マイト名推理

【前回までの話】
マイトの性格を読みきれず、いないマイトを探すのに失敗してしまった。
失敗した翌日なのにぐるぐるは解けてるのか?
(詳しくはこちらへ)


SW-M:芝村さんこんばんは小笠原旅行に参りました。

芝村:はい。
芝村:記事をどうぞ

SW-M:前回出したもので宜しいですか?

SW-M
お世話になっております。ビギナーズ王国です。
個人マイル20を消費して藩国外ACE(マイル消費いらず)1名とのミニな学校イベント2時間分を申請いたし
ます。

国民番号:国民名:消費個人マイル
2200419:SW-M:20
(入学済み)

予約は9月25日16時。
呼ぶACEはオーキ・マイトです。

以上です。よろしくお願いします。
SW-M@ビギナーズ王国
2007/09/2514:42


芝村:はい。
芝村:イベントは何を?

SW-M:すみません、その前に一つだけお願いがあるのですが、宜しいでしょうか?

芝村:ええ

SW-M:昨日は2時間お願いしますと言ったのですが、一時間に分割していただけな
いでしょうか?


芝村:もちろんです。
芝村:あんまり遅いと美貌にわるいだろうしね

SW-M:ありがとうございます!いや、美容より健康の方が……

芝村:ま、どっちだっていいさ(笑)

SW-M:はい(笑)えっと、イベントですが、前と同じで昼休みをお願いします。場所は屋上でお願いできますか?

芝村:いいですよ。
芝村:今回だけ、特例で分割しても、マイルはかかりません。
芝村:2分お待ちください

SW-M:ありがとうございますー!

芝村:はい。

/*/

芝村:昼休みの鐘がなっています。

SW-M:「はぁ、今日はちゃんと話しなきゃなー」

芝村:貴方は既に屋上です。目を走らせている。

SW-M:「マイトは……いないかな?」

芝村:マイトはいないね。
芝村:教室にはいたけれど
芝村:貴方は急いで屋上に走ってきた。

SW-M:Σ置いてけぼりですか!
SW-M:「んー、教室に迎えに行くかな」

芝村:マイトは屋上にあがろうとしたが、貴方の姿を見て、階段をおり始めた。

SW-M:「ま、マイト!待った待った!」
SW-M:「ちょっとだけでいいから話聞いてー」

芝村:マイトは黙って振り向いた。

SW-M:「ええと、色々と悪いことしたみたいだから、まずは謝る。ゴメン」

マイト:「SW-Mさんは悪くないよ」
マイト:「気にしないで」

SW-M:「いや、ここだけは間違いなく悪いのは私だよ。マイトのことなんつーか、拒絶してたみたいでさ」
SW-M:「だから、まぁ、いきなり殴りかかったりしたりして、暴走しちゃってさ。本当に悪かった」

マイト:「本気じゃなかったから。大丈夫。僕を見て、イライラする気も、少しは分るから」
マイト:「ごめんね。もう、近よりもしないから」

SW-M:「だー、だから何でそうなるかなー」
SW-M:「いや、違う。そうでなくてだね。遠くに行かれると困る」

芝村:マイトは微笑んで、屋上にあがった。空を見上げた。

SW-M:ついてきます

マイト:「どうして?」

SW-M:「私はね、嫌いだったら殴りかかりもしないんだよ。大抵無視するだけ」

マイト:「そうすればいい」

SW-M:「で、殴りかかったのは、こう友情の証みたいなもんかな?」

芝村:マイトは苦笑した。
マイト:「誰かに、脅されているの?」

SW-M:「だーかーら、呼び出してる時点で無視してないでしょう?嫌いじゃないっ
てことだよ」

SW-M:「誰も関わっちゃいないさ。私個人がしたいことをしてるだけ」

芝村:マイトはため息をついた。
マイト:「いいたいことが分らないよ」

SW-M:「私はマイトが嫌いじゃないってことだよ。まず言いたかったのはそれだけ」

芝村:マイトは片方の眉をあげた。
マイト:「分かった」

SW-M:「じゃあ、もう近寄らないーとか言わない?」

芝村:マイトは微笑した。
マイト:「さあ」

SW-M:「んー、まぁ言わなさそうだし、今日のところはこれでいいや」

芝村:マイトは苦笑した。
マイト:「本当に自分勝手だなあ……」

SW-M:「最低限そこだけは通したかったからね。仲良くなりたい人間に誤解だけで
近寄らないなんて言われたくないの」


芝村:マイトは透徹した瞳で、貴方を見た。
マイト:「結果は同じだよ」

SW-M:「む、そりゃそうだけど、前のあの別れ方だけは嫌なんだ」
SW-M:「これも自分勝手、かね?」

マイト:「そうだね。相手に同意なく、話を進めるのは、それが正義に立脚してない限りは全部自分勝手だと思うけど」
マイト:「まあ、でも、それで気が済んだのならよかった。僕も悪いことをしていたと思ったから」

SW-M:「お」
SW-M:「マイトのそういう言葉は珍しいね」

芝村:マイトは微笑んでいる。

SW-M:「ああ、悪い意味じゃないよ。共通点を見つけたちょっとした喜びってやつだよ」

芝村:マイトは微笑んでいる。

SW-M:「んーと、そうだ。昼休みなんだしさ、弁当食べない?」

マイト:「遠慮しておくよ。ありがとう。今は、いろいろなものでおなかが一杯なんだ」
マイト:「SW-Mさんも、元気で」

SW-M:「っと、あ」
SW-M:「待った」
SW-M:「弁当じゃなくてさ」
SW-M:「お菓子作ってきたから、それだけは渡したいんだけど、ダメ?」

芝村:マイトは苦笑した。

SW-M:「まぁ、お菓子っつーか、デザートに近いけどさ」

マイト:「大丈夫です。僕は、あまりあまいもの、食べませんから」

SW-M:「マイトって辛党?」
SW-M:「酒好きって意味じゃなくてね」

芝村:マイトは手を伸ばした。

SW-M:「ん?どうしたの?」

芝村:マイトは貴方の髪に触れた。
芝村:嫌がってもいい。

SW-M:嫌がるわけないですよー!
SW-M:「マイト?」不思議そうに顔を見つめます

芝村:マイトは手を少し上にあげて貴方の頬に触ろうとする。
芝村:嫌がってもいい。

SW-M:嫌がりません。目を見据えたままで居ます。

芝村:マイトは手を離した。

SW-M:「……どうしたの?」

マイト:「言葉の使い方が、多分全部間違っている。気の使い方も。大丈夫?」

SW-M:「んー……どうだろう。自分では分からないかな」
SW-M:「マイトから見たら変に見える?」

マイト:「人の嫌がることを言っているよ」

SW-M:「……ってことは、マイトが嫌がること、言ってたわけかな」
SW-M:「なんだ、ずっと悪いことしてたのは私のほうじゃんか」

マイト:「そうだね。多分、僕でなければ、真贋も分らないくらいだと思う」

SW-M:「マイトだけには、分かってたんだ。……すごいね」

マイト:「それがもう、違うんだ」

SW-M:「へ?」

マイト:「僕がわかったのは、髪に触れたとき。敵意や悪意があれば防御反応をする」
マイト:「それまではずっと、なんでこの人は僕を嫌ってしつこく話すんだろうって思っていた。たぶん、みんなそうだと思う」

SW-M:「うっ……そう見られてたんだ……続けて」

マイト:「それだけだよ。言うことなすこと、全部、人を嫌っているように見える」

SW-M:「本人にその気はないけど……いかんな。一番重症なパターンの空気読めない奴じゃないか私」

マイト:「直せとは言わないけど、気をつけたがいいと思う」

SW-M:「うん……ありがとうマイト。頑張ってみる」

マイト:「とりあえずは、相手が嫌がってるのを理解すれば、いいと思うよ」

SW-M:「ハイ……肝に銘じます」

マイト:「ごめん。年上に説教くさそうだったね。僕のこと、嫌っていいよ」

SW-M:「年上も年下もないよ。いいこと聞いたときは素直に従うようにしてるから、マイトのことは嫌えない 」

芝村:マイトは微笑んだ。

SW-M:「本当にいい話を聞かせてもらえてよかったよ。ありがとうマイト」出来る限りの笑顔で言います

芝村:ああ、微笑にも何種類かあるようだ。

SW-M:おお、今回のはまた違う微笑みですね?

芝村:ええ。たぶん、困ったような、微笑だ。

/*/

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

SW-M:お疲れ様でした。ありがとうございましたー
SW-M:うう、最後の最後で困らせてしまったー

芝村:ははは。
芝村:まあ、いいじゃないですか。
芝村:相手がマイトでよかったね。
芝村:彼は言葉だけで、ものをみないから。

SW-M:ええ、他の人だったらと思うとぞっとしました。マイト本当にええ子やー

芝村:彼の中では-3-3までいってたけどね

SW-M:うっ!ま、まぁそれくらいのことをしてたと思えば当然ですね

芝村
マイト:「SW-Mさんも、元気で」
SW-M:
「っと、あ」
「待った」
「弁当じゃなくてさ」
「お菓子作ってきたから、それだけは渡したいんだけど、ダメ?」

芝村
マイトは苦笑した。
マイト:「大丈夫です。僕は、あまりあまいもの、食べませんから」
このあたりのやりとりで、頭にきまくってる。


SW-M:ええ、なんか敬語に戻ったんでおかしいとは思ってました。頭にきてたのか……今度から引き止めるのも考えなきゃ

芝村:まあ、それまでのやりとりでも怒りまくり。
芝村:で、なんで執拗に行動に出るかを彼は考えたのね。マイトはいつも、それを気にするから。

SW-M:はい。(考えてくれて良かったーそして怒らせて本当ゴメンだ)

芝村:で、貴方の以上に気づいたのさ。
芝村:異常だ。ごめん

SW-M:異常かー……たしかにぐるぐる状態で文字打ってたとはおもいましたが、そこまでだったとは

芝村:言語異常、行動異常を、マイトは武人らしく、肉体で試したのね。

SW-M:(武人らしく……そこまでしないと試せない状態だったのか……orz)

芝村:まあ、行動も悪すぎると、マイトを振り向かせるね。
芝村:マイトもこれで特別な目で貴方を見るだろう。

SW-M:災い転じて福となしたかー、嬉しいような嬉しくないような。あ、でもそれは嬉しいですw<特別舐め
SW-M:舐めってなんだ(汗)『な目』です

芝村:かわいそうな人とか、哀れな人とか。

SW-M:うっ!……まぁ
SW-M:そういう目ですよねー……<かわいそう
SW-M:まぁ知ってる人その1とかよりかはいいと思ってガンバリマス。

芝村:なるほど。
芝村:はい。評価です。0・0でした。

SW-M:下がったんだか上がったんだかー
SW-M:あ、すみません一つだけ。髪を触れた意味は聞きましたが、頬に触れた意味はなんだったんでしょうか?

芝村:髪より頬のほうが、緊張度が高まるからね。
芝村:駄目押しで調べてる

SW-M:なるほど。(ヘタに反応しなくて良かったー)

芝村:そだね
芝村:秘宝館には1・1で依頼出来ます。

SW-M:はい。

芝村:さ、次がんばろう。
芝村:きっとうまくいくよ

SW-M:はい!ガンバリマス!とりあえず変な言動をしないようにするところからはじめます

芝村:では解散しましょう。お疲れ様でした。

SW-M:はい、っとすみません。
SW-M:もう1時間分は今度の予約でしょうか?それとも今予約させていただけますか?(不躾ですみません!)

芝村:今度、お願いします。

SW-M:はい、わかしました。遅くまでありがどうございました。お疲れ様でしたー

芝村:ではー

SW-M:はい、それではー

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