ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)

アクセスカウンタ

zoom RSS されど心は折れず

<<   作成日時 : 2009/02/24 21:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

#一部発言の順番を入れ替えています。また数か所に注釈を入れています。
#前回はこちら http://bigina.at.webry.info/200807/article_4.html

タルク :
こんばんは、時間になりましたので生活ゲームをしに参りました。

芝村 :
記事どうぞ。

芝村 :
イベント選択も

タルク :
はい

タルク :
http:
//cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3787&reno=3542&oya=3542&mode=msgview



【予約者の名前】18-00426-01:タルク:詩歌藩国

【実施予定日時】2009/02/24/20:00〜21:00

【予約の有無】予約 有り(10マイル)

【召喚ACE】

 ・グランパ:非滞在:10マイル

【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人

【合計消費マイル】計43マイル

【参加者:負担するマイル】

 ・18-00426-01:タルク:-0マイル:入学済

#http:
//p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/23782

こちらの記事で頂きました誕生日枠を使用させていただきたいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

芝村 :
イベントは?

タルク :
イベントは前回の続きでお願いします

タルク :
それと質問ひとつよろしいでしょうか

芝村 :
ええ

タルク :
Q:以下の特殊は生活ゲームにおいても有効でしょうか?

*隠居したメードの特殊消費 = ,,,全判定、燃料−1万t。

有効である場合、過去2回の生活ゲームにおいて

(5/20実施:1回)

(7/30実施:3回)

で計4回分の消費申請を行っていなかった

ため自首をさせて下さい…。

芝村 :
ははは。まあいいんじゃないの。許す

タルク :
ありがとうございます、今後は消費が発生するということでいいでしょうか?

芝村 :
いや。いいですよ

タルク :
了解です。それでは

タルク :
http:
//syaku003.appspot.com/entry/show/10156

こちらの質疑に従い、着用アイドレスは

北国人+歩兵+バトルメード+隠居したメード+吏族

とさせて下さい。

芝村 :
OK

芝村 :
二分まってね

タルク :
はい

タルク :
(例によって例のごとく名前を変えます)

芝村 :
OK

芝村 :
/*/

芝村 :
爆発した。

巨大な振動がキャプテンを襲う。

キャプテン・タルク :
r:キンキンを守りつつ何かにしがみつきます

芝村 :
キンキンは浮いた。

キャプテン・タルク :
「ぐ…」

キャプテン・タルク :
r:抱きしめます

芝村 :
髪が揺れ、引っ張られる。

芝村 :
二回目の爆発。貴方がしがみつくパイプがちぎれた。

芝村 :
吸われる・・・!!

芝村 :


芝村 :


芝村 :


キャプテン・タルク :
r:ほかのパイプに

芝村 :
残念だがそれはない。

芝村 :
貴方はキンキンごと外に飛び出た。  ※前回のラストで乗り込んでいた救命ポッドから外に飛び出たものと思われます。

キャプテン・タルク :
「……!」

芝村 :
くるくる回ってる。

キャプテン・タルク :
Q:外 って宇宙空間ですか?

芝村 :
艦から離れていく。

芝村 :
A:ええ。ここは、宇宙だ。

芝村 :
#二分ほどで死亡します

キャプテン・タルク :
Q:周りに大型I=Dはいますか?

芝村 :
A:ないねえ。

芝村 :
貴方と一緒に吹き出たものだけが周囲にある。

キャプテン・タルク :
r:周囲を確認します

キャプテン・タルク :
Q:応急処置につかっていたものか、通信機器は無いでしょうか?

芝村 :
周囲にあるのは大きな隔壁ブロック、わずかな空気、スプレー缶、何かの残骸

キャプテン・タルク :
r:スプレー缶を取って

キャプテン・タルク :
r:キンキンを抱えて艦に戻るように噴射を

キャプテン・タルク :
します

芝村 :
届いた。

芝村 :
しかし・・・噴射力がいかんせん少なすぎ・・・

芝村 :
お?

キャプテン・タルク :
え?

芝村 :
少しづつ動き始めた。

キャプテン・タルク :
「……え?」

芝村 :
見ればグランパが貴方を押して噴射している。

キャプテン・タルク :
「グランパ…・・・・!」

キャプテン・タルク :
r:グランパに合わせて噴射を続けます

芝村 :
艦まで戻った。息が苦しい。  ※終了後に気づいたのですが、前回のラストで爆発していた連結ミアキスとは別の連結ミアキスかもしれません。元々3隻で航行していたはずなので……。

芝村 :
口は開くが音が出ない。

芝村 :
キンキンはぐったりしている

キャプテン・タルク :
Q:隔壁の内側へ移動できます?

芝村 :
A:無理だな。しまってる

キャプテン・タルク :
「まずい……」

キャプテン・タルク :
「グランパ、隔壁を開けられないだろうか?」

芝村 :
#貴方はしゃべれない

キャプテン・タルク :
r:可能ならキンキンに人工呼吸を

芝村 :
空気が漏れるだけだ。

芝村 :
もうろうとしてきた。

芝村 :
#無理だな。どうする・・・

キャプテン・タルク :
Q:まだ使っていない救命ポッドは無いです?

キャプテン・タルク :
Q:スプレー缶って酸素だったりしますか?

芝村 :
あなたは・・・かすむ目で見た。ある。救命ポッドがある。

芝村 :
スプレー缶は酸素だね

キャプテン・タルク :
r:キンキンに酸素吸わせつつ救命ポッドに入ります

キャプテン・タルク :
r:今度こそグランパも連れて

芝村 :
グランパ揃って救命ポッドに入った.蓋を閉めた。

芝村 :
激しく息をしている。

芝村 :
オレンジの光が貴方を照らしている。

芝村 :
激しい耳鳴り。グランパがなにか言ってる

キャプテン・タルク :
「……ぜはあ、ぜはあっ、はあっはあ…」

キャプテン・タルク :
Q:聞こえますか?

キャプテン・タルク :
r:聞こえないなら耳抜きをします

芝村 :
なんとかきこえるようになった。

芝村 :
グランパ:「たっぷり宇宙放射線浴したのう」

キャプテン・タルク :
r:キンキンの状態を確認してもう一度応急処置をします

芝村 :
グランパ:「これでしばらくSEXなどできんだろう」

芝村 :
グランパ:「?」

キャプテン・タルク :
「はははは……ありがとう」

キャプテン・タルク :
「…他の乗組員の人たちは?」

芝村 :
グランパ:「中央区画全滅。他はわからん」

芝村 :
#豆知識:宇宙放射線の影響で精子や卵子のDNAに傷がついてる可能性があるので普通は生殖が禁止されます。

キャプテン・タルク :
「そうか……教えてくれてありがとう」

キャプテン・タルク :
#なるほど

キャプテン・タルク :
Q:キンキンの意識は戻ってますか?

芝村 :
A:いや。

芝村 :
グランパ:「復旧されればいいが・・・艦が折れる可能性もある」

キャプテン・タルク :
Q:呼吸はしていますか?

キャプテン・タルク :
「そうなる前に何とかして直すしかないか……」

芝村 :
A:してる。浅いね。顔は青い

芝村 :
グランパはデータを見ている。

キャプテン・タルク :
r:気道を確保して安静な状態を保ちます

芝村 :
おこなった。ポッドは狭く、中々いいポーズがとれない。

キャプテン・タルク :
むう……

芝村 :
グランパ:「ポッドと本体の情報接続はまだ生きている。助けを待つ可能性もある」

キャプテン・タルク :
「そういえば、グランパ」

芝村 :
グランパ:「なんだね?」

キャプテン・タルク :
r:キンキンの足を曲げ、首に枕になりそうなものがあれば添えます

芝村 :
はい。

キャプテン・タルク :
「大型I=Dとそいつの発射したレーザーが見えた」

キャプテン・タルク :
「おそらく天領共和国の部隊で、この近くにいる可能性が高い」

芝村 :
グランパ:「・・・」

芝村 :
グランパはデータチェックしている。

キャプテン・タルク :
「助けを待つのは危険かもしれないと思う」

芝村 :
グランパ:「電子的データはない」

芝村 :
グランパ:「それは、本当なのかね?」

キャプテン・タルク :
「……無い?」

芝村 :
衝撃。

芝村 :
艦が折れる・・・

芝村 :


芝村 :


芝村 :


芝村 :


キャプテン・タルク :
r:何かにしがみつきます

芝村 :
グランパはスイッチを押した。

芝村 :
ポッドは脱出。

キャプテン・タルク :
r:キンキンを抱えて

芝村 :
直後に艦が爆発する。

芝村 :
ポッドが回る。

芝村 :
小さな窓から見える光景は、爆発して遠ざかる初心

芝村 :
そして大型I=Dだ

キャプテン・タルク :
「うお……!」

芝村 :
グランパ:「?」

キャプテン・タルク :
「グランパ!あれだ!」

芝村 :
グランパは見てる。

芝村 :
グランパ:「光学で見えた。なるほど。高度な防護装備だ」

キャプテン・タルク :
「いったい何だったんだ……?」

芝村 :
グランパ:「電子的にころせるようだ。こちらを」

キャプテン・タルク :
r:キンキンの病状を確認しつつ、話を聞きます

キャプテン・タルク :
「すごくまずいな、それは……」

芝村 :
グランパ:「生きて情報を伝えなければ、帝國は死ぬ」

キャプテン・タルク :
「……何とかして帰る方法を探さないと」

キャプテン・タルク :
Q:救命ポッドに推進装置はついてますか?

あった場合、使うと敵にばれますか?

芝村 :
ばれるねえ。

芝村 :
救難信号装置もある

キャプテン・タルク :
それを使って前回見つかったんですよね…

キャプテン・タルク :
「初心が大破したことに宇宙センターが気づくまでどのくらいかかる?」

芝村 :
グランパ:「気づくまではすぐじゃろう。問題は、助けが来るかだ」

キャプテン・タルク :
「助けを期待するのは甘すぎるか…」

芝村 :
グランパ:「なあに。ここを切り抜ければ英雄じゃ」

キャプテン・タルク :
「……だね」(ようやく少し笑って)

キャプテン・タルク :
「キンキン、ちゃんと連れて帰るからな…」

芝村 :
/*/

芝村 :
はい。おつかれさまでしたー

キャプテン・タルク :
おつかれさまでしたー

芝村 :
危機、また危機だね

キャプテン・タルク :
ですねえ…orz

芝村 :
なかなか楽しくていい。

芝村 :
評価は+1+1でした(グランパ)

芝村 :
秘宝館には1,1で依頼できます。

キャプテン・タルク :
切り抜けられれば楽しいですね…

芝村 :
では解散しましょう。おつかれさまでしたー

キャプテン・タルク :
あ、すみません。累計の評価値はいくらになっていますか?

芝村 :
3.3

キャプテン・タルク :
ありがとうございます、お疲れ様でしたー

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ト@? 蒟[, ?褞褞? 粢 竟褞褪, H褊? ?M胛 籵?P韜, M 裄?Z? 籵?瑙? H褊? ?琿?. ヒ鞦? ? 粡??? ?A褊?? 珮, ?鞦? 鈞?瑣? D H褊?.ネ?? 粽? ?韃 ?? http://vakansii.freeforums.org/topic-t8.html . ハ ?瑕韲? 琺瑟? ?J?銛褪??, ?C琥頸? ?E琿鴦?
ialmerrissa
2010/12/29 07:15

コメントする help

ニックネーム
本 文
されど心は折れず ビギナーズ王国公文書館(SS置き場)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる