お見舞いマイト 1時間目

【前回までの話】
どうにかこうにか誤解を解くことは出来たが評価は低いまま。
広島ゲームで重傷を負ったマイトを救出したこともあり、お見舞いをきっかけに評価を取り戻したいところだが、果たして?
(前回のログはこちら


芝村 :お待たせしました。
芝村 :大丈夫?

SW-M :はい。大丈夫ですー
(今メッセンジャーのビデオ情報でトラのサムネイルがいてビビッてただけです)
SW-M :芝村さんのほうも携帯電話ですが、大丈夫ですか?

芝村 :ええ。
芝村 :ほうもってなに

SW-M :あ、消し忘れです。スミマセン

芝村 :いえいえ。
芝村 :記事どうぞ

SW-M :はい

SW-M
お世話になっております。ビギナーズ王国です。
以前行った2時間ゲームを分割し、2時間目を今回行わせていただきます。

国民番号:国民名:消費個人マイル
2200419:SW-M :20
(入学済み マイルは消費済み)

予約は10月30日14時。
呼ぶACEはオーキ・マイトです。

以上です。よろしくお願いします。SW-M@ビギナーズ王国
2007/10/30 14:36

芝村 :イベントは
芝村 :なにをえらぶんですか?

SW-M :ええと、マイトが病院に居るんでしたらお見舞いしたいのですが、無理ですか?

芝村 :いいですよ

SW-M :ありがとうございますー!

芝村 :いえいえ。
芝村 :では2分ほどお待ちください

SW-M :はい

/*/

芝村 :ここは病院です。

SW-M :「マイトの病室はどこかなー」

芝村 :みつけた。303だ。個室だよ。

SW-M :お。相部屋じゃなくて良かった。
SW-M :手を洗ってからドアをノックします

芝村 :なんで(笑)

SW-M :いや、相部屋だとなんとなく周りを気にしないといけないような気分になるので

芝村 :なるほど

SW-M :「マイトー、入っていいかな?」

芝村 :返事はない。

SW-M :あれ?面会謝絶の札とかないですよね

芝村 :そういうのはないね。

SW-M :むー、看護師さんに重症かどうかとか聞けますか?

芝村 :ここにはいないけど探しに行くかい?

SW-M :ええ。まずは入っていいかどうか確認しないといけないので、看護師さんに話を聞きに行きます
SW-M :(順序が逆だったなぁ)

看護士:「こんにちは」

SW-M :「こんにちはー。スミマセン、お尋ねしたいことがあるんですけれど」

看護士:「なんでしょう」

SW-M :「303号室の患者さんに面会したいんですが、大丈夫でしょうか?その、症状とか」

看護士:「ああ。マイトくん?」
芝村 :看護士は微笑んだ。
看護士:「大丈夫ですよ。ふふふ」

SW-M :な、なんか含みを感じる笑みだなぁ
SW-M :「じゃあ行ってみます。ありがとうございました」
SW-M :「あ、誰か面会に来てたりします?」

芝村 :いいえという返事だったよ。
芝村 :どうする?

SW-M :ではもう一度病室の前に行きます
SW-M :で、もう一度手洗いしてノック。

芝村 :はい。つきました。ノックした。

SW-M :「大丈夫って言ってたし、失礼しまーす」といいつつそっとドアを開けます

芝村 :慌てて色々な看護婦達が逃げていった。

SW-M :ぶっ
SW-M :さすが行く先々で現地妻を量産する男

マイト:「……やあ」

SW-M :「こんにちは・・・・・・げ、元気そうだね」

芝村 :マイトは頬を一生懸命手で拭いている。
マイト:「いや、それほどでも、ああ。でもまたすぐに、迷宮にいけるって」

SW-M :「迷宮にいけるって、そんなに傷軽かったの?腕がこうぷらーんってしてたと思ったけど」

芝村 :マイトは腕釣ってるよ。足もやられている。
芝村 :マイトは微笑んでいる。
マイト:「うん」

SW-M :「……いや、見る限り全治んヶ月にしか見えないよ」

マイト:「医者の腕がいいし。ある程度になったら戦いながら直すよ」

SW-M :「戦いながらって……んー、今回も死に掛けたのに、そんなに迷宮に行きたいの?」

マイト:「強い敵がいるんだ」

SW-M :「……なるほど、そりゃ行きたいよね」
SW-M :しょうがないなーという感じで微笑みます

マイト:「うん。それにここじゃ、心も安らげないし」

SW-M :「心もっていうと……さっきの?」

芝村 :マイトはにっこり笑った。
マイト:「なんのこと?」

SW-M :「……あ、頬に拭き残しが」

マイト:「え。嘘」
芝村 :マイトはまたゴシゴシやってる。

SW-M :「……顔を拭くなら鏡でも見ながらか、人にやってもらいなさいな。ほら、じっとして」とハンカチで拭いてやります

マイト:「……ありがとう」
マイト:「助けてくれたんだよね。それもありがとう。もう少しいい死にかたができそうだから」

SW-M :「んー、礼には及ばないよ。まぁ、もう20分早ければこうなる前に助けられたと思うと、反省しなきゃって思うし」
SW-M :「それに、いい死に方って、もう死ぬ気なの?」

芝村 :マイトは微笑んでいる。
マイト:「死にたくはないけど。でもまあ、強くなることは死に近づくことだね」

SW-M :「……難儀な話だね」

マイト:「そうかな。僕はこちらのほうが、難儀だと思うけど」
芝村 :マイトは貴方を見ている。
芝村 :怪我している鷹が、貴方を気遣うようだ
:マイト:「ごめんね。僕は、あやまらないといけない」

SW-M :「なんで?」
SW-M :(うー、タイピング速度がもう少し速ければー)

マイト:「ずっと、僕のことを嫌ってると思っていたから」
マイト:「ごめん」

SW-M :「ああ、そのことか。いいよいいよ。そういうことをしてた私も悪かったし」

マイト:「ありがとう」

SW-M :「ケンカじゃないけど、喧嘩両成敗ってとこで水に流さない?」

マイト:「ありがとう」
芝村 :マイトは微笑んだ。

SW-M :「うん。じゃあこの話はこれでおしまい!私も気にしない」

芝村 :初めて貴方に、本当の意味で微笑んだ。

SW-M :おお、うれしいなぁ
SW-M :私も笑います

/*/

芝村 :はい。1時間目終了です。
芝村 :どうする?必要なら、もう1ゲーム延長できますが?

SW-M :はい、有難うございましたーって、延長ですか!

芝村 :お待たせしたからね。

SW-M :やらせていただけるなら、やりたいと思います

芝村 :今なら裏で1ゲームしか動いてないし。
芝村 :サービスしますよ

SW-M :ありがとうございますー!

芝村 :2ゲーム目はどうする?

SW-M :んーとそんなすぐに退院できないですよね?

芝村 :続きでもいいし。日をあけてもいい。
芝村 :彼は適当なところで逃げ出すだろう。

SW-M :Σ逃げ出すて。ううむ、では初日はあれで綺麗に終わったということで、少し日を明けてお願いします

芝村 :はい。
芝村 :では数分お待ちくださいませ。

SW-M :はい、重ね重ねありがとうございますー

芝村 :いえいえ

/*/


2時間目

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