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<<   作成日時 : 2008/08/10 23:12   >>

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【イントロダクション】
それがいつ頃に発掘されたのか、憶えている者はもう誰もない。
ドラゴンメイルとも呼ばれるそれは、宰相が骨董品と評したように、かなり以前に発掘され、現在使用されているすべてのI=Dの原型となった機体である。地の底より掘り出されて久しいこの機体は、発掘された時点においてすでに骨董品であった。
だがその機体『クェスカイゼス』は数え切れないほどの改装を重ねつつ、宰相府の地下にいまも厳然として存在している。その事実が意味するものは単なる郷愁ではなく、クェスカイゼスのいまなお恐るべき力の証明である。

【機体解説】
宰相府に代々受け継がれてきた発掘兵器ドラゴンメイル。現在ドラゴンメイルと呼ばれる機体はこのクェスカイゼスとファーブニルのみであり、その性能は共に強大である。
あらゆる世界において稼働し、ただ一振りの剣と楯をもって敵を打ち倒す騎士専用の機体。悪魔の様な容貌だが、醜いわけではなく、むしろ恐ろしいほど美しい機体である。
発掘されてから幾たびも改装を受けつつ使い続けられている。現行機に勝るとも劣らない実力を持った機体である。
世界全体が厳しい状況のなか、宰相府はクエスカイゼスの数十年ぶりの再生産を決定した。
この機体が、世界を救う騎士となるのか、それとも終焉を呼ぶ悪魔となるのかは、我々のこれからの行いにかかっているのだ。

【機体構造】
すべてのI=Dの始祖たる機体であり、機体構造はほぼ解析されておりコピー機も生産されている。様々な技術がこの機体を解析する事によって得られた。
度重なる改装をうけ長い歴史をかけて構築された、芸術的かつ繊細な機体構造を持ち、部品製作から組み上げまで総ての工程で職人的技量が必要とされる芸術品である。恐ろしいほど計算されて設計された機体で、外部から衝撃をうけてもしなやかに各パーツがショックを分散して破壊を免れる柔らかい機体である。基本的に剣での斬りあい、殴り合いを想定していると思われ人間の動きを再現することに力が注がれている。
解析によってわずかに理解できた知識を応用して開発されたI=Dと比べると、格段に高い運動性能を持つが、武装は基本的には剣と楯のみなので操縦を許されるのは騎士だけである。これは全世界で稼働するため火器が使用できるとは限らないことも原因のひとつである。
重力制御機関を機体内に持ち、惑星の重力圏化での飛行、宇宙空間での推進力および慣性制御に使用している。慣性制御機能を最大出力で使用すればかなり強力なシールドとして使う事ができるが、一時的にエネルギー不足に陥ることがある。
動力源に関しては不明な点が多く、コピーはできるものの何でこれで動くのかわからないという技術者にとっては気持ちわるいものになっている。

文:鋸星耀平

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww
だって下のお口がツユダクだったんだから挿れるしかないっしょヽ(゜∀゜)ノ
指マ&栗攻め→イラ魔チォ→騎乗→ナカ出シ
の黄金パターンでガッツリ楽しんできますたぁぁあぁヽ(´ー`)ノ

http://c-melon.net/ameban/tRZKpZHq
虎とら
2008/09/06 04:07

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