :
直ぐに雲の上にでる

キャプテン・タルク :
「おお・・・」

芝村 :
雲が輝いている。

芝村 :
さらに高度があがる。

芝村 :
上が黒くなってくる。

芝村 :
ここは青空の終わり、宇宙の始まりだ。

芝村 :
目をこらせば星が見える

キャプテン・タルク :
「成層圏を抜けたのかな……空がもう黒いや」

芝村 :
まぶしくなってきたね。太陽が見えた。

芝村 :
自動でシャッターが下りた。

キャプテン・タルク :
#裸眼で太陽は危ないw

芝村 :
モニターで外を見ることも出来る。

キャプテン・タルク :
では、外を見てみます

芝村 :
アースライトが見えるよ。地球の丸みが分かる映像だ。

キャプテン・タルク :
「外はどうなってるかなっと」

芝村 :
高度は50kmだから、スペースシャトルなみだ。

芝村 :
さらに高度をあげている。

キャプテン・タルク :
Q:グランパは隣にいますか?

芝村 :
アテンダント:「シートベルト着用のサインがはずれましたが、慌てずにはずしてください」

芝村 :
グランパはいるね。

芝村 :
グランパ:「さあ、外してみるんじゃ。キャプテン」

キャプテン・タルク :
「はい…。」ゆっくりベルトを外します。

芝村 :
浮いた。

キャプテン・タルク :
「うおっ!」

芝村 :
もういろんな人が浮いて無重量状態を愉しんでる。

芝村 :
アテンダントの注意もたのしそうだ。

キャプテン・タルク :
「すげーーー!」 多分すごいテンションあがってますw

芝村 :
グランパも浮いた。

芝村 :
グランパ:「FVBでは、おかえりというそうじゃ」

キャプテン・タルク :
「ふむ、あの国らしい言い方ですね」

芝村 :
グランパ:「おかえり、キャプテン」

キャプテン・タルク :
「…ただいま、グランパ」 少し照れくさそうに笑いながら

芝村 :
グランパはくるくる廻った。

キャプテン・タルク :
「そして、おかえりなさい、グランパ」

芝村 :
それが貴方の、宇宙の旅の始まりだ。

芝村 :
/*/

芝村 :
FVBの宇宙ステーションが見えてきた。

芝村 :
ビギナーズが設計した大型巡洋艦、ミアキスが6隻並んでる

キャプテン・タルク :
「ミアキスだ…!開発当時は色々あったなあ…」

芝村 :
グランパ:「戦時急造艦だが、今のところ唯一のまともな宇宙艦だな」

キャプテン・タルク :
(元々は財政難をどうにかしようってことで公共事業を受けてきたんだよね…)

芝村 :
大きいねえ。

芝村 :
どこか、モデル名になった動物を思わせる

キャプテン・タルク :
「ん、他にも宇宙艦はありませんでしたか?」>グランパ

芝村 :
グランパ:「発掘品である冒険艦と」

芝村 :
グランパ:「民間船じゃ」

キャプテン・タルク :
「そっか、自分達で製造できるという意味では冒険艦は違いますね・・・」

芝村 :
グランパ:「だからそう、ニューワールド唯一の自分達の船が、これなんじゃよ」

芝村 :
グランパ:「この6隻は、冥王星までいくんじゃ」

芝村 :
グランパ:「途中で第5惑星領域にいくがな」

キャプテン・タルク :
「そんなに遠くまで行くのですか…ってゲート経由ですか?」

芝村 :
グランパ:「いいや、そのままじゃ」

キャプテン・タルク :
「……? 」

芝村 :
グランパ:「この船たちは片道のたびをして、燃料工場ユニットをつけてから同地で工場としてはたらくことになる」

キャプテン・タルク :
「…え! いま燃料工場と!?」

芝村 :
グランパ:「うむ」

キャプテン・タルク :
「…ああ、だいぶ話が見えてきた気がします」

芝村 :
グランパ:「宇宙採掘して、200万tの燃料を100万tに圧縮して輸送する予定じゃ」

キャプテン・タルク :
「それは1ターン当たりの?」

芝村 :
グランパ:「天領へゲートつかわずにいくには、まあ、この船で4ヶ月移動する」

芝村 :
グランパ:「そうじゃ」

キャプテン・タルク :
「ふむ…」

キャプテン・タルク :
(天領か…揉め事にならなければいいけど)

芝村 :
1ターンで600万tが精製されて輸送されれば、帝國は一気に燃料で優位に立てるかもしれない

キャプテン・タルク :
「そういえば、グランパ?まださっきの質問に答えてもらっていないです」

芝村 :
グランパ:「どんな質問じゃね?」

キャプテン・タルク :
「旅の目的はおおよそ分かりました。けど、僕達の乗る船ってどれなんでしょう?」

芝村 :
グランパはミアキスの中の先頭を見た。

キャプテン・タルク :
そっちを見ます

芝村 :
CV101 初心とある

キャプテン・タルク :
「あ……」

芝村 :
グランパ:「FVBのミアキスは国名をつける」

キャプテン・タルク :
背筋にぞくぞくくるものを感じていると思います。言葉は出ません。

芝村 :
グランパ:「乗員は10名。パイロットは3名」

芝村 :
グランパ:「連結状態で行く」

キャプテン・タルク :
「はい!」

芝村 :
グランパは廻って貴方を宇宙へ連れ出した・・・

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。おつかれさまでした

キャプテン・タルク :
お疲れ様でした、ありがとうございましたー

芝村 :
評価は+1+1でした。

芝村 :
このまま最果てへあなたは旅することになる

キャプテン・タルク :
こう、ミアキスの名前考えた本人としては嬉しい限りでした

芝村 :
ははは。

芝村 :
そだね

キャプテン・タルク :
と、すみません



Q:この状態でシーズンイン中のイベントに参加は可能なのでしょうか?

芝村 :
A:
ええ

キャプテン・タルク :
了解しました。ありがとうございます。

芝村 :
はい。

芝村 :
秘宝館には1・1で依頼出来ます。

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でした

キャプテン・タルク :
はい、今日はありがとうございました。これにて失礼いたします。

キャプテン・タルク :
お疲れ様でしたー。

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