ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

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zoom RSS 青い夏

<<   作成日時 : 2008/08/04 01:07   >>

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西條華音 :
こんばんは。

時間より5分前になりますが、生活ゲームに参りました。

芝村 :
記事とイベント選択どうぞー。時間までお待ちください

西條華音 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=2753&reno=2438&oya=2438&mode=msgview
記事はこちらになります。

イベント選択の前に確認したいのですが、小夜さんにFVBの状況は伝わっているのでしょうか?

芝村 :
ええ

西條華音 :
もし状況が伝わってないようでしたら、夏の園のビーチで一緒に泳ぎたいと思っています。

芝村 :
はい。

芝村 :
2分待ってね

西條華音 :
はい、お願いします。

芝村 :
/*/

芝村 :
ここは夏の園だよ

西條華音 :
Q:小夜さんは近くにいますか?

芝村 :
A:ええ

芝村 :
巫女の格好している

西條華音 :
「こんにちは、小夜さん。お久しぶりです。」

芝村 :
小夜:「こんにちは。西條さん」

芝村 :
小夜:「夏ですね」

西條華音 :
「ええ、夏ですね。なので今日は一緒に海で遊ぼうと思ってお誘いさせていただきました。」

芝村 :
小夜:「はい」

芝村 :
小夜は海を見た

芝村 :
小夜:「遊ぶとは、どうやるのですか?」

西條華音 :
「海で遊ぶにはいろいろな遊び方があります。一番多いのは、泳いだりして水で遊ぶことですね。」

西條華音 :
「あ、遊ぶ前に水着に着替えないとだめですよ?濡らしてしまいますから。」

芝村 :
小夜:「なるほど」

芝村 :
小夜はうなずいた

芝村 :
小夜:「・・・・」

芝村 :
小夜は汗を浮かべている

西條華音 :
「どうされました?」

西條華音 :
Q:レンタルショップがあるそうですが、水着も借りられますか?

芝村 :
小夜:「? いえ」

芝村 :
A:ええ

西條華音 :
「水着や浮き輪が借りられるそうですが、見に行きません?私は普段着ないので、そこで借りてしまおうかと思っているのですが。」

西條華音 :
「日焼けしないようにパラソルを借りることもできるそうですよ。」

芝村 :
小夜:「わか・・・あ」

芝村 :
小夜:「すみません。おかねをもっていません」

西條華音 :
Q:レンタルの料金はいくらでしょうか?

芝村 :
10わんわん

西條華音 :
Q:私が払うことは可能でしょうか?

芝村 :
A:もちろん

西條華音 :
「私が出しますよ?せっかく海に来て遊ばないほうがもったいないです。」

芝村 :
小夜:「い、いけません。いいです。すみません」

西條華音 :
「じゃあ近くを散歩でもしません?普段歩かないところを歩くのは楽しいと思いますし、日焼けが嫌ならどこか屋根のあるとこを探せますよ。」

芝村 :
小夜は頭を下げた。

芝村 :
小夜:「ありがとうございます」

芝村 :
小夜:「すみません。お財布、わすれてきちゃって」

西條華音 :
「そんなことないですよ、私って海の近くにいるだけでけっこう楽しめてしまうんです。」

西條華音 :
「普段はあまり海に来る機会自体がそうありませんから。」

芝村 がシェイクを送信しました。

西條華音 :
#なんでしょう

芝村 :
#ミスです失礼

西條華音 :
#あ、了解です。

芝村 :
小夜:「はい」

芝村 :
小夜はあなたの隣で歩きだした

西條華音 :
「私の国って、一年のほとんどが冬なんです。だからこんな夏の海ってなかなか体験できないんです。」

芝村 :
小夜:「そうなんですか?」

芝村 :
小夜、びっくり

西條華音 :
「ええ、だから海に来ても泳ぐより浮き輪で浮いているって言ったほうが正しいんです。」

芝村 :
小夜:「詳しいから南国の人と思ってました」

西條華音 :
「逆になりますね。冬が多いから、かえって夏に憧れるんです。」

西條華音 :
「あ、でも雪で遊ぶのも楽しいですよ?」

芝村 :
小夜:「なるほど・・・」

芝村 :
小夜:「雪なら、知っています。魔術に使いますから」

西條華音 :
「雪を使うってどんな魔術なんですか?ビギナーズや他の北国の国なら材料がいっぱいありますよ。」

芝村 :
小夜は微笑んだ。

芝村 :
小夜:「魔除けですね。雪は。そういうのを払います」

芝村 :
小夜は海を見ている。

西條華音 :
「魔除けですか。それじゃあビギナが戦闘に関わることが少なかったのは、雪が除けてくれたせいかもしれませんね。」

芝村 :
小夜:「色が違いますね」

芝村 :
小夜:「そうですね」

芝村 :
小夜は少し微笑んだ

西條華音 :
「あ、そうですね。私の国の海はもっと暗い色をしてます。」

芝村 :
小夜:「東京も、こんなきれいではないですね」

西條華音 :
「小夜さん、空も色が違うと思いません?」

r:上を見上げます。

芝村 :
小夜:「本当ですね。青がきれいです」

芝村 :
小夜はびっくりしている

西條華音 :
「普段来ないような場所へ行くって楽しいですよね。海も空も違って見えるんですもの。」

芝村 :
小夜:「よく見ていないですね。私」

芝村 :
小夜は困ったような笑顔だ。

西條華音 :
「え、先に海の色が違うのに気づいたのは小夜さんですよ?」

芝村 :
小夜:「……意外に傷つきました」

芝村 :
小夜:「そうですけど」

西條華音 :
「小夜さんが言ってくれなければ、私も気づかなかったと思います。だって小夜さんと話すのに集中してましたもん。」

芝村 :
小夜:「観察力って、探偵に重要なんです」

芝村 :
小夜、がっかり

西條華音 :
「・・・頑張ってるんですね。遊ぶことばかり考えてた自分がちょっと恥ずかしいです。」

芝村 :
小夜:「いえ・・・いえ」

芝村 :
小夜恥ずかしそう。

芝村 :
小夜:「私は・・・見るものなんでも珍しいんです」

芝村 :
小夜:「すみません」

西條華音 :
「謝ることじゃないです。珍しいって思えるのはいいことですよ。だって、何もかも同じに見えたらつまらないです。」

西條華音 :
「むしろ、そう思える人に気づかされることって多いんですよ?」

芝村 :
小夜:「…ありがとうございます」

芝村 :
小夜は恥ずかしそうに喜んだ

西條華音 :
「私のほうが楽しんで散歩できたので、ありがとうって言いたいんですけどねー」

西條華音 :
「というわけで、ありがとうございます。」

r:礼をします

芝村 :
小夜:「なかなかそう言われることがなくて」

西條華音 :
「そうなんですか?私は普段見てるものが違うとか気づくのは、楽しかったり面白いって思うんですけど・・・」

西條華音 :
「気づかないほうが、かえって損をしてる気分になってしまいます。」

芝村 :
小夜:「・・・はい」

芝村 :
小夜は海をみたりあなたをみたりで忙しそうだ

西條華音 :
「小夜さん、いっそどこかに座ってゆっくり見ませんか?」

西條華音 :
笑いをこらえながら言います。

芝村 :
小夜:「あ、はい!」

芝村 :
小夜は顔が赤い。

芝村 :
木陰に入りました

芝村 :
涼しい風が吹いている。

芝村 :
湿度が砂漠譲りで低いんだね

西條華音 :
「周りは暑いのに、陰になると涼しいですね。」

西條華音 :
「私、海が近いからもっと湿気で暑いかなーって思ってました。」

芝村 :
小夜:「そうですね。なぜだろう・・・」

芝村 :
小夜:「東京は夜も暑いです」

西條華音 :
「この宰相府自体は、西国といって乾燥した砂漠が多いそうなんです。」

芝村 :
小夜:「鳥取ですね?」

西條華音 :
「どうなんでしょう?鳥取の大きさは分からないですけど、砂が多いという点では似てるとは思いますよ。」

芝村 :
小夜:「なるほど」

西條華音 :
「それと、宰相府の砂漠はすごく暑いし紫外線が強いので、日除けを被ってないと大変なことになるらしいです。」

芝村 :
小夜:「しがいせんってなんですか?」

西條華音 :
「紫外線は太陽から来る光線の一種で、これにあたると日焼けしちゃうんです。」

西條華音 :
「日焼けをすると赤くなってひりひりしたり、黒くなった皮が剥けたりするんです。」

芝村 :
小夜は眼を大きくしてうなずいた

西條華音 :
「日焼けの予防には今みたいに日陰に入ったり、日焼け止めを塗ればいいですよ。」

西條華音 :
「あ、でもあまり強い日焼け止めだと肌が荒れるので注意してくださいね?」

芝村 :
小夜は神妙にうなずいた。

芝村 :
どこまでわかってるかは自信ない

西條華音 :
「あ、日焼けするとそばかすができたりしますから、気になるなら早めにお店で買うほうがいいです。」

芝村 :
小夜:「はい」

西條華音 :
「スーパーやコンビニに行けば売っていますから。」

西條華音 :
Q:小夜さんのバイト先では売っているのでしょうか。

芝村 :
A:あるよ?

西條華音 :
#じゃあ売ってても用途を知らないのですか・・・

西條華音 :
「私のかってな意見になりますが、小夜さんは肌が白いですし、あまり焼けてしまうともったいないですから。」

芝村 :
小夜:「そうなんですか?」

西條華音 :
「あ、あくまで私の主観なのですよ?」

西條華音 :
「ただ小夜さんは日焼けしてるよりも似合うかなーって思ったので。」

芝村 :
小夜は不思議そうに顔を傾けたあと、あなたがそういうならそうですねといった。

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

西條華音 :
ありがとうございました。

西條華音 :
後半は中学時代の自分を見てる気がしました・・・

芝村 :
ははは。

芝村 :
まだまだ気にしてないねえ

西條華音 :
あまり脅かしても可愛そうかと思いましたし、塗ると肌荒れすることもありますし・・・

芝村 :
ははは。そだね

西條華音 :
実際に荒れたりそばかす作ったりしてるので・・・

西條華音 :
変な話ですいません(汗)

芝村 :
いえいえ

芝村 :
評価は+1+1でした

芝村 :
秘宝館には1、1で依頼できます

西條華音 :
ありがとうございます。

これでやっと試練に挑戦できます。

芝村 :
はい。

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でした。

西條華音 :
ありがとうございました、お疲れ様でした。

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